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京都「清水寺」周辺のおすすめ人気お土産店5選

京都「清水寺」周辺のおすすめ人気お土産店5選

公開日: 2020/07/10
更新日: 2020/12/04

京都・清水寺周辺は、大定番の観光コースです。清水寺へ続く清水坂、産寧(さんねん)坂、二寧坂(二年坂)には、湯豆腐店や和スイーツの甘味処、京都らしい和雑貨や町家カフェなど、いろいろなお店がひしめき合っています。お土産店もたくさんあり、何をお土産に選ぼうか迷ってしまいます。はんなり京都らしくて、清水の記念にもなるおすすめのお土産をご紹介しましょう。

目次
  1. 1.京都生まれの洋菓子をお土産にするなら「マールブランシュ清水坂店」へ
  2. 2.ここでしか買えないハンドメイドのオリジナル和雑貨なら「天(TEN)」がおすすめ
  3. 3.京の和菓子といえば「八ツ橋」。「本家 西尾八ツ橋」であなた好みのお菓子を
  4. 4.「産寧坂まるん」のカラフルで可愛い京のお菓子は、女性や子どもへのお土産に
  5. 5.和テイストのおしゃれな文具や雑貨を見つけたいなら「裏具ハッチ」を覗いてみましょう

1.京都生まれの洋菓子をお土産にするなら「マールブランシュ清水坂店」へ

1.京都生まれの洋菓子をお土産にするなら「マールブランシュ清水坂店」へ

清水寺へ続く参道(清水坂)のちょうど中間くらいに、奥に細長い京町家の造りながら、とてもスタイリッシュなお店「マールブランシュ清水坂店」があります。マールブランシュは宇治市をはじめとする京都府内で丁寧に育てたこだわりの茶葉の一番茶のみを、石うすで時間をかけて挽いた「濃茶(こいちゃ)」を使った洋菓子などを作っています。店内中央には、光と水をとりいれた坪庭スタイルの水盆の中庭があります。

「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」(5枚入・751円)は、色・味・香りにこだわったお濃茶を使ったラングドシャにお濃茶をさらに引き立てるクリーミーなホワイトチョコレートが挟まれていて、コーヒー、紅茶、日本茶にもピッタリなお菓子です。

パッケージは清水坂店限定のオリジナルで、清水の舞台と三重塔が描かれていて、可愛いお守り型の閉じゴムもついています。

お濃茶のフォンダンショコラ「生茶の菓」(3個入751円、5個入1,251円)は、京都限定。しっとりなめらかな食感は冷やしていただくとさらに美味しさが引き立ちます。

京都の町並み、洛中の碁盤の目を再現した「ほろほろ佇古礼糖(ちょこれーと)」(831円)は、はんなりとくちどけもよくコクのあるチョコレート。黒糖黒七味、黒豆きなこ、お濃茶、柚子、白胡麻の5つの味があり、碁盤の目の表面には「京」の文字が浮かびます。

「お濃茶グリーンティー」(1,001円)なら、粉末のお濃茶が入っているので、お湯やお水を注いですぐにおいしいお茶がいただけます。暑い季節には、氷を入れてアイスグリーンティーとしていただくのがおすすめですよ。

※価格は全て税込 (免税対応有)

  • マールブランシュ清水坂店
    • 住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2-256
    • 電話 075-551-5885
    • 営業時間:9:00~18:00
      ※季節によって営業時間が異なる可能性あり(来店前にホームページなどでご確認ください)
      定休日:無休

2.ここでしか買えないハンドメイドのオリジナル和雑貨なら「天(TEN)」がおすすめ

2.ここでしか買えないハンドメイドのオリジナル和雑貨なら「天(TEN)」がおすすめ

清水寺から清水坂を下りた先の二又の道の右側に、「Cafe & Gift Shop 天(TEN)」があります。自社の工房でデザイン、制作された京都らしいハンドメイドの雑貨や陶器を扱っているお店です。

店内を覗くと、日本のおとぎ話や昔ばなしに登場するようなキャラクターや動物、植物、京都をイメージする可愛らしいイラストをひとつひとつ手摺りした紙製品がずらりと並んでいます。ぽち袋、はがき、金封、金平糖やあめの入った小箱など、どれも日本の文化を感じられる商品です。

中でもこちらの小箱には、全て手摺りで可愛らしいイラストが描かれています。中には、色とりどりの金平糖や京あめが入っていて箱を開ける楽しみもあります。食べたあとは、小物入れやお部屋のインテリアとしても利用できます。 「手摺り小箱 金平糖セット」「手摺り小箱 京飴セット」(各660円)

