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六本木&青山周辺のアートスポット5選

六本木&青山周辺のアートスポット5選

Update:

夜遊びやショッピングのスポットとしてはもちろん、今や話題の美術館が集まるアートスポットとしても注目を集めるエリア。中でも新進気鋭の革新的美術館、施設を丸ごと楽しめる美術館、時間を忘れてゆったり楽しめる美術館など、最も旬な5件をご紹介!

見て、体験して、感動する新感覚施設

見て、体験して、感動する新感覚施設

デザイナーの三宅一生、グラフィックデザイナーの佐藤卓、プロダクトデザイナーの深澤直人の3名をディレクターに、またジャーナリスト&エディターの川上典李子をアソシエイトディレクターに迎え、2007年3月に誕生。「日常的な様々な視点から発信、提案を行う場」をコンセプトに、展示のみならず、トークやワークショップなどの多角的なプログラムを展開している。「一枚の布」をイメージしたという象徴的な屋根を持つ建物は、建築家 安藤忠雄のデザインによるもの。

  • 21_21DESIGN SIGHT
    • 住所 107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ガーデン内
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    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
      徒歩6分
    • 電話 03-3475-2121

六本木を一望するアートのテーマパーク

六本木を一望するアートのテーマパーク

世界に開かれた美術館として、また、アジアにおける現代美術の重要な拠点として注目される森美術館。「アート&ライフ」をモットーに、国内外のアーティスト作品の展示はもちろん、展覧会をより深く楽しむためのプログラムも充実していて、まさに家族で楽しめる美術館といったところ。3階の六本木ヒルズ アート&デザインストア、53階のミュージアムショップにはデザイン性の高いアイテムが揃っている。

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
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    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

国内最大級の展示スペースは見ごたえ大

国内最大級の展示スペースは見ごたえ大

日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館。曲線を生かした芸術的なデザインの建物は、今や六本木の象徴ともなっている。14000㎡という国内最大級の展示スペースでは、幅広い美術表現の展覧会が開催され、毎回話題に。アートライブラリー、ミュージアムショップ、カフェ&レストランも併設されているため、時間にゆとりを持って訪れるのがおすすめ。

日本美術中心の多彩な企画展を開催

日本美術中心の多彩な企画展を開催

1961年の開館以来、今も多くの人に愛されるサントリー美術館。2007年に東京ミッドタウンに移転し、「生活の中の美」をテーマに、日本の古美術を中心とした様々な切り口の企画展を開催。収蔵品は国宝1件、重要文化財13件、重要美術品21件を含む平安~江戸時代にかけての絵画・陶磁・ガラス・染織など約3000件に及ぶ。

評価の高い住友コレクションを東京で

評価の高い住友コレクションを東京で

こちらの美術館は住友家が蒐集した美術品が保存・展示され、本館は京都・鹿ヶ谷にある。明治中頃から大正期にかけて蒐集された近代の日本画や洋画、近代陶磁器、茶道具、能面、能装束など、その収蔵品は多種多様。六本木の中心にありながら、緑に囲まれた閑静な環境の中にあり、時間を忘れて心行くまでゆったりと美術品を鑑賞することができる。

※記事掲載時の情報です。

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