和食を代表するグルメとなった「和牛」料理を本場日本で味わおう!

和食を代表するグルメとなった「和牛」料理を本場日本で味わおう!

Update: 2018/05/07

日本のグルメといったら何を思い浮かべますか?まず思い浮かぶのは「お寿司」、「天ぷら」、「そば」といったメニューかもしれませんが、実は今「和牛」がとても人気なんです!日本の農家さんが丹精込めて育てた和牛の品質は、世界的にも有名。ひとたび口に入れれば、その繊細な旨味と上質な味わいに驚くこと間違いなしです。産地によって多くのブランドを持つ和牛は楽しみ方も様々で、一度食べればやみつきに。日本に来たらぜひ食べて欲しい和牛について、東京で開催される「Wagyuフェア」とともに紹介します!

和牛とは?そのブランドや部位について

和牛とは?そのブランドや部位について

【和牛とは】
和牛とは日本古来の牛に外国産の様々な品種を交配して品種改良してきた4つの牛の品種、並びにこれら4品種間の交雑牛のことをいいます。「世界でもっとも高価な牛肉」とも言われ、日本国内はもちろん海外の方からも大人気となっている牛肉です!一部の調査によると、アンケートに回答した訪日中国人の8割以上、そして訪日台湾人の5割以上が和牛を食べたことがあるという結果となっています(「和牛に関する調査」 株式会社ぐるなび)。和牛は現在では世界に誇れる日本を代表するグルメの一つとなっているんですね。

【和牛のブランドと格付】
和牛は産地や育て方によっていくつものブランドに分かれていて、味わいも異なってきます。有名ブランドには米沢牛、近江牛、神戸ビーフ、但馬牛、松坂牛などがあります。聞いたことがある名前もあるのではないでしょうか?
また和牛は「A5」ランクといった格付けもされています。アルファベットは一頭から良質なお肉が取れる割合のことで(A~CでAが最高)、数字はお肉の品質の高さを表しています(1~5で5が最高)。これを知っているだけで、和牛にあまり詳しくない方でも、良いお肉を使っているお店が探せます。和牛を食べるときはぜひともチェックしてみてください!

【和牛の部位や希少性】
和牛は20種類以上もの部位に分かれ、部位によって味も食感も様々です。調理の方法によって味わいが変わるので、何通りもの食べ方ができる点も和牛の良いところです。とくに人気がある部位について探ってみましょう!

「サーロイン」・・・腰の上付近のお肉です。上質な甘みを感じる霜降り肉はとっても柔らかで、「ヒレ」や「ランプ」などと並んでステーキに最高です。
「タン」・・・舌の部分です。歯ごたえのある食感が特徴で、炭火焼きで香ばしく食べると絶品です!
「ミスジ」・・・肩から腕のあたりの、1頭の牛からわずかしかとれない希少な部分です。お肉本来の濃厚な旨味。すき焼きや煮込み料理と相性がよいです。
「テール」・・・牛のしっぽの部分も実は食べられます。よく煮込んでスープなどにするとおいしいです。

本場日本で和牛を取り扱う店舗に聞く

本場日本で和牛を取り扱う店舗に聞く

より和牛の良さをお伝えするために、東京の飲食店「銀座うかい亭」にて取材しました。
「銀座うかい亭」は和牛をはじめとする、全国から厳選された素材による鉄板料理を味わえる人気店です。海外からの要人をもてなす際にも利用されるお店であり、味・品格共にまさに日本トップクラスのお店。洗練された和と洋の美が融合する店内、シェフの熟練の技術、お肉が焼けていく音に香り・・・。店内に入ると、五感の全てが刺激されて心が踊ります。

海外からのお客様の和牛嗜好

海外からのお客様の和牛嗜好

銀座うかい亭によると「アジア圏を中心に外国からのお客様が増えている」とのこと。アメリカンビーフに慣れている海外の方が和牛を食べるとその繊細な味わいに「あっ!」と驚くようです。おいしさは世界共通ですね。
お店では、お肉の肉質や厚み等に合わせて微細な温度にもこだわりつつ焼き上げられた鉄板焼きなどがふるまわれています。とくに「うかい厳選牛ステーキ」は料理長自ら選びぬいた黒毛和牛による逸品。香ばしく焼きあがった表面とジューシーな中身による食感のコントラストに、思わずとろけてしまいます。一度食べればこれまでのお肉の概念がひっくり返ってしまうかも。「これを食べるために来日してもいい!」と言えるほどのメニューです。

和牛のおすすめメニューや食べ方

和牛のおすすめメニューや食べ方

和牛料理は数あれど「鉄板焼き」はストレートに和牛の旨味を感じる一品。お肉本来の味わいを楽しみたい方にはうってつけです。極上の品質の和牛は塩胡椒でシンプルに味付けするだけでも十分おいしくなります。しかしせっかく本場の日本で食べるのであれば、より「和」を感じたいという方も多いはず。そんな方には「お醤油」がおすすめ。醤油は和食の味付けの基本となる5つの調味料のひとつ。お肉の旨味をさらに引き立てる名脇役になります。ぜひお試しください。
銀座うかい亭で使われている醤油は「キッコーマン」のお醤油です。老舗メーカーならではの信頼と安心面から選ばれているとのこと。醤油はその原材料や製造法によって、出来上がりの味や香りが大きく変化しますが、キッコーマン醤油の特徴はその華やかで切れのある香り。くせの強い食材である肉や魚にもよく合うお醤油なんです。熱に強く火を通しても香りが残るため、鉄板料理などにも最適です。

醤油といえばキッコーマン

醤油といえばキッコーマン

キッコーマンは日本国内でも最大手の食品メーカーの一つです。日本の食卓に欠かせない醤油をはじめ、多くの商品を製造しています。とくに醤油は国内での売上、生産ともにシェアナンバーワンで、日本におけるブランドの知名度はとても高いです。300年以上の歴史を持ち、「seasoning your life」をスローガンに、食を通じてお客様の人生に味付けや趣を加えるというコンセプトを大事に、事業を続けている企業です。

1957年からアメリカなど海外にも拠点を創るなど、グローバル事業も積極的に展開。日本とは違い肉料理が多い文化においても、醤油は好まれて使われています。

醤油に興味のある方は、醤油の歴史や作り方などの情報が網羅されている、キッコーマン運営の「キッコーマンもの知りしょうゆ館(ソイソースミュージアム)」も是非チェックしてみてください!

東京近郊での和牛フェアに参加を!

東京近郊での和牛フェアに参加を!

海外のお客様に和牛の良さをさらに知ってもらいたい!という思いから2018年5月10日(木)~7月10日(火)にかけて「Wagyuフェア」が開催されます!
東京を中心とする1都3県のエリアにおける和牛を扱うお店で、「和牛×キッコーマン醤油」によるコラボレーションの絶品の料理が楽しめるんです。お肉の旨味を強く引き出す醤油があれば、和牛をさらに奥深く味わえます。和食グルメを堪能したい方は必見!ぜひこの機会に本場日本で和牛を味わってみてくださいね。

※記事掲載時の情報です。

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