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【大阪・梅田駅すぐ!】受賞歴多数の日本ワイン「グランポレール」を飲みながら4つの産地を食で巡る旅

【大阪・梅田駅すぐ!】受賞歴多数の日本ワイン「グランポレール」を飲みながら4つの産地を食で巡る旅

公開日: 2020/03/23
更新日: 2020/07/14

北海道・長野・山梨・岡山、それぞれの地域で収穫されるぶどうを使い、芳醇なワインに仕立てた日本ワイン「グランポレール」。軽やかな飲み口と上質なぶどうが醸す豊かなうまみが楽しめる、今注目の日本ワインです。
そんなグランポレールを全種類取り揃えたダイニングが、大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」にあります。それが、ワインそのものを楽しむのはもちろんワインと料理とのマリアージュにも酔いしれる、今話題のお店「グランポレール ワインバー オーサカ」です。大阪にいながら、4つのぶどう産地を巡る美食の旅へと誘います!

観光の拠点となる大阪・梅田

観光の拠点となる大阪・梅田

新幹線の停車駅JR「新大阪駅」から近く、JRの在来線や私鉄を使えば京都・奈良・兵庫など関西全域を回ることができる大阪駅・梅田駅周辺。駅周辺には阪急うめだ本店、阪神百貨店 梅田本店、大丸梅田本店と大きなデパートが立ち並び、グランフロント大阪、ルクア大阪、LINKS UMEDA、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田など、商業施設もずらり。外資系ホテルやビジネスホテルも多く、滞在拠点にするにはぴったりの場所です。

そんな大阪駅・梅田駅と繋がる地下街「ホワイティうめだ」に、2019年冬に誕生したのが「グランポレール ワインバー オーサカ」。注目の日本ワイン「グランポレール」の全ラインナップ約30種類がいただけると、話題を集めているお店です。

ほとんどすべてのワインがグラスで飲める「グランポレール ワインバー オーサカ」

ほとんどすべてのワインがグラスで飲める「グランポレール ワインバー オーサカ」

グランポレール ワインバー オーサカは、“大阪にいながら4つの産地を旅する”をコンセプトにしたダイニング。北海道・余市、長野、山梨、岡山と産地別にワインがラインナップされるほか、お料理も産地にこだわり、大阪という都会にいながら自然豊かな風景がふっと思い起こされる、そんなすてきな体験を演出します。
しかもスパークリングワイン1種を除くすべてのワインをグラスで提供しているとあって、気軽にいろんな味わいが試せるのもうれしいところ!

カウンターエリア
ダイニングエリア

店内入って正面のカウンターエリアでは、目の前で調理する様子を眺めながらワインと食事を堪能。奥にすすめばダイニングエリアが広がり、ゆったりとくつろぎながら上質なひと時が楽しめます。ダイニングエリアは大人数でのパーティにも対応可能です。

グランポレールのおいしさのヒミツ

そもそもグランポレールとは、日本産ぶどう100%で作ったファインワインのこと。2003年に誕生してから現在まで、繊細かつバランスのとれた味わいで多くの人の舌を唸らせ、国内外のワインコンクールでも数々の賞を受賞してきました。

日本は南北に長い弓なりの国土を持つ国で、土地によって気候や動植物の生息が異なるのが特徴です。気候だけみても、日本の多くの地域は温帯気候ではありますが、南のエリアは亜熱帯、北のエリアは亜寒帯に属し、同じ季節でも体感温度にはかなり差があります。
そんな日本の風土に寄り添い、その土地ならではのぶどうを育て、ぶどう本来が持つおいしさを最大限に引き出すことで、産地によって異なる味わいへとつくり上げているのです。

■北海道・余市
北海道は日本の北部に位置する、亜寒帯気候の地域です。冷涼な気候であることからドイツ系ぶどう品種との相性がよく、中でも「ケルナー」はアロマティックな香りと澄み渡る酸味、ほのかな甘味を閉じ込めた逸品です。

■長野
山あいに位置する長野は、涼やかな気候の地域。高品質な欧州系ぶどうにぴったりで、世界中で愛される白ワイン用品種「シャルドネ」も絶品。豊かな果実味と酸味のバランスが楽しめます。

■山梨
日本ワインの発祥地であり、日本有数のぶどう産地でもある山梨。高温多湿な気候は、やはり日本のぶどう品種とよく合います。フルーティかつ土を思わせる力強い香りを有する「甲斐ノワール」をぜひ。

■岡山
温暖な気候でさまざまな果樹の産地として知られる岡山。果実味が高い「マスカットベーリーA」や、果実の女王とも称される甘やかな香りの「マスカット・オブ・アレキサンドリア」など、熟したぶどうの風味がたまりません。

グランポレール×お料理のマリアージュを楽しもう

グランポレール×お料理のマリアージュを楽しもう

グランポレール ワインバー オーサカには、ワインとの相性をとことん考え作られたメニューがずらり。ワインを飲んでお料理をいただけば、ワインの香りが豊かに広がりお料理が持つ旨味をまろやかに包み込みます。和食・洋食に限らずさまざまなバリエーションを誇るメニューと、相性ぴったりのワインをご紹介!

