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究極の義理チョコ「生ブラックサンダー」3000円を外国人に渡してみたら…!

究極の義理チョコ「生ブラックサンダー」3000円を外国人に渡してみたら…!

公開日: 2020/02/14
更新日: 2020/07/27

本日2月14日はバレンタインデー! LIVE JAPAN編集部でも義理チョコを配ろう…ということで、面白そうと購入したのがコチラ。ブラックサンダーでおなじみの有楽製菓が「究極の義理チョコ」とうたう、「至高の生ブラックサンダー」です。

お値段はなんと、3000円(税別)。一般的に想像する義理チョコの予算を軽く超えそうですが、そのお味はいかに。編集部のティモシーさんとキャシーさんに渡してみました。

究極の義理チョコ「至高の生ブラックサンダー」とは?

究極の義理チョコ「至高の生ブラックサンダー」とは?

今回購入した「至高の生ブラックサンダー」は、ブラックサンダー25周年を記念して作られた特別な超進化系ブラックサンダー。厳選カカオ豆によるカバーチョコ、ブラックサンダー特有のザクザク感、なめらかなガナッシュ(生チョコ)による絶妙な食感の三重奏が楽しめるそうです。

製造過程の「至高の生ブラックサンダー」(上)と完成品の断面(下)

2019年11月にクラウドファンディングにて先行発売した際には、通常商品の約100倍もする価格設定にも関わらず販売開始4時間で500セットが完売。さらに追加100セットは3分で完売した人気商品です。

パッケージからもラグジュアリーな雰囲気が漂います

今回は1月31日(金)~2月17日(月)に東京駅一番街の東京キャラクターストリート付近で展開している「ブラックサンダー義理チョコショップ」で購入してきました。ちなみにこのお店、毎日10:00~数量限定で「至高の生ブラックサンダー」を含むブラックサンダーを売っていて、開店時は行列必須です。残りあと3日なので、気になる人はお早めに!

「ブラックサンダー義理チョコショップ」。昼過ぎに行くと「至高の生ブラックサンダー」は完売している可能性が高いので、狙い目はオープン時です

海外では一般的じゃない義理チョコ文化

以前記事でも紹介した通り、バレンタインデーは海外と日本では大きな違いがあります。例えばアメリカやイギリスでは、男性から女性にプレゼントをあげるのが主流。オーストラリアでは、男性から女性に花束を渡したりディナーに招待したりするのが一般的。女性が男性にチョコレートをあげる風習は、日本独自の文化なんです。

今回は一緒に「ブラックサンダー義理チョコ BOX」のブラックサンダーもプレゼントしました

さて、前置きはここまでにして、「至高の生ブラックサンダー」をLIVE JAPAN編集部の外国人編集者ティモシーさん、キャシーさんに渡してみました! 海外と日本でバレンタイン文化の違いがある中で、究極の義理チョコをもらった2人の反応は……?

「至高の生ブラックサンダー」の気になるお味は?

当日の無茶振りでも快く記事に出演してくれるお二人。「いつも日本語の記事に出てくれて、ありがとうございます!」と、チョコを渡すと……。

「え、なになに?」(ティモシー)

「なんかおしゃれなパッケージだね!」(キャシー)

イギリス出身のキャシーさん(左)、アメリカ出身のティモシーさん(右)

ブラックサンダーが出した究極の義理チョコで、1箱3000円だと伝えると、ブラックサンダーを食べたことがあるキャシーさんは驚いた様子。ティモシーさんはブラックサンダーを食べたことがないそうで、どんな味なのか大変興味があるようです。

開封

「おお~~」(2人)

「至高の生ブラックサンダー」は、2種類のチョコレートが入っています。一つはガーナ産カカオ豆を使用したもので、日本でなじみが深い、バランスのよい味わいだそう。

もう一つはトリニダード・トバゴ産カカオ豆を使用したもので、独特のスパイス感を持ちながらもすっきりとした味わいが特徴です。

実食した2人の感想は……?

「生チョコだけあって、口の中でとろけて濃厚な味わいがするね。両方とも美味しいけど、トリニダード産は少しスパイス―な分、苦味が目立つかな。(パッケージを見ながら)洋酒も入っているようだけど、それはあまり感じない」(ティモシー)

「いつものブラックサンダーより、さすがに美味しいね!パッケージも含めて高級感がある。ガーナ産のほうは食べ慣れた甘い感じ。生チョコだけど、普通の生チョコよりも苦くて濃い感じ。これは義理チョコって書いてあるけど、彼氏にプレゼントにして一緒に食べたいかも」(キャシー)

「日本の義理チョコ文化、正直変だよ!」

せっかくなので、日本の義理チョコ文化をどう思うか、率直な感想を聞いてみました。すると、2人とも開口一番、はっきりと「変だよ」の一言。

来日16年以上になるティモシーさんは最初に義理チョコ文化を知ったとき、職場では例年、女性社員が上長を含む男性社員に配る様子が見られ、非常に不思議に思ったのだそう。「アメリカにある秘書の日が日本にもあればいいのにと思ったよ。アメリカの場合は秘書の日に感謝の意を込めてランチをご馳走することがあるんだけど、日本の義理チョコは、最近は少し変わったけど、どちらかというと女性が一方的にあげるイメージがあるね」(ティモシー)

イギリス在住時代に日本の食材などを扱うお店でアルバイト経験があり、来日3年目のキャシーさんは「日本のバレンタインは、義理チョコを含めて何かモノをあげなくてはいけない、義務感を感じるよね。イギリスの場合はお互いにプレゼントあげるか、一緒に特別なデートをする場合が多い。モノというより一緒の時間を共有したいから、日本のように安いものを大勢に配る義理チョコ文化は少し変かな。でも感謝の意味であげるのはいいと思うよ」(キャシー)

何はともあれ、「至高の生ブラックサンダー」は気に入ってくれた様子。一緒に渡した「ブラックサンダー義理チョコ BOX」のスタンダードタイプよりもさすがに美味しかったとのこと。

「バターと砂糖が結構入っていて一気に食べると甘すぎるから、ちょっとずつ食べないとね。いつかダイエットバージョンも出してほしいな」(ティモシー)

Written by:

上口翔子

上口翔子

LIVE JAPAN編集部 日本語東京エリアの編集担当。IT系Webメディアの編集記者や地元の富士山エリアで事業を展開する企業の広報宣伝業務を経て、2016年ぐるなび入社。趣味は富士山の撮影と「ぬい撮り」。

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