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東京の絶景スポットを一日で巡ってみよう

東京の絶景スポットを一日で巡ってみよう

公開日: 2018/05/27
更新日: 2018/09/11

東京には街を一望できる素晴らしい景色や目にも眩い美しい光景の数々がたくさんある。一風変わった個性的な建物から、公園、海に海岸線、ネオン街など、美しい景色を見たり、その写真を撮れたりすると、旅により一層彩りが加わるもの。
では実際どんなところに行ったら良いのだろうか。今回は、東京を一日観光で巡ることをテーマに、あらゆる視点から街を見渡せる絶景ポイントをご紹介。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

まずは、日本一高い建築物東京スカイツリーからの景色をマストでおさえておきたい。東京屈指の観光スポットで、国内外から日夜多くの人々で賑わうところなので、入場に際して長蛇の列となっていることもしばしば。
スタートは7:15に渋谷から出発。東京メトロ半蔵門線の2番線から、押上駅まで約32分。東京スカイツリーへは、B3出口を出て徒歩5分だ。これで展望台がオープンする8:00前には到着できるはず。
東京スカイツリーの展望台からは360度パノラマで東京を一望でき、晴れた日には富士山が見えることも。東京スカイツリータウン内には数多くのレストランが立ち並んでいるので、お腹が空いたら軽食を取るのも良いかも。

入場料:一般2060円、年齢が下がることに安価になる。この入場チケットで天望デッキ (350メートル) まで行くことができ、そこにさらに1030円払うと、最高層の天望回廊(450メートル)に行くこともできる。外国人観光客で限られた時間で観光をしたい方には、訪日外国人専用の入場券がオススメ。こちらは天望デッキのみの「Fast Skytree Ticket」は3000円、天望デッキ+天望回廊がセットの「Fast Skytree Combo Ticket」が4000円(いずれも12歳以上)で、列に並ばなくても展望台に案内してもらえる。ただし早朝であれば、列もそれほど長くないかもしれない。なお、外国人専用チケットの購入には、パスポートの提示が必要だ。
営業時間:月~日曜 8:00~22:00 最終入場21:00
高さ:地上634メートル。天望デッキ350メートル、天望回廊450メートル。
展望:南西方面に富士山。さらに北から南へ、隅田川と橋。西方面に浅草寺など。

東京都庁展望室

東京都庁展望室

東京スカイツリーを堪能したら、押上駅まで戻り、都営浅草線に乗って大門駅まで行こう(所要時間15分)。さらに都営大江戸線に乗り換えて、都庁前駅で下車(所要時間18分)。ここから3分ほど歩いて東京都庁へ向かおう。
第一本庁舎1階から専用エレベーターに乗れば、展望室に到着だ。

入場料:無料
営業時間:北展望室(9:00~23:00)、南展望室(9:30~17:30。ただし北展望室が休みの場合は23:00まで)。休館日は12月29日~1月3日(1月1日を除く)。北展望室は第1、第3火曜休館。南展望室は第2、第3月曜休館。
高さ:45階の展望室は地上202メートル。
展望:南西方面に富士山。西側には高層ビル群がなく、東側に高層ビル群と新宿の街を一望できる。

東京シティービューと森タワースカイデッキ

東京シティービューと森タワースカイデッキ

電通本社ビルから徒歩4分で汐留駅まで戻ったら、都営大江戸線の大門・六本木方面2番線に乗って、六本木駅に向かおう(所要時間9分)。六本木ヒルズ森タワーへは3番出口から徒歩4分だ。
森タワーのスカイデッキは、珍しいオープンエアの展望デッキだ。六本木ヒルズには展望台のほか、美術館やショップ、レストランなどが入っている。

入場料:一般1800円、65歳以上1500円、高校・大学生1200円、4歳~中学生600円。スカイデッキは別途で高校生以上500円、4歳~中学生300円。
営業時間:月~木曜、日曜、祝日10:00~23:00(最終入館22:30)、金・土・休前日10:00~25:00(最終入館24:00)、スカイデッキ11:00~20:00(最終入館19:30)
高さ:地上238メートル。
展望:北西方面に青山墓地、西方面に青山公園、東方面に東京タワー

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

東京タワー

東京タワー

森タワーから六本木駅に戻り、都営大江戸線に乗って赤羽橋駅へ(所用3分)。東京タワーへはここから徒歩5分だ。
東京タワーはテレビ及びラジオの電波塔として1957年に着工。1958年に一般公開された。現在、東京スカイツリーに次いで日本で2番目に高い建物で、2つの展望台がある。

入場料:大展望台+特別展望台/高校生以上1420円、小中学生860円、4歳以上660円 大展望台/高校生以上900円、小中学生500円、4歳以上400円。
営業時間:月~日曜9:00~23:00(最終入場22:30)
高さ:大展望台/地上150メートル、特別展望台/地上250メートル。
展望:南東方面にレインボーブリッジ、芝公園。東方面に増上寺。

お台場海浜公園

お台場海浜公園

東京タワーを後にして、赤羽橋駅から都営大江戸線の都庁前方面1番線から汐留駅に(所用時間4分)。さらに汐留駅からゆりかもめ豊洲方面に乗り換え、お台場海浜公園駅で下車(所用時間12分)。ここからお台場海浜公園までは徒歩3分だ。
お台場海浜公園には観光スポットとしておなじみのレインボーブリッジや、自由の女神像のレプリカがある。海岸沿いを歩きながら、水辺の向こうにある東京の素晴らしい街並みを見渡そう。

入場料:無料。
営業時間:24時間
展望:北西方面にレインボーブリッジ、南東にフジテレビ本社ビルやジョイポリスがある。

  • お台場海浜公園
    • 住所 1-4-1, Daiba, Minato-ku, Tokyo

世界貿易センター

世界貿易センター

お台場海浜公園駅からゆりかもめに乗って新橋駅へ(所要時間14分)。さらに新橋駅でJR山手線4番線から浜松町駅で下車(所要時間2分)。世界貿易センターは駅の目の前だ。
いよいよ東京展望24時間ツアーのグランドフィナーレだ。世界貿易センターの展望台では、東京タワーと東京湾を望む絶景を目の当たりにできる。東京夜景が灯る日没後がベストだが、展望台は日が落ちる頃に最も混雑するので、なるべく早く到着して場所を確保しよう。また世界貿易センターには数多くのレストランやショップも入っているので、一日観光をした締めくくりには最適なスポットとなるだろう。

入場料:高校生以上620円、小中学生360円、幼児260円。
営業時間:月~日曜10:00~20:30(最終入館20:00)
高さ:地上158メートル。40階にある展望台は地上152メートル。
展望:西方面の東京タワーと東方面の東京湾が最も絶景と言われるポイント

※訳者注:入場料の詳細を追加

展望スポットは東京に数多く点在しているが、主要スポットを1日でたくさん巡ろうと思ったら、このルートはきっとお役に立つはず。カメラをたっぷり充電して、観光に食事にお買い物にと充実した一日を過ごしてみては。

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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