• 東京国立博物館
  • 東京国立博物館
  • 東京国立博物館
  • 東京国立博物館
  • 東京国立博物館

東京国立博物館

イベント一覧

  • クメールの彫刻
    期間限定

    クメールの彫刻 2026/04/19まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2025/06/18 09:30 - 2026/04/19 17:00
    • イベント詳細 東洋館 11室

      現在のカンボジアにおいて、9世紀初頭から600年余り続いたアンコール王朝の時代には、クメール族による独特の美術様式が完成しました。中でも11世紀末から12世紀にかけて造られたアンコール・ワットがその最盛期です。本展示室には、10~13世紀にアンコールの寺院を飾った仏教およびヒンドゥー教の彫像、浮彫の建築装飾をはじめとする石造彫刻を展示しています。いずれも1944年に、当館とフランス極東学院との間で交換された文化財です。
13件
  • 武士の装い―平安~江戸
    期間限定

    武士の装い―平安~江戸 2026/04/12まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/12 17:00
    • イベント詳細 本館 5室・6室

      甲冑、刀剣、弓具、馬具、装束など、平安時代から江戸時代の武士が用いた武器と武具、そして肖像画や書状などを通して、武士の装いを紹介します。甲冑は奇抜な造形が目を引く肩脱二枚胴具足、刀剣は戦国武将の遠山友政の指料と伝わる青漆銀流水文半太刀大小など、平安~江戸時代のものを体系的に展示します。弓具、馬具、装束は江戸時代のものを中心に紹介します。
  • 茶の美術
    期間限定

    茶の美術 2026/04/19まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/19 17:00
    • イベント詳細 本館 4室

      日本の伝統文化を代表する茶の湯のなかで生まれた美術を紹介します。この展示では、冬から春にかけての炉の茶湯道具を中心に、ケース2では前タームに引き続き近代数寄者・松永耳庵(安左エ門)ゆかりのコレクションを展示します。
  • 彫刻
    期間限定

    彫刻 2026/04/05まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/05 17:00
    • イベント詳細 本館 11室

      江戸時代以前の日本の彫刻は、寺院や神社に安置された仏像、神像、肖像で占められています。日本古来の神祇信仰は自然をご神体としてあがめるアニミズムでしたが、仏教の伝来以降、仏像の影響を受けて神像がつくられるようになりました。この部屋では、日本独自に展開した神の信仰にまつわる造形と、様々な種類の尊像からなる仏像の姿と比較しながらお楽しみください。
  • 近代の美術
    期間限定

    近代の美術 2026/04/19まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/19 17:00
    • イベント詳細 本館 18室

      明治・大正の絵画や彫刻、工芸を中心に展示します。明治5年(1872)の文部省博覧会を創立・開館のときとする当館は、万国博覧会への出品作や帝室技芸員の作品、岡倉天心が在籍していた関係から日本美術院の作家の代表作など、日本美術の近代化を考える上で重要な意味を持つ作品を数多く所蔵しています。
      これらによって明治、大正、そして昭和にかけての日本近代の美術を紹介します。
      日本画の前半は、梅の季節にちなんだ作品や時候の花鳥を描いた作品を中心に展示、後半は、桜などを描いた春の風情を感じさせる作品などを展示します。
      洋画は桜を題材にとった明治期の作品を中心にご覧いただきます。
      彫刻は、日本の近代彫刻の父とされる荻原守衛の名作や、守衛と親交の深い戸張孤雁の動物彫刻を展示します。
      工芸は、動物、花鳥をモチーフとした作品を展示します。
  • インド・ガンダーラの彫刻
    期間限定

    インド・ガンダーラの彫刻 2026/06/28まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/06/28 17:00
    • イベント詳細 東洋館 3室

      北インドではクシャーン朝(1~3世紀)に仏教美術が隆盛しました。1世紀頃にガンダーラ、マトゥラーにおいて相次いで仏像の制作が始まり、また、ガンダーラでは仏陀の生涯をつづった仏伝美術が盛んとなりました。ここでは、各時代の仏教彫刻を中心にギリシャ、ローマ美術の影響を受けた彫刻や、インドのヒンドゥー教彫刻などを展示します。
  • 中国の陶磁
    期間限定

    中国の陶磁 2026/04/05まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/05 17:00
    • イベント詳細 東洋館 5室

