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【2026年最新版・一覧】日本全国の宿泊税ガイド

【2026年最新版・一覧】日本全国の宿泊税ガイド

公開日: 2026/01/30

旅行者が多く訪れる世界各国の都市と同様に、日本の一部の自治体では宿泊税を導入しています。そして、導入する自治体は近年増加の傾向にあります。
「なぜ宿泊税を導入する自治体が増えているの?」「宿泊税は必ず支払わないといけない?」などの疑問に答えるため、詳しく解説します。

目次
  1. よくある質問
  2. 【2026年最新版】宿泊税を導入している自治体
  3. 東京都|2002年10月より導入済み
  4. 大阪府|2017年1月より導入済み
  5. 京都市(京都府)|2018年10月より導入済み
  6. 北海道|2026年4月より導入予定(俱知安町・ニセコ町・赤井川村)
  7. 金沢市(石川県)|2019年4月より導入済み
  8. 熱海市(静岡県)|2025年4月より導入済み
  9. 長崎市(長崎県)|2023年4月より導入済み
  10. 常滑市(愛知県)|2025年1月より導入済み
  11. 高山市(岐阜県)|2025年10月より導入済み
  12. 下呂市(岐阜県)|2025年10月より導入済み
  13. 弘前市(青森県)|2025年12月より導入済み
  14. 松江市(島根県)|2025年12月より導入済み
  15. 福岡県・福岡市・北九州市|2020年4月より導入済み
  16. 宮城県・仙台市|2026年1月より導入済み
  17. 広島県|2026年4月より導入予定
  18. 岐阜市(岐阜県)|2026年4月より導入予定
  19. 湯河原町(神奈川県)|2026年4月より導入予定
  20. 鳥羽市(三重県)|2026年4月より導入予定
  21. 長野県・松本市・軽井沢町・阿智村・白馬村|2026年6月より導入予定
  22. 熊本市(熊本県)|2026年7月より導入予定
  23. 那須町(栃木県)|2026年10月より導入予定
  24. 宮崎市(宮崎県)|2026年7月より導入予定
  25. 盛岡市(岩手県)|2026年10月より導入予定
  26. 宿泊税の導入を検討中・準備中の自治体
  27. 宿泊税は「未来への投資」

よくある質問

よくある質問

まず、宿泊税についてよくある質問に答えていきます。

Q. なぜ宿泊税を導入する自治体は増えているのですか?

A.旅行者や観光客の増加はその地域の経済に好影響を与える一方、住民の生活に悪影響を及ぼすことがあります。例えば、交通渋滞や迷惑駐車、住民も利用する公共交通の混雑、ゴミのポイ捨てや騒音などの問題が該当します。また、ルールやマナーを守らない旅行者により、観光資源である文化財や自然、景観が損なわれるケースも頻出しています。それらの課題への対策には膨大なコストがかかり、自治体の負担が増えることになります。宿泊税は、これらを「住民の税金」だけで賄うのではなく、受益者である旅行者にも少しずつ分担してもらうという考え方に基づき導入されているのです。

宿泊税は地方税の一種で、使いみちが予め定められた目的税の一つです。地域住民の生活のためのみならず、持続可能な観光を実現するため、旅行者の満足度を向上させるためにも活用されています。

Q. 日本の宿泊税はどのような方式がありますか?

A. 1人1泊の宿泊料金に応じて、あらかじめ決まった金額(例:200円)を課税する「定額制」と、宿泊料金の一定割合(例:2%)を課税する「定率制」があります。自治体によりいずれの方式を採用しているか異なります。

Q. 宿泊税は必ず支払わないといけないのですか?

A.法的な支払い義務があり、宿泊者は国籍問わず宿泊税を必ず支払う必要があります。法令を違反した場合、宿泊拒否や法的督促による延滞金の加算など大きなリスクを招きます。せっかくの楽しい旅が台無しにならないよう事前に理解しておきましょう。

