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【コスパ最強】デカ盛り肉汁麺も!秋葉原のがっつり系グルメおすすめ6店

【コスパ最強】デカ盛り肉汁麺も!秋葉原のがっつり系グルメおすすめ6店

公開日: 2019/07/16

日本一の電気街で、アニメコスプレ好きが集うサブカルチャーの街としても大人気の「秋葉原」。飲食店の激戦区でもあるので、どこに行ったらよいか、迷うこともあるのでは?

今回は、今までご紹介した秋葉原グルメの中でも特に人気が高いカレーラーメン、アキバ名物の中から、おすすめのお店を6つ厳選して紹介します!

【カレー】濃厚カレーを味わえる「カレーの市民 アルバ」

日本の北陸地方、石川県で生まれた「カレーの市民 アルバ」は、ドロっと濃厚なルーが特徴の「加賀カレー」をメインで提供しているお店です。

たっぷりのタマネギ、野菜と牛肉をじっくり6時間以上煮込み、香り高く深い味わいのカレーソースを作り出しています。コクのあるルーですが、塩分は控えめ。マイルドな味わいが楽しめます。

イチオシメニューは、カツ、エビフライ、ウインナー、目玉焼きがトッピングされたボリューム満点のメニュー「ホームランカレー」。ライスも350gとたっぷり盛られていて、お腹いっぱい食べたいときにぴったりの一品です。

このホームランカレーは、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した元メジャーリーガー「松井秀喜」がこよなく愛したメニューとしても知られています。

なおアニメゲーム作品とコラボした限定メニューも多く提供しているので、お目当てがある人は限定時期を狙っていくのもおすすめです!

カレーの市民 アルバ 秋葉原
東京都千代田区外神田3-2-9

【カレー】46年の歴史を持つ伝説的カレー屋「ベンガル」

1973年創業、40年以上秋葉原の地で営業し続ける老舗カレー屋「ベンガル」。日本のテレビや雑誌で紹介されることも多く、「秋葉原カレー屋といえば?」と言えば必ず名前が挙がる名店です。

焙煎と熟成を重ね、香り豊かなお店オリジナルの純カレー粉を使用したカレーはまさに絶品。香辛料の輸入・精造会社と深い繋がりがあるベンガルだからこそ生み出せる、スパイスの効いたオリジナルカレーとなっています。

メニュー選びに迷ったら、看板メニュー「ビーフ角切りカレー」1,100円(税込)がオススメ。サラッとしながらも深いコクのあるルー、そして旨味をたっぷり含んだ柔らかな牛肉のインパクトは絶大!美味しいカレーの合間に、じっくり焼いてとろとろに煮込まれた牛肉を頬張ると、口の中から幸せを感じられます。

辛さは「辛口」「中辛」「甘口」の3種類から選べますが、このカレーの真髄を味わいたい方は、ぜひ「辛口」を。スパイスの豊かな香りを最大限感じられます。ちなみに、ルーとライスはセパレートで出てきますが、食べ方は自由。迷ったらルーをライスにかけましょう。

英語や中国語を話せるスタッフさんがいて、英語表記のメニューもあります。各種クレジットカードや「Apple Pay」などの電子決済にも対応しています。

ベンガル
東京都千代田区外神田3-6-1 丸山ビル1F

【ラーメン】華麗なほどに時代に逆行!ハイカロリー強欲食「肉汁麺ススム 秋葉原本店」

欲求渦巻く秋葉原のジャンク通りに生まれた、新世代のジャンクフード『肉汁麺』。ヘルシーがもてはやされるこの時代にあって、あえて欲求を解放し、ストレスフリーになることで世界平和を目指す(?)というユニークなコンセプトを掲げています。

まず目を引くのは「これでもか!」と盛られた豚肉。仕入れからこだわった肉を、ラードで揚げ、さらに甘ダレで香ばしく炒めあげたものです。レベル1~3(130~300g、税込780円~)、そしてMAX(800g)まで豚肉量を選べるのも嬉しいところ。薬味の青ネギとの相性も抜群です。

食べ方の大事なポイントとしては、「ご飯(+100円)」を一緒に食べること。麺と肉、ご飯をワシワシと食べれば、まさに至福のひととき。忘我の境地を味わえます。また別皿で添えられる卵黄を肉に絡めると、すき焼のような味わいとなり、さらにご飯がススム!

