日本リピーターが熱視線!「北海道&東日本パス」とは?
日本の旅といえば、新幹線で都市間を移動するのが一般的です。
しかし、本当の日本の美しさは、ガイドブックに載らない小さな駅や、車窓に流れる四季折々の風景にこそ宿っています。2026年、JR北海道とJR東日本が共同で発表した「北海道&東日本パス」は、まさにそんな「ディープな日本」を愛する旅人のための魔法のチケット。このパス一枚で、東京の北に広がる東日本エリアから、広大な北の大地・北海道まで、JR線や地域の鉄道が7日間連続で乗り放題になります。
コスパ最強!1日あたり約1,600円で移動し放題
このパスの最大の特徴は、その圧倒的なコストパフォーマンスです。
おねだん(大人): 11,530円(3月13日発売分まで)/ 11,780円(3月14日発売分から)
有効期間: 連続する7日間 1週間たっぷり使って、11,000円台。
東京から札幌までを普通列車で旅すれば、本来の運賃の数分の一で済んでしまいます。
浮いたお金で、豪華な海鮮丼を食べたり、贅沢な温泉宿に泊まったりする。そんな賢い旅が叶います。
【季節別】2026年の利用期間をチェック!
「北海道&東日本パス」は、春・夏・冬の3シーズン限定で発売されます。それぞれの季節に、全く異なる表情の日本が待っています。
春(3月〜4月):桜と雪解けのコントラスト

利用期間:2026年3月1日〜4月22日 東京や東北で桜が舞い散る頃、北海道ではまだ美しい残雪が見られます。
一つの旅の中で、二つの季節をまたぐことができるのは、南北に長いこのエリアならでは。
夏(7月〜9月):緑のトンネルと爽快な風

利用期間:2026年7月1日〜9月30日 都会の猛暑を逃れ、涼しい北国へ。窓を開けられるローカル列車に揺られれば、草花の香りが車内に流れ込みます。
ラベンダー揺れる富良野や、緑が眩しい東北の山々を駆け抜けましょう。
冬(12月〜1月):息を呑む白銀の世界

利用期間:2026年12月11日〜2027年1月11日 日本が最も幻想的になる季節。車窓一面が真っ白な雪に染まり、温かい車内から凍てつく大地を眺めるのは、至福のひととき。
東北の「雪まつり」や北海道のパウダースノーを目指す旅に最適です。
このパスでどこへ行ける?利用可能エリアと特例
このチケットは、JR線だけでなく、旅のルートに欠かせない「地域鉄道」もカバーしているのが強みです。
利用可能な路線リスト
1.JR東日本 全線(関東・東北・甲信越エリア)
2.JR北海道 全線(道内全域)
3.青い森鉄道・いわて銀河鉄道(東北の縦断に必須!)
4.北越急行(新潟エリアの移動に便利!)
【厳選】このパスで訪れたい!周辺の絶景&文化スポット
7日間あれば、歴史的な街並みから大自然まで、バリエーション豊かな旅が組めます。
【東北エリア】歴史と郷土愛に触れる

平泉(岩手県): 世界遺産「中尊寺」
かつて黄金に輝いた奥州藤原氏の栄華を今に伝えます。

十和田湖・奥入瀬渓流(青森県):日本屈指の景勝地。新青森駅からバス(BRT等)や電車を乗り継いで、水の芸術を楽しみましょう。

角館(秋田県):「みちのくの小京都」と呼ばれる武家屋敷通り。江戸時代の武士の暮らしを肌で感じることができます。
【北海道エリア】圧倒的なスケールを体感

小樽(後志): 歴史的な運河と石造りの倉庫群。夜のガス灯が灯る風景は、最高にロマンチックです。

函館(渡島):幕末、武士の時代が終焉を迎えた「五稜郭」星形の城郭は、空から見ると圧巻です。

釧路湿原(道東):日本最大の湿原。普通列車の速度だからこそ見える、野生のタンチョウやエゾシカの姿があるはずです。
文化と歴史を歩く。なぜ「ゆっくり」旅するのか?
現代の日本はタイパ(タイムパフォーマンス)重視。しかし、東北や北海道の人々は古来より、厳しい自然と向き合い、時間をかけて独自の文化を育んしてきました。東北の「ねぶた祭り」や、北海道の先住民族「アイヌ」の文化。それらは、新幹線で通り過ぎるだけでは見えてこない、土地の深い呼吸から生まれています。ローカル線に乗り、地元の人が話す方言を耳にし、小さな駅舎で土地の空気を吸い込む。「北海道&東日本パス」が提供するのは、目的地へ行く手段ではなく、「日本という国を深く知るための時間」そのものなのです。
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住所
059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3-4
地図をみる -
最寄駅
白老 駅 (室蘭本線)
徒歩10分
- 電話 0144-82-3914
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住所
059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3-4
旅を成功させるための4つのアドバイス
1. 「駅弁」を究める
普通列車の旅に欠かせないのが駅弁です。仙台の「牛タン弁当」、森駅の「いかめし」その土地の名産が詰まった弁当を、揺れる車内で広げる。これぞ日本の鉄道旅の醍醐味!
2. 時刻表は「旅のパートナー」
普通列車は本数が限られている区間もあります。特に北海道の地方路線や東北の県境を越える際は、事前に時間を調べておくのが鉄則です。Googleマップも便利ですが、駅に貼られたレトロな時刻表を見るのも一興です。
3. 荷物は「コインロッカー」や「配送」を活用
7日間の旅で大きなスーツケースを持ち歩くのは大変です。
主要駅のコインロッカーを利用するか、日本の便利な宅配サービス(宅急便)で、数日後の宿泊先へ荷物を送ってしまうのがスマート。
4. 飲み物と防寒対策
地方の路線では、車内販売がないことがほとんど。駅の売店や自動販売機で飲み物と軽食を確保しておきましょう。また、冬の北海道・東北は、駅のホームでの待ち時間が非常に冷えます。
高性能な防寒着を忘れずに!
【Q&A】よくある質問
Q:日本国籍以外の観光客でも買えますか?
A:はい、どなたでも購入可能です!JR東日本・JR北海道の主な駅、指定席券売機で購入できます。
Q:特急券を買い足せば新幹線に乗れますか?
A:いいえ。原則として、このパスに特急券を追加しても新幹線や特急(特例区間を除く)には乗れません。新幹線に乗りたい場合は、その区間の「運賃」と「特急料金」が別途必要になります。
Q:7日間使い切らなくてもいいですか?
A:大丈夫です。ですが、3日間以上使えば、通常の運賃よりもお得になるケースがほとんどです!
さあ、未知なる北の旅へ。
線路はどこまでも続いています。
都会の喧騒を突き抜け、真っ青な海を横目に、そして深い森の奥へ。
「北海道&東日本パス」を手にすれば、あなたは単なる観光客ではなく、一人の「冒険者」になります。
2026年、日本の本当の姿に出会う旅に出かけませんか?
車窓の向こうに、あなたがまだ知らない日本が待っています。
詳細情報
発売箇所: JR北海道・JR東日本の主な駅、指定席券売機、主な旅行会社
(情報元・画像引用 :JR北海道JR東日本)
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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