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銀座の絶景を堪能!街も自然も取り込む「大人のためのホテル」がOPEN

銀座の絶景を堪能!街も自然も取り込む「大人のためのホテル」がOPEN

公開日: 2018/12/14

日本屈指の高級ショッピングエリア、銀座。老舗の専門店から人気ブランドを揃えた商業施設までずらりと立ち並び、東京駅お台場へのアクセスが良いことから、外国人観光客の姿も大勢見かけます。

2018年12月14日(金)、銀座の新たな観光拠点となる「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」がオープン。LIVE JAPAN編集部は、先日開催されたプレス向け内覧会で、一足先にこのホテルへ。銀座駅と日比谷駅から徒歩1分の好立地ということもあり、随所に外国人観光客を意識したこだわりがありそうです。早速、このホテルの魅力をご紹介します!

開放感あふれるロビーがゲストをお出迎え

開放感あふれるロビーがゲストをお出迎え

4階のロビーでは、ガラス張りの高い天井から見える銀座の景色がゲストをお出迎え。

晴海通りに面したロビーテラスからは、数寄屋橋交差点を一望できます。

ロビーで提供されるメニューは、クロックムッシュ(1,580円)、キャビア(10,000円)、アフタヌーンティー(3,800円)など。

うれしいポイントは、宿泊者なら24時間、この空間を自由に利用できること。例えば、深夜便で日本に到着したばかりの夜、眠る前にお酒を飲みながら小腹を満たす、なんて使い方も可能です。

ロビー奥の「Anchor Tokyo」は、モーニングからディナーまで利用できるレストラン。楽天トラベル朝ごはんランキング3年連続1位を受賞した「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」の味を取り入れた朝食ビュッフェも楽しめます。

ベジタリアン、ヴィーガン専用メニューの用意は今のところありませんが、注文時に伝えればパスタの卵を抜くといったような配慮をしてくれるそう。

4階は宿泊者以外も利用できるので、お友達とのランチに、恋人とのディナーに、そして銀座観光の休憩にと、さまざまなシーンで使えそうですね。

最高の客室で、銀座の満点ビューを独り占め!

ザ・ゲートホテル東京は、一室ごとにこだわり抜かれた客室が魅力。「華と粋」をコンセプトに、銀座の粋で艶やかなムードを感じられる部屋ばかりでした。

「Modest Semi-Double」は、ビジネストリップに最適なコンパクト空間。日比谷公園を見下ろせるデスクは、なんと電動昇降式。好みの高さに調節して、パソコンに向かえます。

ベッドサイドのライトを好みの色に変えたり、専用高速Wi-Fiが通っていたりと、自分好みの空間で仕事に集中できそうです。

「Classy Twin」は、一歩足を踏み入れると外国に訪れたような、非日常感あふれる空間が広がるツインルーム。

窓辺に腰掛けて、銀座の景色を眺めれば、長旅の疲れも飛んでいきそうです。

ハリウッドミラーをしつらえた2つの洗面台の奥には、汐留のビル群が。バスルームからまた違う銀座の景色を見ることができます。

12階のコーナールーム「Luxe King」の扉を開けると、首都高と数寄屋橋交差点のビル群が目の前に!ここが銀座のど真ん中だということがよくわかります。全面ガラス張りの窓から、この景色を独り占めできます。

取材時は日中でしたが、きらめく夜景はそれはそれは美しいとのこと。シモンズ製のベッドに寝そべって夜景を眺めたら、一生忘れられない東京の思い出ができそうです。

クローゼットは、ベッドルームとバスルームの両方から開けられる仕様。さりげない気遣いですが、かなり使えそうです。

最後にご紹介するのは、最上階のスイートルーム「THE GATE」。なんといっても見逃せないのは、ジャグジー付きプライベートテラス。ジャグジーに浸かりながら汐留方面を一望。この日はあいにくの雨でしたが、その雰囲気にうっとり。こんな極楽気分が味わえるぜいたく、あっていいのでしょうか……。

室内では、やさしい光のシャンデリアやエムズシステムのスピーカーが、リラックス空間を演出。観光で1日くたくたの体を存分に癒してくれる部屋になっています。

フィットネスも日比谷公園を見下ろしながら

フィットネスも日比谷公園を見下ろしながら

ホテルに欠かせないフィットネスルームはマシン6台を常設。エクササイズ中も日比谷公園と有楽町の景色を見下ろせて、良いリフレッシュとなること間違いなしです。

13階のプレミアムラウンジが、本当にプレミアムだった!

13階のプレミアムラウンジが、本当にプレミアムだった!

最上階から銀座エリアを一望できるプレミアムラウンジ。THE GATE、Luxe、Canopy宿泊者専用のプライベート空間です。14〜23時内は生ビールやソフトドリンクを無料でいただけます(一部有料メニューあり)。

絶景のテラスは、朝6〜13時の間なら宿泊者すべてが利用可能。朝日と皇居のお堀から届くさわやかな風でエネルギーチャージをしてから観光へ行きたいですね!(ドリンクの提供はありません)

隠れ家的な鉄板焼きレストランはお忍びで利用したい

隠れ家的な鉄板焼きレストランはお忍びで利用したい

プライベートラウンジの横には、ひっそりとした看板を構える「鉄板焼 やすま」。目の前で高級食材を調理してくれる横で、銀座、有楽町の夜景を見下ろせます。

奥の個室は、有楽町を見渡せる全面ガラス張り。まるで宙に浮かんだようなプライベート空間です。

いずれの部屋も、コンパクトながらたっぷりとした開放感があるのは、高い天井と大きな窓ガラスのおかげ。ザ・ゲートホテル東京は、東京の「ゲート」として機能するように、随所に街の気配や外気を感じられるホテルです。

都会の風景に溶け込むような宿泊体験に、旅慣れた外国人観光客もきっと満足できるに違いありません。

  • ザ・ゲートホテル東京
    • 住所 東京都千代田区有楽町2-2-3
    • 電話 03-6263-8233

    アクセス:東京メトロ銀座線C1出口徒歩1分、東京メトロ日比谷線A1出口徒歩1分、JR有楽町線銀座口徒歩3分、東京メトロ有楽町線D7出口徒歩3分
    構造:地上13階、地下2階、塔屋2階(内ホテル4〜13階)
    施設構成(予定):客室164室(全6タイプ)、レストラン、ロビーテラス、フィットネス、ルーフトップテラス他

Written by:

田中ラン

田中ラン

東南アジアが拠点のライター。安いビールが生きがい。

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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