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ルタオの進化系!新千歳空港「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」人気商品5選

ルタオの進化系!新千歳空港「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」人気商品5選

公開日: 2020/03/12
更新日: 2021/01/25

北海道・小樽で生まれ、国内外で人気を博しているルタオ。特に、レアとベイクドが2層になったチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」が有名です。実はルタオはもともとチョコレートカンパニーでもあり、世界中の優れた素材をこだわりの技術で仕上げたチョコレートを作り続けてきました。

そんなルタオのチョコレート専門店「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」は、2016年12月に新千歳空港にオープン、2019年1月に小樽本店がオープンしました。訪れる観光客を、チョコレートの美味しさで魅了している新千歳空港のお店を訪ねてみました。

目次
  1. 1.試食でまとめ買い続出のクッキー「テノワール」
  2. 2.クリームとパイの絶妙な出会い「バトンジャンドゥーヤ」
  3. 3.余市産リンゴのさわやかな風味が広がる「ルシードル」
  4. 4.チョコレート専門店の王道ムースケーキ「アデル」
  5. 5. 人気急上昇のソフトクリーム「クレームグラッセ」
  6. 次のフライトの際は、ルタオのチョコレートを北海道土産に

1998年に、小樽で誕生したルタオ。1号店は観光客でにぎわうメルヘン交差点にオープンし、「親愛なる小樽の塔」を意味するフランス語「La Tour Amitié Otaru」の頭文字と、小樽(オタル)の地名を逆さまにしたルタオ(LeTAO)という店名が付けられました。今や北海道民はもちろん、国内外の観光客に愛される、北海道を代表するお菓子メーカーです。

看板商品「ドゥーブルフロマージュ」と並ぶ、ルタオのもう一つの真骨頂であるチョコレートの専門店としてオープンした「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」。ヌーベルバーグとは、「新しい波」という意味で、スイーツの新しい波を引き起こすという思いを込めて付けられた名前なのです。

これまでにない自由な発想でチョコレートを楽しむために、さまざまな素材とチョコレートを組み合わせて、新しい美味しさを作り出しています。例えば、紅茶の香りのチョコレートを挟んだクッキー「テノワール」や、5種類のチーズとチョコレートを組み合わせたソフトクリームなど、「どんな味なんだろう?」と思わず試してみたくなるチョコレートスイーツがそろっています。

そこで、「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」で特に人気が高いおすすめの商品を紹介します。

1.試食でまとめ買い続出のクッキー「テノワール」

1.試食でまとめ買い続出のクッキー「テノワール」
テノワール

お店一押しの商品が、「テノワール」。華やかなダージリンの香りをまとわせたチョコレートを、サクサクのココアクッキーでサンドしています。チョコレートの風味とダージリンの香り、クッキーの軽い食感となめらかなチョコレートの組み合わせが絶妙です。

「テノワール」は、毎日店頭で試食を提供しています。ルタオのチーズケーキで名前を知っている外国人観光客が気づいて立ち止まり、美味しいからとまとめ買いしていくことも多いとか。持ち歩きOKで日持ちもするので、お土産にぴったりです。

価格は、10枚入842円、20枚入1,620円、27枚入2,160円、39枚入3,078円です。

2.クリームとパイの絶妙な出会い「バトンジャンドゥーヤ」

2.クリームとパイの絶妙な出会い「バトンジャンドゥーヤ」
バトンジャンドゥーヤ

もう一つお土産におすすめなのが、ジャンドゥーヤクリームをサンドしたチョコレートのパイ「バトンジャンドゥーヤ」(4個入り1,180円)です。クリームは、ヘーゼルナッツのペーストとクーベルチュールチョコレートを練り混ぜて作られたもので、ホロっと崩れるような食感が特徴。たっぷり入ったクリームが、チョコレート風味で甘みのないサクサクの香ばしいパイと混ざり合い、ナッツの豊かなコクが引き立ちます。

