HOME 関西 大阪 難波・道頓堀・心斎橋 飲んで踊って“シメうどん”まで満喫!大阪の「1日夜遊び」プラン
飲んで踊って“シメうどん”まで満喫!大阪の「1日夜遊び」プラン

飲んで踊って“シメうどん”まで満喫!大阪の「1日夜遊び」プラン

公開日: 2020/03/01

大阪の都市部には日が暮れてからが本番の夜遊びスポットがたくさん。遅い時間でも堪能できる大阪グルメ、ハッピーオーラ全開で弾けられるクラブ、多種多様なバーなど、選択肢はさまざまです。

そんな大阪の夜をとことん楽しむための1日モデルプランをご紹介します。どのお店も大阪らしいワクワク感とディープさに満ちていて、楽しめること間違いなし。思い出に残る大阪の夜を過ごして!

目次
  1. 20:00〜 「くれおーる大阪道頓堀店」で大阪グルメに舌鼓
  2. 22:00〜 「GOLD Bar」でフルーツカクテルを堪能
  3. 23:00〜 レトロな日本を味わいたいなら、放課後駄菓子バー「A-55」へ
  4. 1:00〜 関西を代表するクラブ「CLUB PICCADILLY」で音楽に身をまかせる!
  5. 4:00〜 「うのたけ」でシメのうどん
  6. ディープで楽しい大阪の夜を満喫しよう
  1. 1
    20:00〜 「くれおーる大阪道頓堀店」で大阪グルメに舌鼓
  2. 2
    22:00〜 「GOLD Bar」でフルーツカクテルを堪能
  3. 3
    23:00〜 レトロな日本を味わいたいなら、放課後駄菓子バー「A-55」へ
  4. 4
    1:00〜 関西を代表するクラブ「CLUB PICCADILLY」で音楽に身をまかせる!
  5. 5
    4:00〜 「うのたけ」でシメのうどん
1

20:00〜 「くれおーる大阪道頓堀店」で大阪グルメに舌鼓

20:00〜 「くれおーる大阪道頓堀店」で大阪グルメに舌鼓

夜遊びのスタートは腹ごしらえから! 道頓堀近辺にはおいしい大阪グルメのお店がずらりと立ち並び、観光客も多数訪れて賑わっています。というわけで、まずはたこ焼お好み焼きを中心に大阪名物がとことん味わえる「くれおーる 道頓堀店」へGO。

1Fのたこ焼コーナーではおいしそうな香りが漂い、早くも食欲をそそります!

お好み焼き(豚玉) 990円(税込)
たこ焼(トリュフ塩) 858円(税込)

鉄板でふわふわに焼き上げたお好み焼きは、マヨネーズたっぷりで後引くおいしさ。定番の「豚玉」のほか、「いか玉」や「えび玉」「シーフードMIX玉」など種類豊富にラインナップしています。

たこ焼は定番のソース&マヨネーズのほか、より風味豊かなオリジナルたこ焼もあり。おつまみとしてなら、香り高いトリュフ塩のたこ焼がおすすめです。メニューは英語表記もあり、選びやすいのもうれしいポイント!

  • くれおーる 道頓堀店
    • 住所 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-4
    • 電話 06-6212-9195
    • 営業時間:11:00〜24:00(L.O.23:15)
      定休日:無休

2

22:00〜 「GOLD Bar」でフルーツカクテルを堪能

22:00〜 「GOLD Bar」でフルーツカクテルを堪能

お腹を満たした後は、バーで飲み直しといきましょう。「くれおーる 道頓堀」から東へ徒歩約4分ほどで行ける飲み屋街・宗右衛門町にある「GOLD Bar」で、フルーツカクテルと楽しい会話で大阪の夜を満喫!

左からキウイ、きんかん、いちごのカクテル 各1,500円(税込)

元パティシエのマスター・秋本さんが作るフルーツカクテルは、どれもフルーツの旨味と甘味が生きたスペシャルな味わい。キウイは酸味が特徴的なゼスプリのグリーンキウイを使い、日本の砂糖・和三盆で甘味をプラス。ホワイトラムをベースに、トロピカルヨーグルトのリキュールを加え、甘味・酸味・コク・キレのバランスを兼ね備えた1杯です。

甘味たっぷりのきんかんやいちごを使ったカクテルもとても口当たりよく、つい飲みすぎてしまいそう!

ワイワイ気兼ねなく楽しめるカジュアルなバーではありますが、お酒は本物志向。今や手に入りにくくなったジャパニーズウイスキーもずらりと勢揃い。

パティシエからバーのマスターとなるまでに、さまざまな人生経験を経ているオーナーの秋本さん。抜群のコミュニケーション力で外国人の旅行者も楽しませてくれます!

「GOLD Bar」ではお酒を飲むだけでなくカラオケやダーツをすることも可能。なお、外国人旅行客限定でカラオケ1曲100円が無料になるとのこと。おいしいお酒とカラオケで、大阪の夜をとことん楽しんじゃいましょう!

