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東京銀座の買い物で絶対行きたい時計店「SEIKO DREAM SQUARE」
最注目ブランド「PROSPEX」「PRESAGE」の魅力を深掘り!

東京銀座の買い物で絶対行きたい時計店「SEIKO DREAM SQUARE」
最注目ブランド「PROSPEX」「PRESAGE」の魅力を深掘り!

公開日: 2023/10/25

東京・銀座の中心、銀座4丁目交差点のシンボルといえば、セイコーハウス銀座の時計塔。この時計塔には、【SEIKO】のロゴが燦然と輝いています。そんな銀座のランドマークのほど近くにある「SEIKO DREAM SQUARE(セイコードリームスクエア)」は、「セイコー創業の地、銀座で特別なお買い物体験をあなたへ。」をコンセプトに、セイコーブランドの魅力を見て、触れて、体感できる世界で唯一のショップ。さまざまな体験型コンテンツを備えたエンターテインメント空間としての一面もあり、「セイコーウオッチを購入するならこの店で」とわざわざ足を運ぶ訪日客も多いそう。豊富に取り揃えたアイテムの中から、いま大人気という2ブランドのおすすめモデルを紹介します。

「SEIKO DREAM SQUARE」は、セイコーの歴史が息づく銀座の中心に

セイコーの始まりは、そのルーツとなる服部時計店が銀座で創業した1881年。以来、欧米に肩を並べ、追いつこうと国産時計産業を牽引してきました。1924年より【SEIKO】の商標を使用し、数々の革新的な技術を開発するとともに、国際的なスポーツ競技大会の計時などを通して時計文化の発展にも貢献。現在でも、その技術の進化は止まることを知らず、より正確で便利な時計を作り続けています。

初代時計塔が完成したのは1894年(明治27年)。現在の建物は関東大震災後に完成した2代目で、「近代化産業遺産」に認定されています。
初代時計塔が完成したのは1894年(明治27年)。現在の建物は関東大震災後に完成した2代目で、「近代化産業遺産」に認定されています。
1913年発売の国産初の腕時計「ローレル」。当時では画期的な小型化に挑戦し、ダイヤルには琺瑯(ほうろう)が使われています。
1913年発売の国産初の腕時計「ローレル」。当時では画期的な小型化に挑戦し、ダイヤルには琺瑯(ほうろう)が使われています。

セイコーの時計づくりの伝統が感じられる銀座の街。その真ん中に、「SEIKO DREAM SQUARE」はあります。店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、セイコーの歴史を象徴する時計塔の内部を模した「ビッグダイヤルウインドウ」。セイコーと銀座との関わりを表現したCGや、デザイナーのスケッチワークなどの映像に目を奪われ、入店直後からショップのコンセプト“見て、触れて、体感するショールーム”を実感できます。

入口すぐの「ビッグダイヤルウインドウ」では、銀座4丁目交差点を見下ろす映像も。銀座の街を見守る時計塔の内側から見える景色はこんな感じ?
入口すぐの「ビッグダイヤルウインドウ」では、銀座4丁目交差点を見下ろす映像も。銀座の街を見守る時計塔の内側から見える景色はこんな感じ?

「SEIKO DREAM SQUARE」では、主力ブランドである「PROSPEX(プロスペックス)」や「PRESAGE(プレザージュ)」のほか、「KING SEIKO(キングセイコー)」「ASTRON(アストロン)」「LUKIA(ルキア)」「SEIKO 5 SPORTS(セイコー 5スポーツ)」」など、【SEIKO】ロゴのついたブランドのアイテムを取り扱っています。フロアごと異なる雰囲気のインテリアで、それぞれのブランドの世界観を表現。セイコーの歴史や豆知識を紹介するタッチパネルなど、体験型コンテンツも各所に設けられています。

【注目ブランド】本格機能でスポーツ・アウトドアに対応「PROSPEX」

ここからは、「SEIKO DREAM SQUARE」でも訪日客の人気が特に高い2つのブランドを紹介します。

まずは、黒と黄色を基調とした2階のフロアで展開されるブランド「PROSPEX」。1965年に誕生した国産初のダイバーズウオッチをルーツとし、ブランドフィロソフィーに「Keep Going Forward(常なる前進)」を掲げています。現在はダイビングだけでなく、トレッキングや登山、ランニングなど、幅広いスポーツ・アウトドアシーンへとフィールドを拡大。さらに、その洗練されたデザインはビジネスシーンにおいても輝きを放ちます。

