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1魅力満載の東京駅
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2皇居外苑
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3最先端を行く町
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4江戸が残る日本橋
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5八重洲エリア
魅力満載の東京駅

1914年の開業以来、首都の玄関口としてその役割を果たしてきた東京駅。創業時の華麗な姿に復原された駅舎の探索からスタートしよう。丸の内北口と南口の改札を出て見上げると、美しいドームが広がる。また5・6番線ホームには古い時代の柱が残されている。京葉線乗り場入口のステンドグラス、赤レンガの展示室をもつ美術館「東京ステーションギャラリー」など見所が満載。駅構内にはグルメや雑貨、土産物など多彩な楽しみ方ができるエリアも。ここで散策前の腹ごしらえをするのも良い。
皇居外苑

東京駅丸の内中央口から行幸通りを歩き、右手に見えて来る「和田倉噴水公園」を越えると皇居前広場に到着。この広場はかつては将軍に仕える武士の屋敷があったところだ。広場の先を行くと、正門、桜田門、坂下門、二重橋など宮殿へ続く門がある。そして内堀通りを皇居東御苑方面へ行き、大手門をくぐると皇居内で最大の番人がいた百人番所がある。さらに江戸城の後宮「大奥」があった大奥跡、日本庭園である二の丸庭園などを見ることができる。
最先端を行く町

皇居散策が終わったら馬場先通りを行き、オフィス街を南北に貫く洗練された「丸の内仲通り」を歩いてみよう。買い物や食事をするなら、JPタワー、丸の内ブリックスクエア、新丸ビル、丸ビルなどがオススメ。街路樹の合間にはアート作品が展示され、秋から冬のイルミネーションは必見。また高層ビルの足元には、DNタワー21、明治生命館、東京銀行協会ビルなど丸の内の歴史を感じる建造物が点在している。丸の内エリアを周回するには乗車無料の「丸の内シャトル」が便利だ。
江戸が残る日本橋

丸の内仲通りから永代通りへ向かい、東京駅を越え外堀通りを行くと日本橋エリアに到着。日本橋は商業と文化の中心地として栄えた地で日本のゼロポイントだ。重要文化材に指定されている建築物が多く、散策しながら歴史に触れることができる。見所は1911年建造の石造二連アーチ橋「日本橋」だ。ほかにも東京都選定歴史的建造物に選ばれた日本橋三越本店や、日本の紙幣を発行する中央銀行で、日本銀行がある。日本銀行本店本館は1896年に完成し、近代洋風建築として重要文化財に指定されている。
八重洲エリア

日本銀行から外堀通りを東京駅八重洲口方面に歩いて来ると、八重洲エリアに到着。老舗百貨店の大丸東京店や新名所のグランルーフなど商業施設がある。外堀通りを渡ればレトロな雰囲気の漂う歓楽街が顔を見せ、夜にもなると居酒屋は近くで働くサラリーマンであふれる。また、東京駅八重洲口から地下に降りると、レストランや生活雑貨、ファッションなど約180店が集まる地下ショッピングモール、八重洲地下街が広がっている。複数のストリートで構成される「ヤエチカ」を気ままに歩いてみるのも楽しい。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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