山岳画家、坂本直行が六花亭の包装紙に描いた北海道の山野草
志賀高原の中央に位置する13スキー場の集合体。2024-25シーズンは11月30日から5月6日予定(一部)
バラエティー豊かな全16コース!首都圏から最も近いオール天然雪のスキー場!
箱館山スキー場のキャラクター 「ハッピーハコちゃんと仲間たち」です。
白良浜海水浴場に隣接した温泉露天風呂。プールのような丸い湯船には水着で入るので、夏は海水浴の後にも便利。湯はもちろんかけ流しの源泉だ。夏以外は足湯として利用されている。
映画『男はつらいよ』とは、1969~1995年にかけて48本の作品が公開され、国民的な人気を誇った喜劇映画シリーズ。渥美清が演じる主人公、「フーテンの寅」こと車寅次郎の故郷であり、映画の主要ロケ地として登場する柴又に1997年にオープンしたのが「寅さん記念館」だ。 館内では映画に登場する団子屋や印刷工場のセットが再現されているほか、ジオラマや映像で『男はつらいよ』の世界を紹介。また「寅さん」が少年時代を過ごした1930年代の柴又を再現したジオラマ、柴又帝釈天への参道に敷かれていた「帝釈人車鉄道」の実物大模型などもあり、映画を見たことがない人でも充分に楽しめる。 隣接して映画監督・山田洋次を紹介する「山田洋次ミュージアム」が立つ。
古都・鎌倉の町づくりの中心とされた鶴岡八幡宮。宝物殿も必見。
草だんごやせんべいの店が所狭しと並ぶ。川魚料理の料亭もあり、下町情緒あふれる一角になっている。
アメリカ村の中心部に位置する御津公園は、その形状から別名三角公園と呼ばれ、昼夜を問わず多くの若者たちが集まる。待合せにも便利な場所だ。
赤湯温泉街を眼下にする公園は、世界的にも数少ない「エドヒガンの群生地」であり、全国有名桜の二世木も多い。「烏帽子山千本桜」とも呼ばれ、街中から見るパノラマの風景は息をのむ美しさ。「日本さくら名所100選」の地。
錦ヶ浦の山頂にある「熱海城」。天守閣の展望台からは熱海全域の景色が一望できる。熱海はリゾートホテルや美しい海が広がることから、「東洋のモナコ」に例えられる。 天気のいい日には、1階の足湯(無料)に浸かりながら景色を眺めよう。
江戸時代に佐倉藩の役所としても使用された佐倉城。この跡地に作られたのが、緑と歴史に彩られた佐倉城址公園だ。公園内には天守閣跡、空掘などお城の遺構が多数残っている。また、千葉県指定天然記念物で、樹齢約400年の常緑高木「夫婦モッコク」をはじめとする大木が多く、約1100本48種の桜が咲き誇る名所でもある。公園内にある「三逕亭」と呼ばれる茶室では、日曜や祝日に一般向けの茶会も開かれている。
1919年に築かれた起雲閣は、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸。1947年には旅館となり、太宰治や谷崎潤一郎など文豪たちにも愛されてきた。現在は熱海市指定有形文化財として一般公開されている。緑豊かな庭園に連なる日本家屋の本館と、和洋の美を融合させた洋館のモザイクやステンドグラスなどに、往時の名残が華やかに匂い立つ。
江戸時代の三代将軍・徳川家光が、国家安泰・安全祈願、そして武道の鍛錬のため、この場所に京都に習った三十三間堂を創建したのが始まり。「矢先」の名も、武道にまつわる“弓矢”が由来と伝わっており、七福神の福禄寿は本殿の手前に建立されている拝殿の右手に祀られている。
都会の真ん中にある大正ロマンスポット「旧朝倉家住宅」。つつじやモミジなど四季折々の情景も見どころ。
四谷消防署併設の博物館。大正6年に日本に初導入された消防ポンプ自動車や、東京消防庁に初導入された消防ヘリコプターなどの実機展示が見もの。また、屋外に設置された消防ヘリコプターでは座席に乗ることもできる。
海岸沿いにある「お宮の松寛一・お宮の像」は、写真スポットとして有名な場所だ。明治時代に人気を博した尾崎紅葉の文学作品『金色夜叉』の主人公の銅像で、熱海の名を日本中に広める大きなきっかけとなった。