Q. 宿泊税はどうやって支払うのですか?

A.消費税と同様に宿泊施設側が宿泊料金とあわせて請求します。そのため、宿泊者はその支払いを完了するのみで特別な対応を必要としません。予約サイト(OTA)で事前決済していても、宿泊税だけは「現地払い」となるケースが多いので注意が必要です。

なお、温泉がある宿泊施設を利用した際は「入湯税」も併せて請求されます。入湯税の目安は1人1日150円が標準ですが、自治体により異なる場合があります。

Q. 子供も支払う必要がありますか?

A.自治体や状況により異なります。原則として1人1泊あたりの宿泊料金に対する税額としている自治体がほとんどです。ただ、小学生や修学旅行生などを免除している自治体もあります。

Q. 民泊でも宿泊税はかかりますか?

A: ほとんどの課税自治体で対象となっています。ホストから別途請求される場合があるため、予約時のメッセージを確認しましょう。

Q. 宿泊税を二重に納めるケースがあると聞きました。どういうことですか?

A.日本の行政は二層構造になっており、広域自治体である47の「都道府県」の中に、より細かな単位である合計1,741の「市区町村」が配置されています。(これは、台湾の「縣・市」と「區・鄉・鎮・市」、韓国の「도・광역시」と「시・군・구」、あるいはアメリカの「State」と「City・Town」のような階層関係にあたります。)

「都道府県」と「市区町村」はそれぞれが独立して宿泊税を導入できる権限を持っています。そのため、宿泊する地域によっては2つの自治体の宿泊税を合算して請求されるケースがあります。

【2026年最新版】宿泊税を導入している自治体

宿泊税を導入している自治体、計画中の自治体をまとめてみました。自治体ごとに課税対象の判断基準は細かく分類されています。今回は概要として紹介しますので、詳細が気になった方は各自治体のホームページをご確認ください。

※消費税抜きの宿泊料金(1人1泊)に対する宿泊税率を記載しています。
 一般的には宿泊料金には食事代は含まれません。

※データは2026年1月時点に自治体のホームページ、報道などを確認したものです。

東京都|2002年10月より導入済み

東京都|2002年10月より導入済み

世界をリードする最先端の都市インフラと、江戸以来の伝統や多様なポップカルチャーが共存する東京都東京都の宿泊税はWi-Fi やデジタルサイネージなどの利用環境の整備や東京観光情報センターの設置・運営などに活用されています。

東京都
10,000円以上15,000円未満:税率100円
15,000円以上:税率200円

備考:2028年以降、現行の定額制から一律3%の定率制に切り替える見直し案が東京都から公表されています。

大阪府|2017年1月より導入済み

大阪府|2017年1月より導入済み

「天下の台所」と称される豊かな食文化が魅力で、2025年には日本国際博覧会で話題になった大阪府大阪府の宿泊税は、外国人旅行者向けの安全対策の強化や、誰もが快適に過ごせる多言語サインの整備などに活用されています。

大阪府
5,000円以上15,000円未満:税率200円
15,000円以上20,000円未満:税率400円
20,000円以上:税率500円

京都市(京都府)|2018年10月より導入済み

京都市(京都府)|2018年10月より導入済み

世界文化遺産である「古都京都の文化財」に登録されている社寺が点在し、1200年以上の歴史の中で育まれた伝統芸能や食文化などが息づく京都市。京都市の宿泊税は、貴重な京町家の保存・継承や、無電柱化による歴史的景観の磨き上げなどに活用されています。

《京都市》
【~2026年2月】
20,000円未満:200円
20,000円以上50,000円未満:500円
50,000円以上:1,000円

2026年3月から税率が変更になります。

【2026年3月~】
6,000円未満:200円
6,000円以上20,000円未満:400円
20,000円以上50,000円未満:1,000円
50,000円以上100,000円未満:4,000円
100,000円以上:10,000円

北海道|2026年4月より導入予定(俱知安町・ニセコ町・赤井川村)

北海道|2026年4月より導入予定(俱知安町・ニセコ町・赤井川村)

北海道には179の市町村があり、ニセコ町・倶知安町・赤井川村が宿泊税を導入しています。2026年4月より北海道も宿泊税の導入を開始し、同時期に複数の市町村が導入を開始する予定です。詳細は以下よりご覧ください。