3

23:00〜 レトロな日本を味わいたいなら、放課後駄菓子バー「A-55」へ

23:00〜 レトロな日本を味わいたいなら、放課後駄菓子バー「A-55」へ

夜遊びにも日本らしい体験を取り入れたいなら、梅田にある放課後駄菓子バー「A-55」もおすすめ。 “駄菓子”とは、日本の伝統的な子ども向けのリーズナブルなお菓子のことで、アイス、ラムネ、ポテトチップスなど種類はさまざま。いずれもチープな味わいですが、日本人にとっては郷愁を誘うおいしさなのです。

「A-55」はそんな駄菓子が、1時間につきチャージ500円(税抜)で食べ放題に(ドリンクの注文が必要)。20〜30年前の子ども部屋のような雰囲気も楽しい! ここ最近は外国人観光客もたくさん訪れており、英語メニューの用意もあり。クレジット決済も可能です。

左からメロンクリームチューハイ、ガリガリくんチューハイ 各500円(税抜)
びん牛乳 500円、揚げパン(きなこ) 200円(ともに税抜)

まるでジュースのようなアルコールや、日本のかつての給食の定番メニュー「揚げパン」などもラインナップ。漫画アニメのグッズもたくさんあり、日本カルチャー好きにはたまらないバーです。また昔流行ったゲームもあるので、隣あわせた人とプレイしてもよさそう。レトロな日本の雰囲気を楽しみましょう!

  • 放課後駄菓子バー A-55
    • 住所 〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町7-11 フジノビル4F
    • 電話 06-6948-5831
    • 営業時間:19:00〜翌1:00(日・祝は18:00〜、金・土・祝前日は18:00〜翌5:00)
      定休日:第2・4火曜(祝日の場合は営業)

4

1:00〜 関西を代表するクラブ「CLUB PICCADILLY」で音楽に身をまかせる!

1:00〜 関西を代表するクラブ「CLUB PICCADILLY」で音楽に身をまかせる!

夜も深まってきたところで、いよいよクラブへ! 時間を忘れて音に身を任せ、存分にはじけましょう!

「CLUB PICCADILLY」は世界で人気のクラブを1位から100位まで順位づけする「DJ Mag TOP 100 CLUBS」で関西エリアで初めてランクインを果たした、大阪を代表するクラブです。

超有名クラブなので海外からのゲストDJもたくさん。世界トップクラスの音楽と質の高いサウンド、時を忘れる魅力的な照明が、大阪の夜を激しく楽しく彩ります。

また、プロのダンサーによるショーケースが行われるのも魅力。土曜の「new Order」ではポールダンサーによるパフォーマンスでフロアも大盛り上がりです。外国人も多数訪れるクラブなので、英語表記があったり英語が話せるスタッフがいたりと、外国人も問題なく遊べる雰囲気です。

  • CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA
    • 住所 〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田ビル8F
    • 電話 06-6809-5895
    • 営業時間:金・土曜21:00〜翌4:00
      料金:女性1,500円、男性3,000円(ワンドリンク付)
       ※23時まではHAPPY HOURで、女性入場無料+終日飲み放題、男性1,500円(ワンドリンク付)
      ドレスコード:特になし(夏期のビーチサンダルは事故防止のため断られる場合あり)
      定休日:日〜木曜

5

4:00〜 「うのたけ」でシメのうどん

4:00〜 「うのたけ」でシメのうどん

日本ではお酒を楽しんだ後や夜遊びの最後に、さくっと食べられるラーメンうどんで小腹を満たして帰る“シメ”が定番です。せっかくの大阪旅行、そんな日本のスタイルを取り入れてみては? 心斎橋にある雑居ビル「三ッ寺会館」にあるうどん屋さん「かすうどん うのたけ」でシメのうどんといきましょう。

「かすうどん うのたけ」は20:00〜翌6:00の営業とあってシメの店として利用する人がほとんど。サッと食べてサッと出る人が多いお店です。

かすうどん 700円(税込)

厳選した鰹節と北海道産の昆布でとった旨味たっぷりのだしに、牛の小腸を脂が抜けるまでじっくり揚げた”かす”をトッピングした「かすうどん」。大阪らしいやわらかめのうどんが、アルコールで疲れた胃をやさしく癒やしてくれます。香ばしくてコクもあるかすもまた絶品!

  • かすうどんうのたけ
    • 住所 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-5 日宝三ッ寺会館2F
    • 電話 06-6212-9011
    • 営業時間:20:00~翌6:00(売り切れ次第終了)
      定休日:水曜

ディープで楽しい大阪の夜を満喫しよう

安くておいしい大阪グルメがみんな大好き! というわけで今回は、大阪グルメで始まり大阪グルメで終わるプランをご紹介しました。初めて訪れる人にもやさしいお店ばかりなので、気負わずに気軽に飛び込んでみてほしいところ。

最後にご紹介した「うのたけ」が入っている雑居ビルには、さらにディープなバーがずらりと並んでいます。このあたりのバーを探索してみるのも、また楽しいですよ!

Text by:株式会社ウエストプラン

Written by:

株式会社ウエストプラン

株式会社ウエストプラン

松田きこ、木村桂子、都志リサほか、関西に精通した女性ライターチーム。食べること、飲むこと、旅することが大好き! 自ら体験した楽しい情報を発信しています

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索