福岡市博物館

福岡市博物館には、常設展として福岡の歴史と民俗資料、企画展としては福岡はもちろん日本の歴史、習慣、文化に関する展示、またその他大規模な特別展があります。

常設展でもっとも有名な展示物は、紀元1世紀に中国の皇帝より日本の通信使に与えられたとされる金印(国宝)と、大身槍「日本号」です。日本の伝統的な和楽器や玩具に実際に演奏したり遊んだりできる体験学習室もあります。

キリンビール 福岡工場

キリンビール工場では、日本で一番人気のあるビールの詳しい製造工程を学んだり、ビールの試飲ができます。

レストラン「キリンビアファーム」には、ビールと相性の良いたくさんの食べ物があります。隣接するキリン花園では、コスモスなど季節ごとの花が訪問者の目を楽しませてくれます。

太宰府天満宮

この神社は、文学と書道の神様として神格化された菅原道真を祀っています。

したがって、参拝者のほとんどは入試の合格祈願や学問成就を願う学生です。道真が梅を愛したことから、200種6,000本の梅の木が植えられ、2月初旬から3月中旬まで敷地内で美しく咲きます。1591年建造の安土桃山の建築様式が美しい本殿への参拝をお忘れなく。
福岡城跡

福岡藩初代藩主黒田長政が1601年に築城、完成まで7年の年月を要しました。

城は平城で、大小さまざまな大きさのおよそ50の櫓があります。その中でも「多聞櫓」(重要文化財)、「潮見櫓」、「大手門」、「祈念櫓」、「名島門」が今日保も存されています。城跡のお堀のまわりには国の天然記念物ツクシオオガヤツリが自生しています。城の敷地には万葉集の歌碑もあります。

博多座

博多でも屈指の劇場の一つ、博多座では歌舞伎やミュージカルなど毎月様々な日本各地の演目の公演があります。

この劇場は、和洋折衷の外観、豪華な観客席、歌舞伎に使われる花道、ホテルのように上品なロビーや完全なサービスを備え、おとずれた人に豊かな経験をさせてくれます。ブランケットやオペラグラス(一部無料)の貸し出しサービスや、劇場にはレストランやカフェもあります。日本の舞台芸術をたっぷり堪能してください。

福岡タワー

福岡タワーは地上から234mの高さで、8,000枚ものハーフミラーで覆われた三角形の形状は洗練されたシャープな印象を与えています。

地元では「ミラーセイル」とも呼ばれています。地上123メートル5階にある展望室からの眺めは格別で、福岡市街とウォーターフロントを360度のパノラマで一望できます。七夕やクリスマスなどのイベントの時は、ハーフミラーのイルミネーションで博多の街の夜景をロマンチックに演出します。

博多祇園山笠

承天寺の開祖が、疫病除去のために通りに祈祷水をまいたのがこの祭りの起源と言われています。

毎年7月1日が来ると、高さ10メートルの山車が市内14箇所におかれ祭りの雰囲気が高まります。祭りのクライマックスは7月15日の5時少し前です。太鼓の音を合図に、山笠をかつぐ男たちが博多の通りに勢いよく駆け込みます。この活気あふれるユネスコ無形文化遺産に登録されている祭りは、誰もが見るべきものです。
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