倶知安町(北海道)|2019年11月より導入済み

《倶知安町》
【~2026年3月】
宿泊料金の2%

2026年4月から税率が変更になります。

【2026年4月~】
宿泊料金の3%

ニセコ町(北海道)|2024年11月より導入済み

ニセコ町》
【~2026年10月】
5,000円未満:100円
5,000円以上20,000円未満:200円
20,000円以上50,000円未満:500円
50,000円以上100,000円未満:1,000円
100,000円以上:2,000円

2026年11月から税率が変更になります。

【2026年11月~】
宿泊料金の3%

赤井川村(北海道)|2025年11月より導入済み

《赤井川村》
8,000円以上20,000円未満:200円
20,000円以上:500円

※2026年4月から北海道での宿泊税導入に伴い、上記税率に「北海道の宿泊税」が加算されます。但し、倶知安町は3%の中に北海道の宿泊税率も含まれます。

金沢市(石川県)|2019年4月より導入済み

金沢市(石川県)|2019年4月より導入済み

日本三名園の一つ「兼六園」や風情ある街並み「ひがし茶屋街」、「金沢21世紀美術館」などが有名な石川県金沢市。金沢市の宿泊税は、金沢の歴史・伝統・文化など固有の魅力を高め、市民生活と調和した持続可能な観光の振興を図るために活用されています。

《金沢市》
5,000円以上20,000円未満:200円
20,000円以上:500円

熱海市(静岡県)|2025年4月より導入済み

熱海市(静岡県)|2025年4月より導入済み

東京から新幹線にて短時間でアクセスでき、美しい相模湾の眺望と豊かな温泉、そして富士山への観光拠点としても人気の静岡県熱海市。熱海市の宿泊税は観光資源の魅力向上や花火大会などのイベント開催、旅行者の受入環境の充実などに活用されます。

熱海市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

長崎市(長崎県)|2023年4月より導入済み

長崎市(長崎県)|2023年4月より導入済み

「グラバー園」や「出島」に代表される和洋折衷の歴史遺産と、世界新三大夜景に選ばれた美しい港町の景観が共存する長崎長崎市。長崎市の宿泊税は「訪問客への還元」を方針とし、「利便性」「満足度」「再訪意欲」の向上に繋がる事業に活用されます。

長崎市》
10,000円未満:100円
10,000円以上20,000円未満:200円
20,000円以上:500円
※現在、2027年からの宿泊税の引き上げが検討されています。

常滑市(愛知県)|2025年1月より導入済み

常滑市(愛知県)|2025年1月より導入済み

中部国際空港愛知県国際展示場といった国際インフラと、千年の歴史を誇る「常滑焼」の文化が共存する愛知県常滑市。常滑市の宿泊税は旅行者の受入環境の整備や国内外への観光プロモーションなどに活用されます。

《常滑市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

高山市(岐阜県)|2025年10月より導入済み

「古い町並」に代表される江戸時代の建築美が残り、ユネスコ無形文化遺産「高山祭」の伝統が息づく岐阜県高山市。高山市の宿泊税は飛騨高山の観光の強みを市のまちづくりや持続可能な地域づくりをすすめることなどに活用されます。

《高山市》
10,000円未満:100円
10,000円以上30,000円未満:200円
30,000円以上:300円

下呂市(岐阜県)|2025年10月より導入済み

下呂市(岐阜県)|2025年10月より導入済み

日本三名泉の一つに数えられる美肌の湯が自慢の温泉地、岐阜県下呂市。下呂市の宿泊税は、駅舎、景観整備など観光客の受入環境の整備充実や持続的な観光振興を図る施策などに活用されます。

《下呂市》
5,000円未満:100円
5,000円以上:200円

弘前市(青森県)|2025年12月より導入済み

弘前市(青森県)|2025年12月より導入済み

桜で有名な弘前公園や弘前ねぷたまつりが有名で、リンゴの食文化が盛んな青森県弘前市。弘前市の宿泊税は、弘前自然・歴史・文化・伝統など地域資源の魅力を高めることなどに活用されます。