桐箱入りの「手摺桐箱入り京飴」(1,100円)は、スーツケースの中でも潰れる心配がありません。大切な時計やアクセサリー入れとしても使えます。

紙細工の「手摺りはりこどーる(京飴付)」(1,100円)はキュートな姿が魅力です。「はりこ」とは、物の形を木型で作った上に紙を重ねてはり、糊が乾いてから木型を抜き去ったもののことで、昔から人形作りにはよく用いられてきました。中が空洞になっていて、はりこどーるを開けると中に京飴が入っています。

綿生地に一枚一枚手摺りのイラストが描かれた「手摺りトートバック」(2,200円~2,530円)は、お土産にもよし、自分用に購入し、さっそく使ってみるのもよいでしょう。

※価格は全て税込

  • 天(TEN)
    • 住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2-208-10
    • 電話 075-533-6252
    • 営業時間:11:00~18:00(カフェ 11:00~17:00)
             但し、観光シーズンや状況によって変動あり(来店前にホームページ等よりご確認ください)
             2020年4月1日現在 12:00~18:00(カフェ 12:00~17:00)
      定休日:不定休

3.京の和菓子といえば「八ツ橋」。「本家 西尾八ツ橋」であなた好みのお菓子を

3.京の和菓子といえば「八ツ橋」。「本家 西尾八ツ橋」であなた好みのお菓子を

京都のお菓子といえば「八ツ橋」というほど、八ツ橋はお土産としても有名です。「八ツ橋」とは、1687年頃に「八ツ橋屋梅林茶店」が作った橋の形をしたせんべいが「八ツ橋」と呼ばれるようになったことが始まりだそうです。創業1689年、300年以上の歴史を持つ「本家 西尾八ツ橋」清水坂店は清水坂の中間あたりにあります。

「八ツ橋」(30枚入 540円)にはいろいろな味があり、海外の方には、抹茶味と黒ごま味が人気です。賞味期限も2カ月ほどなので、遠方に持ち帰るには最適です。

サクサク食感の八ツ橋に対し、しっとりもちもち食感の「生八ツ橋」は、様々な味のおもちの生地に小豆から作られるあんこが入ったお菓子です。清水坂店限定の春の商品(毎年3月から4月中旬までの期間限定)「あんなま 清水の春」(抹茶・さくら各5個入 600円)は、清水の舞台と桜が描かれた美しいパッケージ。賞味期限は常温保存で1週間です。

こちらの生八ツ橋は、誰もが楽しめるように様々な種類が用意されています。あんこに白と黒のごまのペーストをそれぞれ練り込んだ「あんなま 白ごま・黒ごま(各5個入)」、あんこではなくチョコレートペーストを優しく包んだ「あんなま チョコばなな・チョコいちご(各5個入)」、白あんをベースに紅茶味とレモン味が爽やかな「あんなま 紅茶・レモン味(各5個入)」など。(各600円)

チョコレート八ツ橋(10個入り400円、28個入り870円)」は、八ツ橋入りのクランチチョコで、カカオ、抹茶、イチゴの3つの味を楽しめます。賞味期限が90日なのも嬉しいですね。

※価格は全て税込

  • 本家 西尾八ツ橋 清水坂店
    • 住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水2-240-2
    • 電話 075-541-8284
    • 営業時間:8:00~18:00(春・秋の清水寺夜間拝観時 8:00~21:00)
      定休日:無休

4.「産寧坂まるん」のカラフルで可愛い京のお菓子は、女性や子どもへのお土産に

4.「産寧坂まるん」のカラフルで可愛い京のお菓子は、女性や子どもへのお土産に

石段と石畳の参道「産寧坂」の石段途中にある「産寧坂まるん」は、京のエッセンスを盛り込んだカラフルで可愛いお菓子と雑貨のお店です。そんなまるんのお土産は、女性や子どもに大人気。店内に入ると、金平糖や京あめの入ったポップでカラフルな瓶の華やかさに心を奪われます。あまりの種類の多さにどれを買おうか迷ってしまいます。

四角い瓶に入った「ぴこまるん」(454円)は見た目も可愛らしく、手のひらサイズ。瓶の中には、さくら、ふじ、紫陽花、もみじ、菜の花色の金平糖やミニ風車のドロップ、ミニ金太郎飴、てまり飴など、さまざまな色と種類の飴が入っています。