麺、お肉、お肉の味が染み出たスープ、ご飯……これらを、様々な組み合わせで一気に爆食するのは、ただの「食事」を超えた快楽。このお料理はもはやラーメンというより、『肉汁麺』という新しいジャンルと言えます。店内には肉汁麺の食べ方の説明書きなども用意されているので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

肉汁麺ススム 秋葉原本店
東京都千代田区外神田3-7-12

【ラーメン】低温調理のしっとりチャーシューとコク深いスープ「百年本舗 秋葉原総本店」

「百年お客様に愛され続けるお店でありたい」との思いから名付けられた百年本舗。その定番は、ほどよく澄んだスープに細麺、赤みがかった美しいチャーシューが印象的な「肉汁中華そば」です。

スープは鶏ガラ・豚ガラ・モミジ・野菜などを使い、肉のうまみと閉じ込めたコクの深い味わい。醤油、旨辛、塩の3種が用意されています。初訪店でのオススメはやはりスタンダードな醤油。秘伝だれが味を引き締め、深みのある味を楽しめます。

写真は「肉汁中華ソバ」780円(税込)。麺は4種の小麦粉を使用したストレートの細麺で、肉汁がよく絡みます。低温調理でしっとりと仕上げるチャーシューもファンの多い逸品。お肉のコンディションよって工夫を凝らし、約4時間から長い時では12時間もじっくり加熱をして仕上げられます。

また、百年本舗はラーメン以外のサイドディッシュの充実。低温調理の技術を駆使した「海南チキンライス」や、雑穀を練り込んだオリジナル平打ち麺を使った「麺スイーツ」も、ぜひ試したいメニューです。

百年本舗 秋葉原総本店
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル1F

【名物】秋葉原といったらコレ!「おでん缶」

日本料理おでんが入った缶詰「おでん缶」は、秋葉原名物として昔から愛されています。自動販売機で手軽に買うことができ、缶を開封してすぐにアツアツのおでんが食べられるので、食べ歩きのおつまみとして最適な一品です。

缶詰商品といえど、味は本格的。長時間じっくりダシ汁が染み込んだ、牛すじ、大根、玉子などの具材はどれも絶品ですよ。かなりアツアツなので、食べる際はヤケドに気をつけてくださいね。

今回購入したのは、クレーンゲーム専門店「キラキラAsobox秋葉原クレーン店」の店先にある自動販売機。24時間購入できるのもうれしいところです。

時期によっては、期間限定のコラボ缶などもあるので、ぜひ秋葉原に訪れたらチェックしましょう。

おでん缶 自動販売機
東京都千代田区外神田3丁目12-15 チチブ電機ビル

【名物】秋葉原ファンたちに愛される名物タコス屋!「BLAISE」

飲食店の入れ替わりが激しい秋葉原で、小規模な個人店ながら多くの方に愛され続けているのがタコス屋「ブレイズ」です。

メキシコ料理として有名なタコスですが、秋葉原で専門的に提供しているのはこの店のみ。マイルドな味付けにアレンジされているので、老若男女誰でも食べられます。テイクアウトにも対応。タコスを片手に食べ歩きもできちゃいます。

今回は「ミートタコス」450円(税込)をチョイス。トルティーヤ生地にチーズ、ミート、野菜、サルサを挟み込んだもので、ブレイズではスパイスを多めに使用しています。

ライスが食べたい方は「タコライス」600円(税込)がオススメ。こちらはタコスの具材をライスの上に載せた沖縄県の郷土料理で、メキシコと日本の味が見事にコラボした逸品です。

ブレイズ
東京都千代田区外神田3-7-9

サブカルの街でもあり、グルメの激戦地でもある「秋葉原」。今回紹介したお店以外にも、個性豊かな美味しいお店がたくさんあります。ぜひ自分の足で歩いてお気に入りのお店を開拓してみてくださいね。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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