弘前市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

松江市(島根県)|2025年12月より導入済み

松江市(島根県)|2025年12月より導入済み

国宝である松江城や宍道湖の夕日が美しく、水の都ともいわれる島根県松江市。松江市の宿泊税は、国際文化観光都市としての魅力を高めるとともに、将来にわたって持続可能な観光地として発展していくために活用されます。

《松江市》
5,000円以上:200円

以下の都市は、県税と市税(または町税)がセットで運用されており、宿泊施設にて合算された総額がまとめて徴収されます。

福岡県・福岡市・北九州市|2020年4月より導入済み

福岡県・福岡市・北九州市|2020年4月より導入済み

福岡市》
20,000円未満:200円(福岡県の税率50円を含む)
20,000円以上:500円(福岡県の税率50円を含む)

《北九州市》
宿泊者1人1泊あたり:200円(福岡県の税率50円を含む)

福岡県(福岡市・北九州市以外)》
宿泊者1人1泊あたり:200円

宮城県・仙台市|2026年1月より導入済み

宮城県・仙台市|2026年1月より導入済み

仙台市》
6,000円以上:300円(宮城県の税率200円を含む)

宮城県仙台市以外)》|b@>
6,000円以上:300円

以下の自治体でも宿泊税の導入が予定されています。

広島県|2026年4月より導入予定

広島県|2026年4月より導入予定

「厳島神社」の海に浮かぶ鳥居や「原爆ドーム」といった世界遺産を擁し、世界中から平和を願う人々が集う広島県。広島県の宿泊税は、県内全域での周遊促進や観光産業の持続的成長に向けた施策などに活用されます。

広島県》
6,000円以上:200円

岐阜市(岐阜県)|2026年4月より導入予定

岐阜市(岐阜県)|2026年4月より導入予定

岐阜城や金華山を中心に「ぎふ長良川の鵜飼」も有名な岐阜岐阜市。岐阜市の宿泊税は、市の魅力を高め、国内外の人々の来訪及び交流を促進するなどに活用されます。

岐阜市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

湯河原町(神奈川県)|2026年4月より導入予定

湯河原町(神奈川県)|2026年4月より導入予定

文豪に愛された歴史ある温泉街と約4,000本の梅が咲き誇る「湯河原梅林」が人気の神奈川県河原町。湯河原町の宿泊税は、湯河原らしさを高める取り組みや、旅行者の受入環境の充実などに活用されます。

《湯河原町
50,000円未満:300円
50,000円以上:500円

鳥羽市(三重県)|2026年4月より導入予定

鳥羽市(三重県)|2026年4月より導入予定

養殖真珠発祥の地であり、鳥羽水族館のラッコや海女に出会えるまち三重県鳥羽市。鳥羽市の宿泊税は、伊勢志摩国立公園ならではの景観や地域資源等の保全・活用などに活用されます。

鳥羽市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

長野県・松本市・軽井沢町・阿智村・白馬村|2026年6月より導入予定

世界最高峰のパウダースノーを楽しめるスキー場を擁する長野県長野県は県内の松本市・軽井沢町・阿智村・白馬村とともに2026年6月~宿泊税を導入予定です。

長野県
宿泊者1人1泊あたり:200円

《松本市》
宿泊者1人1泊あたり:200円(長野県の税率100円を含む)
※2029年6月以降の宿泊税の引き上げが予定されています。

《軽井沢町》
6,000円以上10,000円未満:200円(長野県の税率100円を含む)
10,000円以上100,000円未満:250円(長野県の税率100円を含む)
100,000円以上:700円(長野県の税率100円を含む)
※2029年6月以降の宿泊税の引き上げが予定されています。

《阿智村》
宿泊者1人1泊あたり:300円(長野県の税率100円を含む)

《白馬村》
6,000円以上20,000円未満:200円(長野県の税率100円を含む)
20,000円以上50,000円未満:400円(長野県の税率100円を含む)
50,000円以上100,000円未満:900円(長野県の税率100円を含む)
100,000円以上:1,900円(長野県の税率100円を含む)

