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湯島天神

施設説明

湯島天神は、458年に雄略天皇の勅命で建立されたと伝えられる神社で、正式名称は湯島天満宮。当初のご祭神は天之手力雄命のみであったが、その後、すぐれた政治家であり、学問に対する偉大な功績や人柄から菅原道真公も祀られた。以来、学者や文人の参拝が絶えることはなく、現在も学生をはじめ、多くの人々が学問の神様への参拝に訪れている。社殿は参拝するための拝殿と本殿が結ばれており、樹齢250年といわれる木曽檜を使用した日本古来の純木造の建築様式である。境内は江戸時代の名画家、歌川広重の江戸百景の画題ともなり、江戸町人の憩いの場としてもにぎわった。境内には、菅原道真公がこよなく愛された梅が、境内におよそ300本植えられ、2月の見頃を迎える頃には、大勢の方がお越しになる。菅原道真公にゆかりのある牛をもした撫で牛や、宝物殿にある神輿・宝物なども見ることができる。東京メトロ千代田線「湯島」駅3番出口より徒歩2分。

施設基本情報

  • 住所

    113-0034

    東京都文京区湯島3-30-1

  • 最寄駅
    湯島 駅
    ・ 東京メトロ千代田線
    3番出口
    徒歩2分
  • 電話
    03-3836-0753

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    毎日 06:00 - 20:00
    ※上記開門時間。授与所は8:30~19:30