日本の風習・マナー

日本の風習・マナー

Update: 2017/03/29

日本滞在に際し、知っておきたい日本独特の風習やマナーを紹介する。

人を指でさす、人の目をじっと見ない

人を指でさす、人の目をじっと見ない

知人他人に関わらず、人に対して指をさす行為は失礼な事とされる。また日本人は、相手の目を長い間見つめて会話することに慣れていない人が多い。

派手な服装をしない

派手な服装をしない

日本人は、個性や個人の自由よりも集団の秩序や調和を重視する「和の心」が強い。そのため、服装で個性を主張するなど、派手な格好をすることを好まないので、TPOをわきまえた服装を心がけよう。

路上での喫煙はマナー違反

路上での喫煙はマナー違反

路上での喫煙とポイ捨ては、条例により禁止している地域が多い。また、公共スペースやレストランでは、全面禁煙、または分煙となっていることが多い。

ゴミは分別して捨てる

ゴミは分別して捨てる

ゴミのポイ捨てはNG。近くにゴミ箱がない場合は、ゴミは持ち帰るなどして、ごみ箱へ必ず捨てること。また、ゴミを捨てるときは「燃えるごみ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」「缶」などの専用のゴミ箱へ廃棄する。

清潔面で他人に迷惑をかけない

清潔面で他人に迷惑をかけない

幼少期から身の回りを清潔にするよう教育を受ける日本人は、学校でも掃除の時間がある。また、周囲に迷惑をかけないという美徳があり、公共のスペースも譲り合いながら利用する。路上に唾やガムを吐いたり、横並びで歩いたりする行為は絶対にやめよう。

公共の場では騒がない

公共の場では騒がない

電車やバス、エレベーターなどで騒ぐのはマナー違反だ。携帯電話で大声で話すのも避けよう。

※記事掲載時の情報です。

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