平安時代、白河天皇によって建立された後、室町幕府第二代将軍足利義詮の院号から現在の名がついた。敵将であったが、義詮が慕った南朝の武将楠木正行の首塚と義詮の墓が隣同士で立つ。秋の境内は紅葉が見事(三脚・一脚の持込不可)。
創業明治37年(1904)、京女の美肌へのこだわりと知恵から生まれた看板商品のあぶらとり紙を中心とする化粧雑貨のお店。東山散策のスポット青龍苑にあり、風情あふれる景観にも調和した純和風の店構え。バスターミナル近くには清水店もあり。
夏の終わりを告げる風物詩
穏やかな久美浜湾や天橋立、伊根の舟屋の雄大な景観のある「海の京都」を巡る拠点となる駅
錦天満宮のすぐ近く。新京極商店街にある店舗。医薬品、化粧品等を販売中。
江戸時代初期、元和元年(1615)に創業以来14代に渡り400年以上続く、日本最古と言われる綿布商。常時200種以上揃う手ぬぐいは、昭和初期柄の復刻や、現当主十四世細辻伊兵衛が発表する新柄など多彩。2階は当時の手ぬぐいを展示する町家手拭ギャラリーを併設(入場無料)。
古民家になじむ作品が並ぶ
さまざまなジャンルで多くのブランド品が揃う老舗百貨店
10万人もの人出で盛大に賑わう
くらしの作法がコンセプトの京都ならではの商品が多数そろう店
四季折々の嵐山の自然を感じる開放的な店
鴨川を望むゆったりカフェ
最古の方丈建築
秋に収穫し、風味を損なわないよう丁寧に保管されたそばの実を石臼で挽いて作る香り高いそばが人気。ざるそばなどシンプルなメニューはもちろん、からすみやアボカドを使い独自にアレンジしたそばが若者からも好評。料理3品と天ぷらのセット・旬菜セレクト2160円など単品メニューやそば蜜を使った杏仁豆腐などのデザートもある。