大阪の街を縦横無尽に走る「Osaka Metro(大阪メトロ)」道頓堀の活気、大阪城の歴史、梅田の最新ショッピング。それらをつなぐ「駅」そのものが、あなただけの宝物になるとしたら?
2026年2月20日、大阪を旅するすべてのトラベラーにとって「マストハブ(必携)」となるアイテムが誕生します。
その名は、「駅印記(えきいんき)」ただのスタンプ帳ではありません。
それは、134の駅に刻まれた大阪の文化と記憶をコレクションする、一生モノの「冒険の記録」です。
なぜ「駅印記」が訪日外国人の間で話題なのか?
日本には古くから、神社仏閣を巡り「御朱印(Goshuin)」を集める文化があります。
この「駅印記」は、まさにその鉄道版。大阪メトロ全134駅に設置された、世界に一つだけのオリジナルスタンプを収集するための専用手帳です。
134のデザインが語る「大阪の素顔」
設置されているスタンプは、地元のデザイン学生たちが「駅周辺のシンボル」をテーマに描き上げたもの。
有名な観光地だけでなく、ガイドブックには載っていないような地元の名所、歴史的な建造物、さらにはその街の空気感までが凝縮されています。
スマホでは残せない「触れる思い出」
デジタル化が進む現代だからこそ、自分の手でスタンプを押し、インクの滲みや紙の質感を味わう。
その瞬間、その駅に降り立ったという事実は、スマートフォンの写真以上に色鮮やかな記憶としてあなたの心に刻まれるはずです。
圧倒的な存在感!「駅印記」のデザインとこだわり
「駅印記」という名前には、深い意味が込められています。 「駅員(Station Staff)」と「駅印(Stamp)」を掛け合わせ、さらにおお出かけの「記録(Record)」を残し、一人ひとりの「記憶(Memory)」に刻む。
このネーミングセンスこそ、日本らしい繊細なおもてなしの心です。
表紙を飾るのは、Osaka Metroの駅員が実際に着用している帽子の紋章「帽章」
シンプルながらも重厚感のあるデザインは、まるで「公式な旅人」として認められたような高揚感を与えてくれます。
どこで買える?価格は?手に入れるための戦略
注意してください。
「駅印記」は限定5,000冊。
大阪を愛する世界中の旅行者が狙っています。
確実に入手するための情報を整理しましょう。
販売開始日と価格
発売日: 2026年2月20日(金曜日)から
価格: 1,000円(税込) たったの1,000円。この価格で、134駅すべてのスタンプという「無料のエンターテインメント」への通行証が手に入るのです。
コストパフォーマンスは最強と言えるでしょう。
駅スタンプを巡る「大阪ディープ攻略ルート」
スタンプを集めることは、大阪の知らない側面に出会う旅でもあります。
1. 御堂筋線(レッドライン)で王道を攻める
梅田、淀屋橋、本町、心斎橋、なんば……。
大阪のメインストリートを駆け抜けるこの路線は、豪華なスタンプの宝庫です。
淀屋橋駅: 歴史的な建築「日本銀行大阪支店」などの重厚なデザインが期待できます。
動物園前駅: 世界の動物たちが描かれたポップなスタンプは必見!
知っておくと便利!駅スタンプの探し方
「スタンプはどこにあるの?」と迷う必要はありません。
スタンプ台は基本的に「駅長室(Stationmaster's Office)付近」に設置されています。
合言葉は「Eki-Stamp?」: もし見当たらなければ、駅員さんに笑顔で聞いてみましょう。
24時間ではないことに注意: 駅長室の開いている時間帯に巡るのがコツです。
旅を10倍楽しくする「Osaka Metro 活用術」
大阪メトロが1日乗り放題になるこのカード(平日820円/土日祝620円)を使えば、何度乗り降りしても追加料金はかかりません。
「スタンプを押すためだけに降りる」という贅沢な旅が可能になります。
あなたの大阪物語を「駅印記」とともに
「大阪に行った」という記録は、写真やSNSでも残せます。
しかし、「大阪の全路線を制覇し、134の駅すべての空気を感じた」という証は、この「駅印記」にしか残せません。 5,000冊限定のこのチケット。
2026年2月20日、あなたもこの特別な冒険に参加しませんか? さあ、Osaka Metroに乗って、まだ見ぬ大阪を探しに行きましょう!
(情報元・画像引用 :Osaka Metro)
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