こんなとき何て言えばいいの?数字の表現集

こんなとき何て言えばいいの?数字の表現集

Update:

日本語は難しいけれど、数字は意外と簡単。数字の表現を知っていれば、買い物や旅行中、またレストランやカラオケ店でも、いろいろなことが気軽にできるようになる。日本に滞在している間は、ぜひこのリストを活用してほしい。

まずは基本から:1から10

Examples of ...
1
一 (ichi)
2
二 (ni)
3
三 (san)
4
四 (shi, yon)
5
五 (go)
6
六 (roku)
7
七 (shichi, nana)
8
八 (hachi)
9
九 (kyū)
10
十 (jū)

そして大きな単位の数字

そして大きな単位の数字

一桁から二桁へと数字があがっていっても、上記に挙げた数字を合わせて口にするだけで表現できる。例えば20は、2と10を合わせて発音すればよいのだ。30なら3と10、85なら8と10と5、といった具合だ。ちなみに、40は「よんじゅう」、70は「ななじゅう」と発音するのが一般的。

100
百 (hyaku)
300
三百 (san byaku)
600
六百 (roppyaku)
800
八百 (happyaku)
1000
千 (sen)
10,000
一万 (ichi man)
20,000
二万 (ni man)
100,000
十万 (jū man)
1 million
百万 (hyaku man)
10 million
千万 (sen man)
100 million
一億 (ichi oku)
1 trillion
一兆 (icchou)
10 trillion
十兆 (jū chou)

同ルールは3桁になっても通用する。例えば473なら4と100と7と10と3を合わせて発音すればよい。50万は5と10と万を合わせて発音、といった調子た。

日本語の数字の基本が習得できれば、表現できる数字の数は無限大に!

※記事掲載時の情報です。

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