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道民が選ぶ「札幌で人気のご当地アイスのお店」ベスト4!冬アイスもおすすめ

道民が選ぶ「札幌で人気のご当地アイスのお店」ベスト4!冬アイスもおすすめ

公開日: 2019/12/18
更新日: 2020/07/16

北海道の冬には独特の文化があります……それは“冬に食べるアイス”です! 「寒い中アイスを食べるの?」と思う方も多いでしょう。確かに北海道の冬は非常に寒いですが、そのため建物の断熱性能が非常に優れており、おかげで室内は程よくあったか。つい冷たいものが食べたくなるのです。

札幌のアイスの人気店を4件ご紹介しますので、この機会に寒い冬のちょっとした贅沢、北海道の「冬アイス文化」を体験してみては?

目次
  1. 1.良質な牛乳をそのままジェラートに「円山ジェラート No.24 HACO店」
  2. 2.本格抹茶を味わえる「玉翠園」
  3. 3.愛らしいフォルムのソフト「UMIERE」
  4. 4.手作りアイスクリームとパフェ「ミッシュハウス」
  5. コンビニでも買える!ご当地アイス

1.良質な牛乳をそのままジェラートに「円山ジェラート No.24 HACO店」

1.良質な牛乳をそのままジェラートに「円山ジェラート No.24 HACO店」

大通から地下鉄で約15分の二十四軒にあるジェラート店が円山ジェラートです。元は円山地区にありましたが、2019年秋にジェラート製造工場や姉妹店のピザ店のある「No.24 HACO」に移転オープンしました。

人気の理由は、オリジナリティ溢れる豊富なメニューがあること。よもぎ、桜餅、ほうじ茶といった和風のフレーバーや、北海道をはじめ産地を厳選したフルーツや野菜などを使った多彩な種類が店頭に並びます。

そのフレーバーを生かすのが良質な素材です。北海道の真ん中あたりに位置する美しい農村・美瑛町で、肥沃な土地でのびのびと過ごす牛から搾乳した低温殺菌牛乳をすべてのジェラートに使用。品質のよい牛乳がそれぞれの材料のおいしさを引き出しています。

お店の一番のおすすめは独特の香ばしさのある「北海道韃靼(だったん)そば」と、牛乳のおいしさをストレートに味わえる「美瑛のフレッシュミルク」の組み合わせ(ダブル:税込450円)。期間限定のフレーバーも提供しているので、訪れる際には要チェックです。

二十四軒のほかに大丸札幌店にもお店があるので、移動の時間がない時は街中でその味を楽しんでみるといいでしょう。

  • 円山ジェラート
    • 住所 〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条4-5-29 No.24 HACO 1F
    • 電話 011-676-6208
    • 営業時間:11:00〜17:00(16:00LO)
      定休日: 月曜

2.本格抹茶を味わえる「玉翠園」

2.本格抹茶を味わえる「玉翠園」

日本茶専門店がプロデュースする、本格的な抹茶スイーツを味わえる場所があります。中央区南1条東1丁目にある「玉翠園(ぎょくすいえん)」は1933年に札幌に日本茶専門の卸問屋として創業。

現在は一般のお客さんにも卸売価格で良質な茶葉を販売しており、日本茶インストラクターが茶葉選びのアドバイスをしてくれます。また、お茶と北海道の食材を組み合わせた商品開発もしており、中でもオリジナルスイーツが注目を集めています。

「雪萌えパフェ」(税込価格:スタンダード390円、ハイクオリティ480円)は、ふわふわの雪のようなソフトクリーム、春と夏の新緑を表す抹茶アイス、北の大地と実りの秋を思わせる十勝の粒あんと道産の玄米をコーンに重ね、北海道の四季を表現した一品です。使用する抹茶は日によって異なり、スタンダードは1種類、ハイクオリティは2〜3種類使われています。

毎日売り切れの人気商品、「雪萌えパフェ デラックス手焼き抹茶コーン」(税込550円)は2〜3種類の抹茶を練り込んだ抹茶コーンと一緒にパフェを楽しめます。コーンは一つ一つ手作りのため、1日に数十個しか提供できない限定品です。

抹茶をより味わいたい方は「雪萌え抹茶ラテ」(税込450円)はいかがでしょうか。カップに入れたソフトクリームに、茶せんでたてた高級抹茶をかけると、抹茶シェイクのようなまろやかさに。

