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【沖縄観光】絶対に外せないスポット&グルメおすすめ19選

【沖縄観光】絶対に外せないスポット&グルメおすすめ19選

公開日: 2021/06/30

沖縄県随一の繁華街を擁する県庁所在地・那覇。グルメや買い物で沖縄らしさを満喫できる一方、琉球王朝の歴史が息づく街でもあります。島内観光の拠点としても人気です。

オクマビーチ

オクマビーチ

ほぼ1kmに広がるオクマビーチのなめらかで白い砂、輝く水、カラフルなビーチコテージはとてもフォトジェニックです。

たくさんのマリンスポーツやレジャーアクティビティができることから、オクマビーチは休暇の楽しさを加速してくれること間違いなしです。視界抜群の珊瑚礁に囲まれ、世界最高のウィンドサーフィンスポットのひとつとしても知られています。

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

エメラルドビーチはその名にふさわしく、環境省が選ぶ日本のベストビーチ55の一つに選ばれました。

毎年夏になると、たくさんの地元の祭り、パーティー、花火の会場となります。しかし、1年中いつでも、静かで活気ある水辺で泳いだり、日陰でくつろいだり、近くの伊江島の夕日を見たりすることができます。

21世紀の森ビーチ

21世紀の森ビーチ

ここは確かに人工的な入り江かもしれませんが、ビーチバレーボールやバーベキューなど年間通じて楽しめるアクティビティができる3つのビーチセクションで常に楽しい時間を過ごせます。

公園内には北海道日本ハムファイターズがキャンプを行う球場もあり、キャンプを見ることができるかも知れません。夏は水温の上がった海で泳ぐ最高の季節です。

ブセナビーチ

ブセナビーチ

部瀬名岬は高級リゾートで、海中展望塔のある海中公園、グラスボートなどマリンアクティビティの出発点となる桟橋がある海岸です。

ブセナテラスホテルに宿泊するゲストでも、日帰り旅行者でも、だれでもこのリゾートの雰囲気を楽しむことができます。岬にある万国津梁館では世界級のMICE施設として、2000年に九州沖縄主要国首脳会議を開催しました。

ムーンビーチ

ムーンビーチ

その完璧な半円の形から名付けられたムーンビーチは人気のリゾート恩納村にあります。

ビーチはホテルの私有地ですが一般の人も利用できます。たくさんの中からマリンレジャーのプログラムに挑戦することができますが、本当に冒険好きの人は無人島へのクルーズに参加できます。

青の洞窟

青の洞窟

島の中で最も有名なスポットのひとつである青の洞窟は洞窟内部の魅力的なサファイヤ色を見たいダイバー、カヤッカー、シュノーケラーを魅了します。

恩納村の真栄田岬のすぐそばではイットウダイや地元特有のリュウキュウスイーパーなどの魚の群れを見ることができます。

はての浜

はての浜

はての浜は、久米島に隣接する手付かずの珊瑚礁に囲まれた日本最大のビーチの一つです。

東西に延びる約7キロの砂浜です。浅瀬は3つの砂浜に分かれていて、観光客は気軽に海に入り、繁茂するサンゴとカラフルな熱帯魚の群れを見ることができます。

斎場御嶽

斎場御嶽

聖なる場所「御嶽」は沖縄のいたるところにありますが、斎場御嶽は、島の南東の人里離れたところにあり、もっとも崇拝されています。

ここに人工的な構造物は一切なく、木やむきだしの岩が神からの天然の賜物として使われていました。男性はここに入ることを禁じられており、琉球国の王でさえも祈祷のために入るには女性の装束をつけなければなりませんでした。今日、人々は斎場御嶽で祈りをささげたり、森の静かで平和な雰囲気を楽しみます。

泊 いゆまち

泊 いゆまち

那覇郊外のこの魚市場は、沖縄漁業組合が獲った新鮮な魚を販売しており、特に地元で獲れるマグロを専門としています。

観光客がガラス越しに見学できる加工工場もあります。毎日の水揚げは平均20トンで、豊漁の日だとで50トンに上がります。そのうち約70%がマグロです。とても新鮮なマグロの刺身を驚くほどの低価格で食べられるとあって、多くの観光客が集まってきます。人気の沖縄県産もずくも販売しています。

糸満 お魚センター

糸満 お魚センター

那覇空港のすぐ南にある、糸満のお魚センターには、ぜひお腹を空かせて行きましょう。

この魚市場では、その日の糸満漁港での競りに掛けられた魚介類を販売し、持ち帰りやその場で食べられるものもあります。寿司刺身、生カキ、タラ、エビ、マグロは、お腹を空かせたお客さんに提供するメニューのほんの一部です。 価格は100円程度です。

