現代の要素と古き良きホテルの風情とが調和した、「岡山の迎賓館」とも呼ばれる「岡山国際ホテル」。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を感じられる自然に囲まれた岡山市の東山の丘に立ち、皇室が使用したこともあるという由緒あるホテルです。ロビーには、岡山の県木である赤松の柱や備前焼の壁画を残し、開業当時の趣が感じられる。和室・洋室・和洋室とさまざまなタイプの客室を備え、岡山観光はもちろん、ワーケーションにもおすすめです。朝食・夕食とも、館内のレストランで優雅な時間を堪能できます。
◾️客室 4室という限られた部屋数と、20平米に満たない小さな空間がもたらすのは、岡山の歴史を感じる構造の面白さ。格子状の壁や螺旋階段、木造の柱をそのまま活かしつつ、この建物がおよそ100年も見続けてきた旭川と後楽園の景色をモチーフにしたデザインに。また、各部屋には手作業で作られた三和土(たたき)を設け、温かみのある室内に仕上げています。 ◾️1階の「企画室」 アーティストやシェフが長期滞在し、ギャラリー/クリエイターレジデンスとして開放される1階の「企画室」では、創作活動や個展、ポップアップイベントなどを定期的に開催しています。 そこにはデザイナーズチェア、レコード、書籍、器が設置され、こだわりの詰まった空間に。クリエイターたちがいつも楽しんでいるような時間を、ゲストにも体感していただけます。 ※在廊するクリエイターは公式のInstagramにて随時更新してまいります。