デザートはテイクアウトだけではなく、店内でのイートインも可能です。店内で召し上がる場合には、サービスで炒りたてのほうじ茶もいただけますよ。

  • 玉翠園
    • 住所 〒060-0051 北海道札幌市中央区南1条東1丁目1番地
    • 電話 011-231-1500
    • 営業時間:月〜金8:00〜18:00、土8:00〜16:00
      定休日:日、祝

3.愛らしいフォルムのソフト「UMIERE」

3.愛らしいフォルムのソフト「UMIERE」

「もこもこソフト」と呼ばれるソフトクリームをご存知でしょうか? ころんとした丸いビジュアルが特徴の太巻きソフトクリームで、SNS映えすると話題に。この流行の元となるお店が札幌にあります。札幌市中央区、サッポロファクトリー向かいのビルに入っている「UMIERE」です。

生活雑貨や洋服も販売しているライフスタイルショップの中でソフトクリームを販売しています。イートインスペースがあり、その場でおいしくいただけます。

UMIEREを代表するメニュー、「北海道オーガニックミルクソフト」(税込430円)です。牛乳は牛の飼料に化学肥料や農薬を使わず、有機畜産で生産している北海道オーガニック牛乳を使用しています。かわいらしい丸いフォルムは写真を撮る間もしっかりと形を保っています。濃厚ですが甘すぎないミルクソフトが人気の一つです。

黒蜜タピオカソフト(税込600円)はソフトクリームを中心に置き、周りに黒いタピオカがぎっしりと詰まっています。こちらもタピオカ、黒蜜とソフトクリームの色の対比が写真に映えるビジュアルです。

左:ゴロゴロイチゴ(700円)右:ゴロゴロキウイ(650円)

果物がたっぷり味わえるゴロゴロフルーツも人気。季節ごとに変わる色鮮やかなフルーツが器いっぱいに入っており、見た目もかわいく食べ応えもばっちりなスイーツです。

  • UMIERE
    • 住所 〒060-0033札幌市中央区北3条東5丁目岩佐ビル1階
    • 電話 011-211-4738
    • 営業時間:11:00〜19:00
      定休日: 無休

4.手作りアイスクリームとパフェ「ミッシュハウス」

4.手作りアイスクリームとパフェ「ミッシュハウス」

1985年にオープンした「ミッシュハウス」は、手作りアイスクリーム店。素材に徹底してこだわり、北海道産の牛乳と素材を中心に使用しています。また添加物を極力使わず、自然のおいしさを作りあげています。手作りということを最大限に重視し、アイスクリームの製造を行ってきました。

札幌市中央区伏見にある店舗は1階と2階で分かれており、2階は手作りパフェの専門店「パフェテリア」です。手作りソフトクリームをパフェとして味わうことができます。

木いちごのヨーグルトパフェ(税込900円)
抹茶パフェ(税込900円)

パフェには、メインの素材に合わせた手作りのアイスクリームが必ず入っています。また、パフェをより引き立たせるトッピングのあずき、白玉、ゼリー、ムースなどもすべて手作り。一つのパフェの中でいろいろな食感が楽しめるように作られています。特に人気を集めているのは「木いちごのヨーグルトパフェ」と「抹茶パフェ」です。

1階は手作りアイス専門店「ジェラテリア」で、20種類のフレーバーのコーンアイスやソフトクリームを販売していますが、11月中旬〜3月中旬は冬季休業。ただし2Fのパフェテリアで持ち帰り用カップアイス(税込350円)の販売をしています。

外国人には抹茶や、桜の葉が入りの「さくら」といった日本らしさを感じられるフレーバーが人気ですが、牛乳、チーズ、とうもろこしなど北海道の名物もぜひ試してみてください。

  • ミッシュハウス
    • 住所 〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見2丁目2-20
    • 電話 011-552-5531
    • 営業時間:11:00〜18:30
      冬季営業時間(2F):11:00〜18:00(17:30LO)
      定休日: 月曜(祝日の場合翌日火曜)

コンビニでも買える!ご当地アイス

北海道のコンビニやスーパーにしか置いていない北海道限定アイスもあります。その名も「北海道とうきびモナカ」(税抜140円)。「とうきび」というのは北海道の方言で「とうもろこし」のこと。モナカの皮にはとうもろこしのつぶつぶが表現され、コーンパウダーが入っているのでふわっととうもろこしの香りがします。

専門店で買う以外にも、大型のスーパーや道の駅などには地域特産のアイスクリームが置いてあります。

ぜひ旅先でご当地アイスを味わってみませんか?

Text by:みんなのことば舎

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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