東京には昔から人々に愛されてきた大衆浴場「銭湯」が、今でも数多く存在する。最近では、訪日客の利用者も非常に増えてきている。ここでは、銭湯マニアのお笑い芸人「やついいちろう」が、東京都内のおすすめ銭湯をピックアップ。今回訪れたのは、都内東部の墨田区にある下町銭湯「御谷湯」。 貴重な天然温泉に加え、スカイツリーや花火も見えるらしい。もはや銭湯のレベルを超えている!
眺望抜群な下町モダン温泉銭湯「御谷湯」は非の打ち所なし!

2015年の5月にリニューアルオープンした「御谷湯」。
銭湯経営者である若旦那が「限られた敷地で広さを出すためにビルにした」と言っていて、心意気がすごいなと感じた。大抵、ビルになってる銭湯は上階がマンションになっていて、銭湯自体は小さくなってしまいがち。しかし、御谷湯はそんな銭湯と全く発想が違う。まさに、銭湯のためのビルなのだ!
最上階の4階5階が銭湯。これだけでも信用出来る。こんな人が作った銭湯が良くない訳ない!!

4階と5階の銭湯は週変わりで男湯女湯が変わる。若旦那は、リニューアルを決めた時に全国の色んな人気温泉を回ったらしく、あらゆるところにこだわりが詰まったオシャレでキレイな銭湯に仕上がっている。
スカイツリーが目の前!半露天風呂からは花火も見える

お湯は天然温泉の黒湯。しかも源泉掛け流しの贅沢さ。4階5階とも半露天風呂があり、スカイツリーが目の前で見れる。なんと、夏には隅田川の花火も真ん前に見る事が出来るそうだ。温泉、花火、スカイツリーの三拍子揃った銭湯なんてここくらい!

そして温泉の温度にもこだわりが! なんと温度が低温(約25度)から高温(約43~46度)まで4段階に分けられているのだ!熱いのが好きな方も温めが好きな方も、どちらも楽しめる作りになっている。ジャクジーも薬湯もあって、非の打ち所がない銭湯だ。
いつまでも浸かっていられる!ぬるめのお湯がおすすめ

中でも、最も心を惹かれたのが4階にある不感温温泉!36度くらいの、冷たくないくらいのお湯のお風呂。ずっと入っていられて、のぼせない。なんだかだんだんお母さんのお腹の中にいるような、安心した気持ちになってくる。
山梨にある、戦国武将「武田信玄」の隠し湯とかはこれくらいの温度だったりして、好きな温度だった。まさか東京の真ん中であの気分を味わえるとは!
東京に来たらまずはここの銭湯!というくらいオススメ!
営業時間:15:30~翌2:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜休)
料金:大人460円
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Mikokuyu
- 住所 3-30-8, Ishiwara, Sumida-ku, Tokyo, 130-0011
ライター:やついいちろう(エレキコミック)
撮影:菊池さとる
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