江戸ワンダーランドを楽しむコツ

「江戸ワンダーランド」を楽しむには、まず変身処「時空」での着替えが必要だ。男性は江戸時代の雰囲気に合う町人や侍に、女性は気軽な着物をまとい武家娘に。殿、大奥、姫など様々な姿に変身ができる。
着替えが終わったら、風情ある町並みを眺めて、様々な店を覗いてみて欲しい。気になったら、迷わず体験してみよう。
忍者の武器!手裏剣投げを体験

忍者が用いる武器のひとつ、手裏剣を体験できる「手裏剣道場(5投で600円・税込)」。手裏剣の展示物などもあり、順番を待っている間も楽しめる。投げるコツを教えてくれるが、なかなか難しい。しかし、ここは手裏剣の修行場。的に刺さらなくても、諦めずにトライしてほしい。刺さった回数によって、プレゼントがもらえる。
平衡感覚の狂う不思議空間

忍者の里にある「忍者怪怪亭」は、床と天井がひっくりかえった感覚になる不思議空間。床や壁がまっすぐではないので、平衡感覚が狂う。実際に体験してみないと、わからない面白さがある。
日本の伝統菓子「せんべい」焼き体験

商家街の体験処では「せんべい焼き体験」ができる。
炭火の前に座り、1枚のせんべいを網にのせ、じっと待つ。何度か裏返し、焼き目をつけ、刷毛で醤油を両面に丁寧に塗れば、約10分で完成だ。焼きたてのせんべいが、その場で食べられる。醤油を二度、三度塗れば濃い味、一度軽く塗れば薄味など、お好みで調整可能だ。醤油が焼ける香ばしい匂いは食欲をそそられる。
有名老舗そば店は「かき揚げ」も絶品

「江戸ワンダーランド」の中には気軽に入れる食事処もたくさん。その中でも、江戸三大老舗そばのひとつとして知られる“藪”が食べられる「日本そば 藪」では、江戸かき揚げせいろ(1500円・税込)がオススメ。季節の野菜を使った”かき揚げ”は、野菜もたっぷり入ってボリュームがある。
武家屋敷で芝居や伝統芸を体験

「両国座」は、芝居を観られる武家屋敷の人気スポット。役者との距離が近く、息遣いまでが目の前で感じられる。上演時間は約30分で、1日2回公演。上演後には、役者が見送りをしてくれる。
武家屋敷では、忍者アクションが見られる「大忍者劇場」など、いくつもの芝居小屋で劇や伝統芸が開催されている。
江戸を華麗に彩る「花魁」を見学

橋の付近で観られる「花魁道中」。花魁(位の高い遊女)を間近で見られる貴重なチャンスだ。美しく着飾った花魁が、優雅なふるまいで江戸の町を練り歩く姿は、だれもが言葉を失う。花魁が町に現れる時間は、季節によって変わる。
ライター:金澤佑樹
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
人気の体験&ツアー情報
-
時速320kmの魔法!東京ディズニーシー®25周年記念・特別車両「Magical Jubilee Shinkansen」が東北・北海道を駆け抜ける!
by: 寄稿ライター
-
日本の旅がもっとスマート、もっと粋に。新登場「TOURIST PASMO」で巡る感動の日本ガイド
by: 寄稿ライター
-
渋谷のMEGAドンキに巨大ガチャが出現!海外発行JCBカードでお買い物して限定グッズをゲットしよう
-
バラの海に溺れる、究極の「不思議の国」体験。関東最大級の京成バラ園で迎える最高の春
by: 寄稿ライター
-
日本の「美」と「癒やし」を五感で楽しむ!東急線・東急バスで巡る「花御朱印」の旅
by: 寄稿ライター
-
渋谷の風、東京の鼓動。オープントップバス「SHIBUYA STREET RIDE」で巡る、究極のカルチャー体験
by: 寄稿ライター