      中国唐時代から清時代に至るおよそ1300年のあいだにつくられた陶磁器を紹介します。
      壁付1のケースでは長沙窯の作例、4のケースでは宋、金時代の中国各地の多彩な作例を中心に紹介し、5のケースでは景徳鎮窯、元時代から、明、清時代の下絵付けの青花磁器をとりあげます。6ののぞきのケースでは前回につづき、宋時代の金属器と、類似の造形をそなえた陶磁器の作例を紹介します。
  • 中国の染織 吉祥文様
    期間限定

    中国の染織 吉祥文様 2026/04/19まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/19 17:00
    • イベント詳細 東洋館 5室

      縁起のよい文様のことを、広く吉祥文様と呼びます。たとえば、長生きを象徴する代表的な動物として鶴と亀がいますが、これらも吉祥文様のひとつです。古来人々は幸福を願い、衣装や身の回りの品々におめでたい文様を表しました。この展示では、中国の旧正月である春節(しゅんせつ)にあわせ、さまざまな吉祥文をご紹介します。

      染織作品に限らず中国の作品に多くみられる龍(りゅう)は、あらゆる動物の祖ともいわれ、最高の幸運や徳を象徴しました。また、不思議な力を操ることから転じて、強さや皇帝のシンボルとしても用いられています。

      このような、空想上の瑞獣(ずいじゅう)だけでなく、私たちに身近なモチーフも吉事と結び付けられました。例えば、牡丹(ぼたん)は中国における代表的な吉祥文で、富と高い地位を示す「富貴(ふうき)」の花として親しまれました。加えて、日本でもなじみの深い菊や桃は不老・長寿の植物とされ、菊は中国では薬草に位置づけられています。また、中国語の発音にもとづく縁起もあり、蝶(ちょう)はその漢字が、80歳を意味する「耋(てつ)」と同じ発音であることから長寿の象徴とされました。多種多様な染織技法とともに、文様に込められた願いやその由来に注目しながらご覧ください。
  • 朝鮮の陶磁
    期間限定

    朝鮮の陶磁 2026/06/28まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/06/28 17:00
    • イベント詳細 東洋館 10室

      原三国時代から朝鮮時代までの陶磁史を紹介します。朝鮮半島では原三国時代に楽浪の影響を受けて製陶技術が発達し、三国時代には各地で覇を競う有力者の成長と相俟って、地域ごとに多様な形態の土器が作られるようになりました。やがて高麗時代には中国の影響のもとに青磁の生産が始まり、独自の様式が完成する。続く朝鮮時代になると粉青沙器や白磁など多様な陶磁器が焼かれるようになります。その流れを紹介するとともに、1のケースでは異なる地域で製作された緑釉陶器を比べ展示します。4のケースでは朝鮮陶磁研究の第一人者である伊藤郁太郎氏寄贈の朝鮮白磁のミニチュアを集めて紹介します。
  • 朝鮮時代の美術
    期間限定

    朝鮮時代の美術 2026/04/19まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/19 17:00
    • イベント詳細 東洋館 10室

      朝鮮王朝時代の両班階級の人々の生活文化を紹介します。1と2のケースでは、前代の高麗時代の仏画と経典(~2/8)、朝鮮時代の墨戯(2/10~3/15)、鳥獣図と文字絵(3/17~)を展示します。また、3と4のケースでは両班の書斎である舎廊房で使用された文房具や煙草道具、枕などを紹介します。
  • 黒田記念室
    期間限定

    黒田記念室 2026/04/05まで

    イベント説明・条件をみる
    • 開催期間 2026/02/10 09:30 - 2026/04/05 17:00
    • イベント詳細 黒田記念館 黒田記念室

      黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。館内には黒田記念室が設けられ、遺族の方々から寄贈された遺作の油彩画、素描等を展示して画家黒田の芸術を顕彰するために公開します。黒田清輝の画業の初期から晩年までを一覧できるような展示です。今回は、後姿の人物を描いた、留学中の作品においても特徴的な構図の際立つ《赤髪の少女》を中心に、グレー・シュル・ロワンやブレハ島といった黒田の好んだフランス郊外で描かれた作品を紹介します。帰国後の作品としては黒田の好んだ積雪のある風景画などを紹介します。
※ 上記記載の情報は更新時のものですので、実際の価格と異なっている場合があります。現在の状況はご来店時にお問い合わせください。