タコとじゃが芋のガリシア風(680円)×岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るワイン>(グラス1,100円)

ボイルしたタコとじゃが芋をクリームドレッシングであえ、パプリカパウダーをぱらりと。スペインのタパスをイメージしたひと皿で、前菜にぴったりです。
上品で華やかなマスカットの香りが楽しめる「岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るワイン>」と合わせ、芳醇なマリアージュを堪能して。

ゴルゴンゾーラと生ハムのシーザーサラダ(950円)×甲州辛口(グラス650円)

ゴルゴンゾーラが実に味わい深い、風味豊かなサラダ。たっぷりとかかったシーザードレッシングがコク深いおいしさを演出します。
山梨「甲州」のコクとキレが、ゴルゴンゾーラの風味をぐっと後押し。これぞ大人のためのマリアージュです。

薄切りローストビーフ(980円)×余市ピノ・ノワール(グラス1,250円)

通常のローストビーフよりかなり薄めにカットし、シルキーな舌触りに。オニオンソースと酸味を利かせたソースの2種がけで、飽きのこないひと皿です。
軽やかな味わいなので、同じく軽やかでやさしい北海道「余市ピノ・ノワール」を合わせて。華やかな香りとやわらかなタンニン、果実味とすっきりとした酸味が、ビーフの旨味を引き立てます。

蝦夷鹿のグリル 赤ワインソース(1,900円)×メリタージュ(グラス1,800円)

ジビエらしい野性味あふれる蝦夷鹿(えぞしか)のグリルを、風味豊かな赤ワインソースで。ジューシーな赤身と、とろけるような脂身のコントラストがたまりません。
合わせるワインは長野の「メリタージュ」。完熟したチェリーのような濃厚な香りとチョコレートを思わせるコク深いタンニンが、蝦夷鹿の大胆な味わいとしっかり絡みます。

アクセスも抜群!大阪駅・梅田駅からの最短ルートは?

大阪駅・梅田駅周辺は道路が複雑に絡み合い、さらに大きなビルも多く、地図アプリ等を使っても目的地までたどり着くのはなかなか難しいもの。大阪駅・梅田駅近辺を攻略するには一旦地下街に降り、天井付近にある表示を見ながら目的地を探すのが分かりやすいです。
グランポレール ワインバー オーサカがあるのは、何かと便利な地下街「ホワイティうめだ」の泉の広場。実際に歩きながら、JR大阪駅からの最短ルートをご紹介します。

JR大阪駅の改札にはいくつかの出口があり、ホワイティうめだへ行くには「御堂筋口」から出るのがベスト。SUICAやICOCAなど交通系ICカードがあれば、改札にかざすだけで運賃の支払いは終了し、とってもスムーズです。

改札を出たら…

右に曲がってまっすぐ進み

そのまま外に出て横断歩道を渡り…

右手に見えるバス乗り場も直進

突き当たりにあるこの入り口が「ホワイティうめだ」と繋がります

地下に降りたらOsaka Metro東梅田駅方面へ

「ホワイティうめだ」の入り口。写真左の通路に入りましょう

東梅田駅を過ぎてもまっすぐ進みます。天井の案内板に書かれた「泉の広場」方面へ

突き当たりが泉の広場

広場沿いにグランポレール ワインバー オーサカがあります!

日本ワインの最高峰「グランポレール」をたっぷり味わおう

ぶどうの栽培家とワインの醸造家の情熱とこだわりが詰まった日本ワイン「グランポレール」。“ぶどう自身がこうなりたいと思う味”を目指し、ぶどうの果実味や香り、酸味を最大限に引き出しておいしいワインをつくり上げています。
グランポレール ワインバー オーサカではグラスワインのほか、ハーフグラスも用意され、4つの産地のワインを思う存分飲み比べできるのも魅力です。賑やかな雰囲気で、ワインとお料理が楽しめるグランポレール ワインバー オーサカで、大阪にいながら4つの産地を巡る美食の旅を満喫してみては?

  • グランポレールワインバー オーサカ ホワイティうめだ店
    • 住所 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町梅田地下街3-4
    • 電話 050-3466-0019
    • 営業時間:11:00~23:00(フードL.O.22:15、ドリンクL.O.22:30)
      定休日:施設休館日に準じます。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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