沖縄そば

沖縄そば

毎日何万食も食べられている沖縄そばは、沖縄の人々にとっておふくろの味と言っても決して過言ではないでしょう。

現在「そば」と言えばそば粉を使った麺をさしますが、沖縄そばは100%小麦粉で作り、そば粉は一切使いません。色、太さ、ちぢれ具合は地域によって違います。スープは、豚骨と鰹のミックスで、塩で味付けし、ブタのあばら、ソーキ(骨なしのあばら)と、炒め野菜がのっています。

泡盛

泡盛

地元の人々に愛され沖縄のみで作られる泡盛は、島の真の味です。

長く暑い夏、沖縄では泡盛りをオンザロックで地元の料理と共に楽しみます。黒麹菌と蒸し米(主にタイ産)を原料とする米麦芽に水と酵母を加え、発酵させて豊かな風味になるまで待ちます。 3年以上寝かせた泡盛は「古酒」と呼ばれ、長く保存されるほど深い味になります。

チャンプルー

チャンプルー

沖縄の方言で「チャンプルー」とは、混ぜ合わせること、組み合わせることで、その名前は、炒め野菜と豚肉や島豆腐などを使ったこの料理にぴったりとあてはまっています。

伝統的なゴーヤを入れたチャンプルーから、豆腐チャンプルー、そうめんチャンプルーなど様々な種類のチャンプルーがあります。

国際通り

国際通り

いつも混雑していて、いつも地元色でいっぱい、そして楽しい国際通りは、「奇跡の1マイル」とも呼ばれる街の中心部にある1.6kmの通りです。

ユニークな沖縄の土産物を売る店や地元のメニューが味わえる居酒屋、琉球文化を体験できるところなど、この通りはぶらぶら歩いたり買い物にぴったりです。日曜日は歩行者天国になり、多くのストリートパフォーマンス、遊び場、伝統のエイサーの会場となります。

福州園

福州園

この美しい中国式庭園は、那覇市中心部の緑のオアシスであり、沖縄と中国との緊密な関係を象徴しています。

竹並木の歩道は、中央に大きな滝のある大きな池の周り囲っています(ヒント:滝の後ろに隠れた道があります)。古典的な石の塔やあずま屋は写真を撮るのにぴったりの場所です。また子供たちはエサの入った箱を買い、お腹を空かせた鯉にあげるのがお気に入りです。

やちむん通り

やちむん通り

沖縄の焼き物「やちむん」は400年以上の歴史を持ち、その高い品質と独特のスタイルで知られています。

那覇では、古風な石畳の通り「壺屋焼」が生まれた壺屋に観光客が集まって来ます。
島の中心部に位置する読谷村は、やちむんのもう一つのメッカで、島内で最も古い窯の跡があります。毎年10月の第三週に読谷村で行われる読谷やちむんと工芸市、11月に行われる壺屋陶器まつりなど、陶器の毎年行われるイベントにも人気が出ています。美しい手作りの美術品を手に入れようと、地元の人も観光客も多く参加します。

那覇ハーリー

那覇ハーリー

ドラゴンボートのレース「ハーリー」は、沖縄全体で毎年行われる人気の行事です。

最大のレースは那覇ハーリーで、毎年5月に開催され20万人の観光客が訪れます。「サバニ」と呼ばれる12人乗りの小さめの船を使うレースもあります。しかし、那覇のレースでは、「爬竜船」と言う精巧な装飾を施した42人乗りの大型の船を使います。この中には、鐘打ち、舵取り、旗持ちも含まれています。興奮した空気と鳴り響く鐘の音、ライブや、食べ物を売る屋台、ゲーム、夜には花火もあり、港は祭り一色となります。観光客もドラゴンボートに乗るチャンスがあります!

一万人のエイサー踊り隊

一万人のエイサー踊り隊

毎年8月の第一日曜日国際通りは、1万人のエイサー踊り隊のパレードのための祭りゾーンに変わります。

エイサーは太鼓の音が鳴り響き、美しい衣装、伝統的な踊りでいっぱいになる那覇の最大のイベントのひとつで、この光景を見逃す手はありません。沖縄全土から来る若者たちのグループが、この伝統を引き継ぎ、それぞれの踊りを披露します。

那覇大綱挽きまつり

那覇大綱挽きまつり

7月から10月にかけて沖縄全土で綱引き行事が開催されますが、中でも那覇大綱挽が最大の大会です。

1450年に始まりましたが那覇市市制50周年記念事業の一環として1971年に再開したこのイベントは、沖縄の誇り、家庭円満、商売繁盛、子宝、健康、幸福、平和を願うことを目的としています。 1995年、那覇那覇大綱挽は参加人員27万人と引き手15,000人および、200メートルの長さと43トンの重さの米藁で製作された世界一の綱としてギネスにが認定されました。

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