HOME 東京・東京周辺 東京 池袋 池袋で朝まで過ごせるおすすめスポット3選! 駅近カフェや人気レストランなど、終電を逃した人も安心
池袋で朝まで過ごせるおすすめスポット3選! 駅近カフェや人気レストランなど、終電を逃した人も安心

池袋で朝まで過ごせるおすすめスポット3選! 駅近カフェや人気レストランなど、終電を逃した人も安心

公開日: 2019/11/28
更新日: 2020/05/15

池袋は、新宿渋谷と並ぶ、東京の「副都心」の1つ。日本語学校や商業施設も多く、最近では「乙女ロード」と呼ばれるアニメグッズや同人誌の店舗が並ぶ通りの人気により、漫画アニメ好きの「サブカル聖地」として外国人旅行者にも人気の街となっています。遊ぶ場所も多く、盛り上がりすぎて「終電を逃した!」なんて人もいるかもしれません。

今回はそんな時でものんびり朝まで過ごせるおすすめスポットとして、ホテルライクなネットカフェや、海外からのリピーターも多いレストランやカフェなどをご紹介!「日本への到着便が深夜になった」という人でもお手軽でしっかり休める場所や、グループでまだまだ楽しく過ごしたい、美味しいものを食べたい、そんなニーズを満たすとっておきのスポットばかりです。

1. 駅チカで年中無休のネットカフェ&マンガ喫茶 「DiCE 池袋店」

1. 駅チカで年中無休のネットカフェ&マンガ喫茶 「DiCE 池袋店」

まずはネットカフェマンガ喫茶の「DiCE(ダイス)池袋店」をご紹介。池袋駅東口から徒歩2分と近く、ネットカフェ漫画喫茶激戦区でもある池袋で評判の施設です。24時間365日、休みなしで営業しています。

全てのシートが清潔感のある個室タイプ。ブースにはPCが完備され、フリーWi-Fi、携帯電話充電器のフリーレンタル(数に限りあり)、シャワールーム(別料金)の利用ができます。さらに、クロークサービス(税込300円~荷物の大きさによる)のみの利用もできるのは旅行者には便利なサービスです。

店内は、まるでホテルのように静かできれい。写真はVIP・カラオケルームのブース(30分平日500円・週末1000円※各税込)が並ぶ廊下です。

料金は、最初の30分間の基本料金に延長10分ごとの料金がチャージされるシステム。ある程度まとまった時間を過ごした場合には、最適なパックプランに自動で切り替えてくれます。

人気のプランは、昼間ならデイパック3時間(平日1100円・週末1400円)、18:00以降ならナイトパック6時間(平日1500円・週末1800円)~12時間(平日2500円・週末2,800円※すべて税込)だそう。

会員制の施設なので、初めて利用する場合には身分証明書(運転免許証やパスポート等)の提示と、別途入会金300円(税込)が必要です。

フロアごとに、ドリンクのベンディングマシンが設置されていて、全てフリードリンクです。種類も約100種類と豊富!

アルコールを飲みたい人は、4F受付カウンター前のスナックコーナーで購入できます。

そしてなんと、ソフトクリームも食べ放題!備え付けのカップにマシンから自分でソフトクリームを注ぎますが、これが何とも楽しい!

スナックコーナーでは、スナック菓子やカップ麺のほか、下着や靴下までそろっています。しっかりと食事がしたい人には、店舗が提携しているお店からピザやお蕎麦などをデリバリーすることもできます。さらにこの店舗では、途中外出や店舗外で購入した飲食物の持ち込みもOK。近所のコンビニなどで買い出しをして再入店することもできてしまいます!

各ブースは、一般的な漫画喫茶と比較しても広い印象で、1人タイプのブースでもこの広さ!椅子を2つ置いてもあまりそうなスペースを1人で使えます。睡眠をとりたい人は、リクライニングチェアを完全フラットにして休むことができます。

カラオケ・VIPルームは完全フラットになっていて3畳半ほどの広さがあり、大人2人程度なら楽に横になれます。グループでカラオケをしたい場合にも、4~5人は入れそうなほど。このタイプのブースは、ブースごとに室温設定&施錠ができるので、もうほとんど「部屋」と呼べますね。

この施設のポイントは、リーズナブルなお値段でホテルライクな滞在ができるにも関わらず、チェックインタイムを気にせずに好きな時間に来て、好きな時間にチェックアウトできること。「終電が無くなったから仕方なく」ではなく、「DiCEに行くから終電を気にしない」という遊び方ができそうです。

なお店内案内には英語版の解説が用意されており、日によって英語対応のできるスタッフも在中しています。

  • DiCE 池袋店
    • 住所 東京都豊島区東池袋1-11-11 ホワイトシティビル2F-10F(受付4F)
    • 最寄駅 JR池袋駅東口より徒歩2分
    • 電話 03-5944-9202
    • 営業時間:24時間営業
      定休日:年中無休

2.外国人旅行者に大人気「サクラホテル」併設の「サクラカフェ&レストラン池袋」

2.外国人旅行者に大人気「サクラホテル」併設の「サクラカフェ&レストラン池袋」

次のおすすめは、世界中からトラベラーが訪れる「サクラカフェ&レストラン池袋」。道をはさんで2つの建物に分かれている「サクラホテル」に併設されたカフェレストランです。ホテル併設ですが、宿泊客以外も24時間365日利用できます。

外国人旅行者向けのホテルとして老舗のサクラホテル池袋の他にも都内に数店舗展開していて、ホテルスタッフは全員英語対応OK。もちろん、施設内の案内やメニューも全て英語対応していて、フリーWi-Fiが使えます。

