HOME 東京・東京周辺 東京 東京駅 知らない人と…外国人が日本の温泉文化にショックを受けた理由
知らない人と…外国人が日本の温泉文化にショックを受けた理由

知らない人と…外国人が日本の温泉文化にショックを受けた理由

公開日: 2020/02/15

外国人観光客からも人気が高い日本の温泉ですが、母国との文化に違いに戸惑う人も多いよう。今回は過去に公開した記事の中から「外国人が日本の温泉でショックを受けたこと」をまとめて紹介します。(コメントは回答者の個人的な意見です)

どうして銭湯でタトゥーがだめなのか、理由を教えて!

どうして銭湯でタトゥーがだめなのか、理由を教えて!

「私はタトゥーがあるせいで、銭湯を断られたことが何度もあります。どうしてか教えてほしい!」(ドイツ/30代/女性)

「インバウンド受け入れを真剣に考えるなら、外国人のタトゥーを許してくれる施設が増えるべきだと思う」(アメリカ/30代/男性)

数十年前までは、刺青を入れるのは裏社会の人が多かったため、刺青=風紀を乱すとの理由で銭湯温泉の入館を禁止していたという説が。しかし時代は変わり、日本人でもファッションで刺青やタトゥーを入れる人が増えている中、刺青とタトゥーを同じものとしてまとめて入館禁止!とするルールだけが取り残されている感じもあります。日本の銭湯温泉を楽しみに来た外国人を落胆させない、新たなルールが必要なのかもしれません。

知らない人と裸でお風呂に入るなんて!

知らない人と裸でお風呂に入るなんて!

「まったく知らない人と温泉銭湯で裸になるのが馴染めません。インドネシアはそういう習慣がないので……」(インドネシア人/20代/女性)

「他人と裸になるっていうのは、やっぱりちょっと嫌だよね。両親は日本に来て温泉に行ったとき、わざわざ夕方の人がいない時間にお風呂に入っていたよ」(フランス人/40代/男性)

温泉銭湯といえば、日本の醍醐味の一つ。しかしながら、まったくの他人と大勢でいきなり裸になるのは、慣れない外国人にとってはかなり抵抗があるようです。日本では昔から当たり前の習慣ですが、言われてみれば結構大胆ですよね。

やっぱり裸の付き合いは嫌!

やっぱり裸の付き合いは嫌!

「僕はちょっと抵抗ある。裸で人と一緒に温泉に入るのは嫌だな。台湾にも温泉はあるけど、水着を着るんだよ」(台湾/男性)

「1人だったらいいけど友達とは嫌だな。友達の前で裸になるなんてできないよ」(アメリカ/男性)

別のインタビューでも、裸の付き合いは嫌! という意見は特に男性に多くみられました。女性の多くは「昔は抵抗があったけど試してみたらよかったので、今ではよく行く」人がほとんど。また、男性の中でも友達がいなければ入ってみても良い、という意見もありました。身近な人に裸を見られるのは一番恥ずかしいことだそう。

えっ、お風呂に香りと色がつく!? 入浴剤がハイパーすぎ

えっ、お風呂に香りと色がつく!? 入浴剤がハイパーすぎ

日本の温泉・お風呂文化から生まれたグッズにも、外国人は衝撃を受けているそうです。

「日本のお風呂でびっくりしたのが入浴剤。効能があるのはもちろん、色や香りがついていますよね。今ではいろんな入浴剤を試しながら入るのが好きになりました」(中国/30代/女性)

「日本には形がかわいい入浴剤が多くて、ギフトにしていますよね。入浴剤が贈り物になっちゃうことが意外です」(ベトナム/10代/女性)

バラエティショップやドラッグストアでは、カラフルでかわいい入浴剤が豊富に揃っています。入浴文化から生まれた入浴剤も、日本の立派なカルチャーといえますね。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索