羽田空港に着いた瞬間から、東京観光は始まっています!1974年の誕生以来、世界30カ国以上で7,000万体以上を販売してきた「モンチッチ」
2026年、この愛らしいキャラクターが東京モノレールの「パノラマ大使」に就任し、特別ラッピング列車で旅行者を迎えます。
空港から都心へ向かうその移動時間が、いきなり絶景体験に。さらに足を延ばせば、モンチッチ誕生の地・葛飾区新小岩へ。近未来的な東京湾ビューと、どこか懐かしい下町風景。ひとつのキャラクターを通して、東京の“今”と“昔”を一度に楽しめる旅です。
東京パノラマラインで、いきなり絶景スタート!

東京モノレールの愛称「東京パノラマライン」は、ただの空港アクセスではありません。
モンチッチ仕様の10000形車両に乗れば、窓いっぱいに広がるのは東京湾の青とレインボーブリッジ。晴れた日は、海と高層ビルのコントラストがくっきりと楽しめます。
整備場駅付近では、駐機中の飛行機を間近に見られる迫力のシーンも。
到着後すぐに“東京らしい景色”を味わえるのは、この路線ならではの魅力です。

<山側1号車>
<山側2号車>
※ 画像は全てイメージとなります。
モンチッチのふるさと・新小岩へ(アクセス約20分)

浜松町でJR総武線に乗り換え、約20分。
到着するのは葛飾区・新小岩。ここには1918年創業の玩具メーカー「セキグチ」があり、モンチッチはこの街から世界へ旅立ちました。
JR新小岩駅北口の「モンチッチ広場」には銅像が設置され、街中にはモンチッチデザインのマンホールも点在。
昔ながらの商店街や住宅街が広がる下町の風景と、世界的人気キャラクターが自然に溶け込む光景は、東京の意外な魅力を感じさせてくれます。

モンチッチデザインのマンホール

モンチッチの銅像
世界でここだけ!モンチッチ公園(西新小岩五丁目公園)
駅から徒歩圏内にある「モンチッチ公園」は、世界唯一のモンチッチテーマ公園。かつてセキグチの工場があった場所に整備されました。
園内には、モンチッチが描かれた遊具やタイル、フェンスなどがあり、どこを撮っても写真映え。向かいに建つセキグチ本社ビルを眺めれば、この場所から世界へ広がった物語を実感できます。
観光地というより、地域の日常に溶け込んだスポットだからこそ、東京のリアルな空気を感じられます。

アクセス・基本情報
列車名:モンチッチ「パノラマ大使」ラッピング列車
運行区間:東京モノレール (羽田空港 〜 浜松町)
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モンチッチ公園
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住所
〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩5-2-4
地図をみる -
最寄駅
アクセス
JR新小岩駅よりバスと徒歩で約13分
京成タウンバス 新小52
新小岩駅東北広場~市川駅
「上平井町(モンチッチ公園入口)」下車 徒歩約3分
◆モンチッチゾーン開園時間 午前9時から午後6時まで(4月~9月)
※冬季は開園時期が変更になります。 -
住所
〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩5-2-4
モンチッチと一緒に、新しい東京の物語を

羽田のパノラマビューから、葛飾のあたたかな下町へ。移動時間を“観光時間”に変え、さらに街歩きまで楽しめるのがこのルートの魅力です。
2026年は、モンチッチと一緒に東京の新しい楽しみ方を体験してみませんか?きっと、あなたの日本旅行にちょっと特別な1ページが加わります。
(情報元・画像引用 :PR Times)
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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