季節や天候によって完全OPENになるテラス席は、池袋最大。解放感が味わえます。

このお店の特徴は、様々な世界中の料理と約60種類もの世界のビール、ワインを楽しめること!メニューには、ドイツ、スウェーデン、スペイン、インドネシア、韓国など世界中のローカルフードが並び、選ぶのに迷ってしまうかも。ベジタリアンの方向けの料理もあります。

24時間楽しめるグランドメニューのほか、モーニングやランチタイムメニューの提供もあります。特に、早朝4:30~のモーニングブッフェ(税込390円)は、温かいスープとトースト、ドリンクが全てお替り自由なので、早朝便での出発や深夜便で到着をする旅行者には便利ですね。

店内を見ると、世界のビールがずらりと並ぶ冷蔵庫が。好みのビールを選んだら、その都度手前のレジカウンターへ行って支払いを済ませます。

輸入ビールとはいえ提供価格もリーズナブルに抑えた設定なのが嬉しいですね。

食べたいものに迷ったら、人気No.1のメニュー「巨大ハンバーガー入りグラタンパリセジージャ」(税込1280円)がおすすめ。「ハンバーグ」ではなくて、「ハンバーガー」にホワイトソースとチーズがたっぷりかかったグラタンといった感じの料理です。フランスに出稼ぎに行ったポルトガル人がフランスのクロックムッシュをポルトガル風にアレンジした「フランセジーニャ」というポルトガル料理があり、それをサクラカフェのシェフがさらにアレンジしたオリジナル料理が「パリセジージャ」なのだそうです。

すごいボリューム!それでも、1人で完食する人も多いのだとか。

中を割って見ると、上からチーズ・ホワイトソース・バンズ・巨大ハンバーガーと重なった層があらわれます。ホワイトソースたっぷりで熱々なので、気を付けて食べないとやけどしてしまいそう。

店内には、日本に到着したばかりの外国人旅行者がひっきりなしに訪れ、ここが池袋であることを忘れてしまいそうなほど。外の世界とは違った時間が流れているような居心地の良さを感じます。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

  • サクラカフェ&レストラン 池袋
    新型コロナ感染症対策実施中
    • 住所 171-0014 東京都豊島区池袋2-39-10 サクラホテル池袋別館1F
      地図をみる
    • 最寄駅 池袋 駅 (湘南新宿ライン / 山手線 / 埼京線 / 東京メトロ丸ノ内線 / 東京メトロ有楽町線 / 東京メトロ副都心線 / 西武池袋線 / 東武東上線)
    • 電話 03-5391-2330

3.オフィス街から近い隠れ家的なカフェ&レストラン「Jugar cefe」

3.オフィス街から近い隠れ家的なカフェ&レストラン「Jugar cefe」

最後にご紹介したいのが、「Jugar café(フガールカフェ)」です。JR池袋駅東口から徒歩13分、東京メトロ有楽町線東池袋駅から徒歩1分の場所にある、隠れ家的なカフェレストランです。周囲はオフィス街や住宅街が近く、落ち着いた雰囲気のエリアになっています。

こちらのお店は、サラリーマンやご近所さんなどの利用が多いそうで、おしゃれな空間なのにアットホームな雰囲気。都心にあるカフェレストランでは珍しく、ワンちゃんを連れた入店もOKです。しつけもきちんとできてリードをしていれば、外のテラス席だけではなく店内席でもワンちゃんを連れたまま食事を楽しむことができます。

店内1Fはカウンターバーとテーブル席があり、ふらっと立ち寄ってお酒を飲むのにもいい雰囲気です。

1Fと2FのどちらにもTVやダーツがあり、スポーツ観戦やダーツを楽しみながら思い思いの時間を過ごすことができます。

2Fはゆったりとしたソファーもあるので、グループやカップルでもくつろげます。

こちらのお店はダーツバーでもあり、ドッグカフェでもありつつ、きちとしたご飯を提供するレストランというのが特徴。そのため、平日のランチタイム(月~金11:30~15:00)や、ディナータイム(18:00~翌5:00)にしっかりご飯を食べにくる人も多いそうですよ。

メニューも、おつまみものからご飯ものまで、幅広く取り揃えています。

こちらに来たらぜひ食べてほしいのが、写真左の「フガールロコモコ」(ランチ税込960円・ディナー税込1040円)と写真右の「オリジナルタコライス」(ランチ税込910円・ディナー税込960円)です。ディナータイムもランチタイムにも提供している人気メニューで、ランチタイムにはドリンクとサラダ、スープが付きます。

フガールロコモコは、ライスの上にサラダ・オリジナル特製ソースのかかった手作りハンバーグ。半熟の目玉焼きがのっています。手作りのビーフ100%ハンバーグも美味しく、「ディナータイムにも飲まないでご飯を食べに来る人が多い」(店長さん)の言葉も納得です。

タコライスも絶品です。ライスの上にレタス・チーズ・オリジナルタコミート・サルサソースがのっているので、お好きなだけ混ぜて食べると美味しいです。

カフェというと軽くつまめるものやスイーツがメインのお店が多い印象ですが、こちらはしっかり美味しく食事ができて居心地の良いダイナーといった感じでしょうか。現在英語メニューも準備中だそうです。

「深夜でも美味しいご飯が食べたい!」という人にはぜひおすすめですよ。

  • Jugar café(フガールカフェ)
    • 住所 東京都豊島区南池袋2-43-17
    • 最寄駅 JR池袋駅東口徒歩12分・東京メトロ有楽町線東池袋駅徒歩1分
    • 電話 03-5952-0122

せっかく池袋を訪れたら、思う存分楽しみたいですよね。もしも終電を逃してしまっても、自分好みの過ごし方を選ぶことができれば、それも旅の良い思い出になることでしょう。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索