3.余市産リンゴのさわやかな風味が広がる「ルシードル」

3.余市産リンゴのさわやかな風味が広がる「ルシードル」

北海道産の素材を使ったチョコレートもあります。小樽の隣町・余市産のリンゴのシードルを使った、「ルシードル」(12個入り1,620円)。チョコレートの中に、シードルのガナッシュを閉じ込めています。噛んだ瞬間、リンゴのさわやかな風味が口の中にふわっと広がります。甘口のシードルを使用しているので、リンゴの甘さや香りが強く感じられる仕様になっているのです。こちらも、小樽と新千歳空港のヌーベルバーグ限定商品です。

こちらは冷蔵タイプのため、保冷剤を入れて持ち歩ける期限は1日。旅行中のおやつか、帰国の日に購入するのがおすすめです。

4.チョコレート専門店の王道ムースケーキ「アデル」

4.チョコレート専門店の王道ムースケーキ「アデル」
アデル

次もヌーベルバーグ限定のチョコレートケーキ、「アデル」(2,160円)。卵を使用せずに仕上げた、カカオの香りが高いダークチョコレートムースの上に、濃さを変えた2種類のミルクチョコレートのムースで3層に仕上げています。表面はグラサージュでコーティングし、ルタオが大切にしているチョコレートのなめらかな口どけと風味を存分に感じられる、専門店らしい王道のケーキです。濃厚さがありつつ、3層になっているためくどさがなく、フォークが進みます。

冷凍タイプのケーキで、5〜6時間解凍すると食べられますので、滞在先のホテルでおやつにぜひ食べてみてください。

5. 人気急上昇のソフトクリーム「クレームグラッセ」

5. 人気急上昇のソフトクリーム「クレームグラッセ」

空港内でテイクアウトして味わいたいのが、ソフトクリーム「クレームグラッセ」(420円税込)。味は、チョコレート味の「ルショコラ」、5種類のチーズをミックスした「サンクフロマージュ」、そしてこの2つを組み合わせた「マリアージュショコラ」の3種類です。いずれも、小樽と新千歳空港のヌーベルバーグ限定の商品です。岸本美咲店長におすすめを聞くと、「ぜひ、マリアージュショコラを!」との答えが返ってきました。

クレームグラッセ

「ルショコラ」はヴァローナ社の技術で生まれたカカオ125%に相当する新しいチョコレート「P125」を使用した濃厚で芳醇な風味。さらに、ルタオオリジナルの生クリームによるミルクの味わいがプラスされています。「マリアージュショコラ」は、チーズのほどよい酸味でさっぱりとした味が、チョコレートの濃厚さとうまく調和しています。

また、ほんのり甘くきめ細かい食感のコーンは、このソフトクリームのために選ばれたもの。「今までソフトクリームのコーンは食べられなかったけれど、このコーンは大好き」とスタッフが話してくれました。

次のフライトの際は、ルタオのチョコレートを北海道土産に

みんなが大好きなチョコレートにさまざまな素材を組み合わせ、口どけの温度なども計算し尽くしたルタオのこだわりで、繊細な味わいを醸し出している「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」。小さなお子さんから、違いのわかる大人まで楽しめるチョコレート専門店です。

商品のプライスカードには英語、中国語を記載したチップを貼っており、またスタッフ一人一人が商品の説明や免税について記載された英語・中国語・韓国語の説明カードを常備して対応しています。外国人の方は、ケーキとソフトクリーム以外は免税です。

「もっともっと、たくさんの皆さんに知ってもらいたいと思っています」と意気込む、岸本店長はじめスタッフの皆さん。ここ新千歳空港小樽本店で少しずつ知名度を上げています。新千歳空港からのフライトの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

※価格はすべて税込価格です。

  • ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ
    • 住所 〒066-0012 北海道千歳市美々987 新千歳空港ターミナルビル 2F
    • 電話 0123-25-3233
    • 営業時間:8:00~20:00
      定休日:なし

原稿=細川美香 撮影=若松和正 編集=みんなのことば舎

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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