「PROSPEX」の世界観を表現した空間では、壁面の展示ウィンドウにも注目を。アスリートや冒険家など、限界に挑戦する人々を支えてきたブランドの歴史について紹介しています。ショーケースの中には、最新のモデルや人気の商品がずらり。ブランドのイメージキャラクターを務める、メジャーリーガーの大谷翔平選手が着用しているモデルも並んでいます。

フロア中央にあるテーブルに手をかざすと、映像コンテンツがスタート。プロダイバーのように海に潜って時計を探し出すストーリーです。
フロア中央にあるテーブルに手をかざすと、映像コンテンツがスタート。プロダイバーのように海に潜って時計を探し出すストーリーです。

活躍するフィールドごとにシリーズ化されているのが「PROSPEX」ブランドの特徴です。例えば、潜水用の防水機能を持つダイバーズウオッチ「Diver Scuba」は、国産初のダイバーズウオッチを発売したセイコーのノウハウが詰まったシリーズ。本格機能を備えながらも、日常生活に溶け込むデザインが人気を集めています。

「PROSPEX Diver Scuba SBDC103」(自動巻(手巻つき)、200m潜水用防水、159,500円)※セイコーブティック専用モデル 1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチの現代デザイン。ブラウンカラーのダイヤルがモダンな印象をより一層引き立てるセイコーブティック専用のモデルです。
「PROSPEX Diver Scuba SBDC103」(自動巻(手巻つき)、200m潜水用防水、159,500円)※セイコーブティック専用モデル 1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチの現代デザイン。ブラウンカラーのダイヤルがモダンな印象をより一層引き立てるセイコーブティック専用のモデルです。

クロノグラフ(ストップウオッチ機能付き)ウオッチのパイオニアでもある、セイコー。国際的なスポーツ競技大会にも認められた、正確な時を計る技術を結集させたのが「SPEEDTIMER」シリーズです。歴史的逸品といわれる「1969 SPEEDTIMER」を思わせるデザインに、最新のソーラー駆動システムを採用したモデルは、特に人気が高いそう。

「PROSPEX SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ SBDL085」(ソーラー、10気圧防水、74,800円) 通称“パンダダイヤル”と呼ばれる白×黒の王道のカラーリングと39㎜のコンパクトなサイズ感はどんなシーンにも合わせやすいです。
「PROSPEX SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ SBDL085」(ソーラー、10気圧防水、74,800円) 通称“パンダダイヤル”と呼ばれる白×黒の王道のカラーリングと39㎜のコンパクトなサイズ感はどんなシーンにも合わせやすいです。

スポーツ・アウトドアウオッチといえども、日常生活やビジネスシーンにおいても活躍してくれる「PROSPEX」。豊富なデザインやカラーのパターンから、お気に入りのモデルを探してみましょう。

【注目シリーズ】100年以上の伝統と日本の美意識が宿る「PRESAGE」

続いて3階へ進むと雰囲気が一転。白を基調とし、ショーケースには天然の木材を用いるなど、洗練されつつも温かみのある空間が広がっています。ここで紹介するのは、機械式腕時計を通じて日本の美意識を世界へ発信する「PRESAGE(プレザージュ)」。100年を超える、セイコーの機械式腕時計製造の伝統を継承するブランドです。

ブランドを構成するシリーズにはそれぞれ特徴があります。「Craftsmanship Series」は、ダイヤルの素材に日本の伝統工芸を採用したモデル。琺瑯(ほうろう)、漆、有田焼、七宝といった伝統工芸とのコラボレーションにより、世界に誇れるメイドインジャパンのウオッチが作り出されています。

「Craftsmanship Series」の中でおすすめなのは、独特のやわらかな光沢と温かみのある質感の琺瑯(ほうろう)ダイヤルのモデル。熟練の職人が1枚1枚手作りで焼き上げるダイヤルは世界で同じものが他にないという個性を持ちます。1913年発売の国産初の腕時計「ローレル」にも、白の琺瑯(ほうろう)ダイヤルが採用されました。現存する「ローレル」のダイヤルは、未だ美しい色合いをとどめているそう。100年たっても色褪せない魅力に心惹かれます。

「PRESAGE Craftsmanship Series SARW059」(自動巻(手巻つき)、10気圧防水、165,000円)※セイコーブティック専用モデル 木々の緑や渓流など豊かな自然を連想させる特別な青緑色の琺瑯(ほうろう)ダイヤルはセイコーブティックでしか購入できない人気モデルです。
「PRESAGE Craftsmanship Series SARW059」(自動巻(手巻つき)、10気圧防水、165,000円)※セイコーブティック専用モデル 木々の緑や渓流など豊かな自然を連想させる特別な青緑色の琺瑯(ほうろう)ダイヤルはセイコーブティックでしか購入できない人気モデルです。

