
サンシャイン水族館は2月7日(金)~5月31日(日)の期間、生き物とフォトジェニックな空間が楽しめる特別展「いきもの×光×色=イキモノアート展」(以下、イキモノアート展)を開催します。※追記:9月6日(日)まで延長となりました
日本ではここ数年、SNSの普及によって写真「映え」するグルメやスポットに注目が集まっていますが、ついにイキモノ(生き物)の世界にも「映え」を意識する流れがきたのでしょうか!? 気になる内容をダイジェストでご紹介します。
かわいい&きれいな”映え”イキモノ約20種が集合

イキモノアート展は、サンシャイン水族館が考えた選りすぐりのフォトジェニックな魚、鳥、爬虫類、両生類など約20種が集合した特別展。水族館の生き物はもちろん、かわいいものやアート好きの人でも楽しめる内容となっています。
展示は大きく4つのエリアに分かれていて、「ネオン・蛍光エリア」「和の光エリア」「白エリア」「カラフルエリア」を順番に巡っていきます。個人差はありますが、混んでいなければ約15~30分で巡れるイメージです。

順番に見どころをチェックしていきましょう!
生き物たちの新たな一面が見つかる「ネオン・蛍光エリア」
入場して最初に目に入る「ネオン・蛍光エリア」は、ネオンや蛍光カラーが暗闇の中で輝く光の空間。まるでキラキラしたネオンサインのような魚「ネオンテトラ」の群れや、特殊ライト(ブラックライト)を浴びた「チャグロサソリ」の新たな一面が発見できます。




エリア後半には、大きな壁面をキャンパスに見立て、入場者たちが蛍光シールを貼ってアートを完成させていく参加型アートも展開しています。

美しいヒレを持つ魚やきれいな昆虫が楽しめる「和の光エリア」
続く「和の光エリア」では、一変して温かみがある光の空間を演出。扇子など和風な装飾と、ひらひらとした優雅なヒレをもつ魚たちとの共演が楽しめます。




美しい光沢を持つ昆虫を万華鏡で覗けるコーナーもあり、ここでは和の光と生き物たちの織り成す空間に注目です。


白い不思議な空間で、生き物本来の色味に注目したい「白エリア」
「白エリア」は、その名の通り壁一面が真っ白な空間を演出。生き物の体色による「映え」に注目したいエリアです。





白エリアのラストに展示されている「パンサーカメレオン」は、その日の心理状態によってカラーが変化するそう。取材日は比較的落ち着いている緑でしたが、状況によってはカラフルなカメレオンが見られるかも?

SNS映えしそうな生き物たちが大集合「カラフルエリア」
最後の「カラフルエリア」は、フォトジェニックな空間に相応しく、装飾や生き物自体が持つ色でカラフルな空間を演出。

カラフルな生き物の魅力を最大限に活かせるよう、エリア内の各装飾もSNS映えを意識したものとなっています。

さまざまなアングルから鑑賞したり、写真を撮ったり。かわいい生き物の魅力を存分に堪能できます。





サンシャイン水族館ではこれまでも生き物の生態にスポットを当てた特別展を数多く開催してきましたが、「フォトジェニック」にスポットを当ててアーティスティックに生き物の新しい魅力を発信するのは初の取り組み。同館スタッフのアイデアから生まれ、展示内容や装飾なども手作業で作り上げたといいます。

小さい動物好きな人はもちろん、かわいいものやアート好きな人もサンシャイン水族館へ足を運んでみませんか。なお、イキモノアート展の料金は1人800円。水族館本館を利用の人、水族館・展望台の年間パスポートを持っている人は500円となります(各税込)。

LIVE JAPAN編集部 日本語東京エリアの編集担当。IT系Webメディアの編集記者や地元の富士山エリアで事業を展開する企業の広報宣伝業務を経て、2016年ぐるなび入社。趣味は富士山の撮影と「ぬい撮り」。
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