長野県・松本市・軽井沢町・阿智村・白馬村の宿泊税は2029年6月に引き上げが予定されています。

熊本市(熊本県)|2026年7月より導入予定

熊本市(熊本県)|2026年7月より導入予定

大地震からの復旧が進み、力強い姿で人々を勇気づける「熊本城」や、美しい日本庭園「成趣園」が魅力の熊本熊本市。熊本市の宿泊税は、観光資源の魅力づくり、快適な滞在環境づくりなどに活用されます。

熊本市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

那須町(栃木県)|2026年10月より導入予定

那須町(栃木県)|2026年10月より導入予定

天皇ご一家が静養される御用邸があり、「ロイヤルリゾート」として気品ある街並みと雄大な那須連山の自然が広がる栃木県那須町。那須町の宿泊税は、美しい高原の景観保護や、多言語案内を充実させたハイキングコースの整備などに活用されます。

《那須町》
10,000円未満:100円
10,000円以上20,000円未満:300円
20,000円以上30,000円未満:500円
30,000円以上50,000円未満:800円
50,000円以上100,000円未満:1,500円
100,000円以上:3,000円

宮崎市(宮崎県)|2026年7月より導入予定

宮崎市(宮崎県)|2026年7月より導入予定

青い海に浮かぶ青島神社をはじめ、日本神話のふるさととして有名な宮崎宮崎市。宮崎市の宿泊税は観光客の受け入れ環境の充実や観光資源の磨き上げなどに活用されます。

宮崎市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

盛岡市(岩手県)|2026年10月より導入予定

盛岡市(岩手県)|2026年10月より導入予定

明治大正の洋風建築と豊かな自然が歩ける範囲に凝縮され、ニューヨーク・タイムズ紙も絶賛した岩手県盛岡市。盛岡市の宿泊税は、盛岡市固有の観光資源の磨き上げや観光客の受け入れ環境の充実などに活用されます。

盛岡市》
宿泊者1人1泊あたり:200円

宿泊税の導入を検討中・準備中の自治体

都道府県単位では沖縄県、香川県が検討を始めていると報道されています。市町村単位では、湯沢町(新潟県)、白浜町(和歌山県)、本部町・恩納村・北谷町・宮古島市・石垣市(沖縄県)、富士吉田市・河口湖町(山梨県)、岡山市・倉敷市(岡山県)、小豆島町(香川県)、高知市(高知県)、鹿児島市(鹿児島県)が準備や検討を始めているようです。

2026年4月より導入を開始する北海道では、導入済みの倶知安町・ニセコ町・赤井川村に加えて、札幌市・小樽市・留寿都村・函館市・旭川市・富良野市・占冠村・北見市・網走市・帯広市・音更町・新得町・釧路市が2026年4月から宿泊税を導入します。また、洞爺湖町・小清水町も導入を予定しています。

北海道の宿泊税の詳細は以下よりご確認ください。

宿泊税は「未来への投資」

宿泊税を導入している自治体の多くは、活用した取り組みを実績として公開しています。みなさんが支払った宿泊税は、その地域の住民や訪れる観光客に還元されます。

持続可能な観光地づくりに向けた宿泊税へのご理解とご協力に、深く感謝いたします。

《画像出典》pixta

Written by:
寺岡 真吾
寺岡 真吾

副部長

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観光庁や自治体と連携した業務に従事し、日本の魅力を世界へ届けるため国内を飛び回る。国宝「迎賓館赤坂離宮」での和食イベント総合プロデュースや、東京都オリンピック・パラリンピック準備局のセミナー講演など、多彩な実績を持つ。 過去の経験から、大規模災害時に滞在中の外国人旅行者に多言語で情報を提供する仕組みを構築。Japan Institute of Information Technologyから「IT関連の実務家として卓越している人材」として認定されている。 趣味は温泉巡りや街歩き、お酒を楽しむこと。「1%にこだわる」を理念に、サービス全体を統括する立場から価値あるサービスの創出に努めている。

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