続いては、研ぎ澄まされた感性から生まれたシャープなシルエットが特徴の「Sharp Edged Series」。ダイヤルには、日本伝統の麻の葉紋様を立体的に表現しています。成長や出世の象徴とされてきた縁起の良い紋様が生み出す、深く美しい輝きに思わずうっとり。ダイヤルカラーにも、藍鉄や白練、常盤といった日本の伝統色を採用するなど、日本で親しまれてきた感性を大切にしています。

「PRESAGE Sharp Edged Series SARF009」(自動巻(手巻つき)、10気圧防水、176,000円)※セイコーブティック専用モデル ダイヤルカラーに檜の樹皮から染められた赤茶色を表す“檜皮色”(ひはだいろ)を採用。セイコーブティックでしか手に入らないこのモデルは深く美しいダイヤルカラーが魅力です。まるで身につけられる伝統工芸品のような「PRESAGE」のウオッチ。どのシリーズからも、日本のものづくりに対する誇りと、伝統と文化を大切にする想いが感じ取れます。
「PRESAGE Sharp Edged Series SARF009」(自動巻(手巻つき)、10気圧防水、176,000円)※セイコーブティック専用モデル ダイヤルカラーに檜の樹皮から染められた赤茶色を表す“檜皮色”(ひはだいろ)を採用。セイコーブティックでしか手に入らないこのモデルは深く美しいダイヤルカラーが魅力です。まるで身につけられる伝統工芸品のような「PRESAGE」のウオッチ。どのシリーズからも、日本のものづくりに対する誇りと、伝統と文化を大切にする想いが感じ取れます。

知識と経験豊富なスタッフがサポート。大阪や京都ではブティックへ

セイコーウオッチを購入するのに、「SEIKO DREAM SQUARE」をおすすめしたい理由は他にもあります。国内外からの来店客を迎えるスタッフは皆、頼もしい知識と経験の持ち主。ホスピタリティあふれるおもてなしにも心が満たされます。「こういったシーンで使うならどのモデルがいい?」「自分に似合うデザインは?」など、時計選びに関することなら何でも気軽に相談してみましょう。

また、「SEIKO DREAM SQUARE」だけのスペシャルな特典も。購入した商品は、銀座周辺の地図をモチーフにしたオリジナルの風呂敷でラッピング。大切な人への贈り物や旅のお土産にもぴったりです。添えられた手引きには、包みを解いた後の風呂敷をテーブルセンターやエコバッグなどに活用するアイデアを紹介。「海外からのお客さまにも、日本の古き良き文化を知ってもらえたら」と、スタッフは話します。

※風呂敷ラッピングは「SEIKO DREAM SQUARE」のみの実施です。
※風呂敷ラッピングは「SEIKO DREAM SQUARE」のみの実施です。

ここで、関西エリアでもセイコーウオッチに出会えるスポットをご紹介。大阪心斎橋、グランフロント大阪、京都四条にある各「SEIKO BOUTIQUE(セイコーブティック)」では、主要ブランドの商品を豊富に取り扱っています。ブティック以外では購入できない専用モデルもお待ちかね。大阪や京都観光と合わせて訪れることをおすすめします。

セイコーウオッチの粋を集めた「SEIKO DREAM SQUARE」を旅の目的地に

銀座の中心から世界へ、セイコーブランドをダイレクトに発信する「SEIKO DREAM SQUARE」。セイコーの腕時計づくりの歴史や伝統に触れ、商品の魅力を体感できる特別な場所を、旅の目的地の一つとして訪れてみてください。「LIVE JAPAN」を見て来店した方には、うれしい特典もあります。

「LIVE JAPAN」サイトをご掲示頂き、「SEIKO DREAM SQUARE」または「SEIKO BOUTIQUE」にご来店された方にはSEIKOオリジナルタッチペン付きボールペンを、さらに商品を購入された方にはSEIKOオリジナル今治製ハンドタオルをプレゼント。
「LIVE JAPAN」サイトをご掲示頂き、「SEIKO DREAM SQUARE」または「SEIKO BOUTIQUE」にご来店された方にはSEIKOオリジナルタッチペン付きボールペンを、さらに商品を購入された方にはSEIKOオリジナル今治製ハンドタオルをプレゼント。
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