潮干狩り、釣り、地曳網漁などが楽しめる富津岬の近くにある宿。正面玄関前の築山から「琥珀の湯」の源泉が自噴している。天然温泉で疲れを癒し、ホテル自慢の海鮮料理を楽しもう。予約をすれば江戸時代からある漁法「スダテ漁」を体験することもできる。
温泉街の中央、万葉公園入口に建つ老舗旅館。建物は伝統的な数寄屋造りで、風呂は自家源泉の豊富な湯量を生かした大浴場。ジェットバス付き露天風呂と貸切風呂も揃う。
元魚屋だけに、魚介を中心とした料理の良さに定評がある宿。自慢の磯会席には種類豊富な地魚が満載。無料で利用可能な屋上の貸切露天風呂も堪能したい。
地元の網元から直接仕入れる魚を、新鮮なままで調理する宿。遠洋で獲れるまぐろや肉類は一切出さず、地ものにこだわる。魚通の間では「教えたくない宿」として知る人ぞ知る名宿。
季節の恵みを盛り込んだ料理は、山の幸たっぷりの優しい味。多くの旅人が疲れを癒した岩風呂も、懐かしいような心地よさ。この旅館が歩んだ時代を垣間見られるようだ。
荒川支流の谷津川に面する旅館。部屋は純和風の総檜造りとなっており、落ち着いたたたずまい。露天風呂からは谷津川渓谷の眺めが楽しめる。昼食と入浴のみの利用も可能。
新鮮な海と山の幸をいかした料理が自慢の料理旅館。季節の情緒を一皿一皿盛り込んだ会席料理が、日本庭園を眺めながら楽しめる。客室は8~20畳で、全12室がある。
四季を彩る広大な庭園に、離れの客室を配置した贅沢な造りでゆったりくつろげる。眼下に多摩川の渓流を眺め、季節感たっぷりの懐石料理を堪能できるのはこの宿ならでは。
見事な割烹料理を目当てに訪れる人が多い。徹底的に選び抜いた極上の素材をたっぷりと使う、繊細な味付け。朝食の質が高いのも、料理自慢の宿ならでは。
明治32(1899)年に漁師向けの料理屋として創業。全16室の小さな宿で、新鮮な魚介を使った田舎風魚料理が自慢。
須雲川のせせらぎが聞こえる素朴な温泉宿。貸し切り露天風呂が人気で、贅沢に2人からでも利用できるのがうれしい。月1回行われるクラシックコンサートも要チェック。
湯河原温泉街から少し離れた吉浜に建つこぢんまりとした宿。眺望の開けた高台にあり海を眺めながらの湯浴みは開放感たっぷり。夕食は相模湾で獲れた新鮮な海の幸を存分に。
木立広がる景色を肴に、手打ち木の芽そばや川魚、山菜料理に舌鼓を打つ。沢のせせらぎに耳を傾けながら、香りの良い檜の風呂にゆったりと浸かれば、疲れが癒される。
アワビの踊り焼き、ズワイガニの足、ホタテのバター焼きなどが味わえる海鮮料理がおすすめ。美人の湯と呼ばれる天然温泉でのんびりくつろげば、湯上がりはしっとり卵肌。
館内の随所に木をふんだんに使ったぬくもりあふれる純和風旅館。男女別大浴場は総檜風呂。料理は旬の素材を生かした会席料理が目と舌を楽しませてくれる。
養老川沿いに建つ旅館。養老渓谷特有の黒い湯をたたえた、2面ガラス張りの浴場では、渓谷美を堪能できる。冬から春にかけて味わえるしし鍋や山菜など山の幸も楽しみ。
湯河原駅前すぐの場所にある温泉旅館。内湯や露天風呂、貸切風呂を巡りながら、2種の温泉が楽しめる。レストランでは、おすすめの海鮮丼を味わうこともできる。
全6室の客室に対して、1つの露天風呂と2つの内湯が24時間、貸切利用できる宿。夕食では、小田原産の地魚や旬の野菜を使った創作会席が楽しめる。
海辺の純和風旅館。早朝には、周辺に住むとんびの朝食の様子を観察できる。日頃の疲れを癒す4つのトリートメントスパや露天風呂など施設も充実。
あきる野市にある唯一の天然温泉。秋川渓谷の四季折々の季節感ある風景を見渡せる場所である。渓谷の駅の名にふさわしく、宿泊棟や和食レストランはリピーター客で賑わっている。