着物をまとったような華やかな和紙の箱に、カラフルなうす飴の入った「京のうす飴さん」(486円)のシリーズです。美しい和紙の箱は、飴を食べた後も、名刺入れや小物、アクセサリー入れとして楽しめます。

海外の方に人気の「手作り弁当」(左)と「寿司飴」(右、各832円)です。全て飴細工で作られた折り詰めは、一見、本物と見間違えるほどの精巧さがウケています。

まるんの舞妓さんはクッキーになって登場です。可愛い舞妓さんのパッケージにも惹かれますが、箱を開けるとさらに可愛いホワイトチョコレートを練りこんだ「舞妓さんショコラ」(3枚入り・594円、6枚入り・1,166円)が入っています。

※価格は全て税込

  • 産寧坂 まるん
    • 住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水3-317-1 (産寧坂石段途中)
    • 電話 075-533-2005
    • 営業時間:10:00~18:00
      定休日:不定休

5.和テイストのおしゃれな文具や雑貨を見つけたいなら「裏具ハッチ」を覗いてみましょう

5.和テイストのおしゃれな文具や雑貨を見つけたいなら「裏具ハッチ」を覗いてみましょう

清水寺から産寧坂、二年坂を下り、東山の八坂の塔を目印に北へ歩いていくと八坂通りに出ます。八坂の塔を背に東大路通りまで出る途中に「裏具ハッチ」はあります。「裏具ハッチ」は、宮川町のオリジナル文具店「裏具」の姉妹店で、八坂の塔の「八」と入口を意味する「ハッチバック」から名付けられました。大切な人へ「嬉(うら)ぐ」気持ちを伝える道具を、丁寧に選んでほしいという思いも込められています。

店内には一筆箋やメッセージカード、葉書などの紙文具を中心に、食器やタオルなどのオリジナルアイテムが揃います。

店内は浅葱色の壁と黒い棚で統一されていて、和モダンの落ち着ける空間です。所狭しと並べられたメモ帳やカード、枝折(しおり)、葉書などのメッセージグッズから手ぬぐい、扇子、食器などの雑貨まで全て自社でデザインされた裏具オリジナルの商品です。

「まめも」(200枚綴り 451円)は、一言のメッセージを書いたり、備忘録として思いついたことをさっとメモしたりしておくにはぴったりのメモ帳です。マッチ箱のような紙ケースの中には、たっぷり200枚のメモが収まっていて、メモ部分を引き出して使います。個性的なイラストの中にも和の落ち着きを感じられる一品です。中のメモのデザインもさまざまで、縦書き、横書き、方眼、縁取りのみなど。自分にあったスタイルのまめもを選べます。

「言守(こともり)」(330円)と名付けられたお守り型のメッセージカードは、お守り型のケースの中からカードをそっと引き出して、メッセージを書きます。上部の紐を引っ張るとメッセージカードがお守りの中に入る仕組みになっています。ラッピングタグとしてプレゼントに添えたり、ワインなどのボトルの首にかけたりしても素敵でしょう。

活版印刷の優しい風合いが特徴のメッセージカード「活版・言の葉(かっぱん・ことのは)」(6柄×各10枚計60枚入 1,650円)は、縦書き、横書きなど罫線のデザインもさまざまで、用途にあわせて使い分けできるのが便利です。

京都の「たち吉」とコラボした手ぬぐい(935円)は、花や木、鳥や動物をあしらったデザインで、タペストリーとして額縁にいれて飾るのも素敵です。手ぬぐいと同じ柄の小皿(935円)もあるので、揃えればランチョンマットと取り皿といった具合にコーディネイトできます。

※価格は全て税込

  • 裏具ハッチ
    • 住所 〒605-0852 京都府京都市東山区八坂通東大路東入上田町84-1
    • 電話 075-525-5166
    • 営業時間:11:00~17:00
      定休日:水・木曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

清水寺周辺には、たくさんのお土産店があります。老舗から新進気鋭のお店まで、見るだけで楽しくなるお店が軒を連ねています。清水さん(清水寺)をお参りした後は、ゆっくり歩いてここにしかないお土産を見つけてみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は2020年4月時点のものです。

Written by:

株式会社ウエストプラン

株式会社ウエストプラン

松田きこ、木村桂子、都志リサほか、関西に精通した女性ライターチーム。食べること、飲むこと、旅することが大好き! 自ら体験した楽しい情報を発信しています

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