HOME 北海道 北海道 小樽 おしゃれで個性的!北海道で寄るべき「道の駅」3選。グルメに絶景も…
おしゃれで個性的!北海道で寄るべき「道の駅」3選。グルメに絶景も…

おしゃれで個性的!北海道で寄るべき「道の駅」3選。グルメに絶景も…

公開日: 2019/12/04
更新日: 2020/10/15

北海道はとにかく広い!ドライブで旅をする際にとても心強い存在なのが、24時間利用可能なトイレや無料公衆無線LANが整備された無料休憩所の「道の駅」です。最近では地域色豊かな施設が続々と誕生し、ご当地グルメはもちろん、絶景スポットやテーマパーク的なエンタメスポットとして楽しめる施設も増えています。今回は、120カ所以上ある道内の道の駅の中から、札幌から日帰りで立ち寄れる道央エリアの道の駅を紹介します。

目次
  1. 1.鉄道を展示「道の駅あびらD51ステーション」
  2. 2.札幌の隣町「北欧の風 道の駅とうべつ」
  3. 3.夕日が絶景!「道の駅石狩 あいろーど厚田」
  4. 道の駅で旅の“カスタマイズ”を

1.鉄道を展示「道の駅あびらD51ステーション」

1.鉄道を展示「道の駅あびらD51ステーション」

千歳空港から車で約30分。安平町にある「道の駅あびらD51ステーション」は、2019年4月にオープンしたばかりの道の駅です。施設がある追分地区が鉄道拠点として発展してきたため、その歴史を展示する鉄道資料館を併設しています。蒸気機関車「D51 320号機」とともに、屋外には北海道仕様の特急列車「キハ183系車両」が展示保存されています。

もくもくソフト

人気のグルメは、もくもくD51ソフト(税込380円)。竹炭を練り込んで煙をイメージしたクリームは、さっぱりとした甘さが特徴です。

1932年に日本初の本格的チーズ工場が作られた安平町は、チーズが特産品でもあります。「チーズ工房 角谷(かくや)」のカマンベールチーズ(写真左、税込各730円)。「プロセスグループ夢民舎(むーみんしゃ)」のクリームチーズ(写真右手前、税込600円)などは、クセのないマイルドな味が好評です。特産品のショップでぜひチェックを。

  • 道の駅あびらD51ステーション
    • 住所 〒059-1932北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
    • 電話 0145-29-7751
    • 営業時間:4月〜10月/9:00〜18:00、11月〜3月/9:00〜17:00、[農産物直売所]4月〜10月/9:00〜17:00
      休館日:12月31日〜1月3日(駐車場および公衆トイレを除く)

2.札幌の隣町「北欧の風 道の駅とうべつ」

2.札幌の隣町「北欧の風 道の駅とうべつ」

札幌市の隣町、当別町は札幌の中心部から車で約40分。スウェーデンと親交が深く、「欧の風 道の駅とうべつ」も北欧風の建物が特徴的です。

農業が盛んな当別町では、野菜やお米、畜産品などさまざまな特産品があります。売店は、当別産の原料を使用したお菓子がそろうスイーツショップと、食品やクラフトなどが並ぶ特産品ショップの2つ。

当別産黒豆と鶏肉や野菜を合わせた、混ぜるだけ黒豆ご飯のもと(1缶税込540円)。施設で1番人気のお土産です。

館内には、地元産の食材を味わえる飲食店も数々あります。注目は、創作イタリアンが味わえるレストラン。地元の食材を使った料理は、北海道を代表するイタリア料理店「トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ」の堀川秀樹シェフが監修しています。焼きリゾット〜スパイス香る道産牛スジの煮込みソースのランチ(写真、Aコース税込1,500円)は必食です。

  • 北欧の風 道の駅とうべつ
    • 住所 〒061-3773北海道石狩郡当別町当別太774-11
    • 電話 0133-27-5260
    • 営業時間:4月25日〜11月下旬/9:30〜18:00 、11月下旬〜4月下旬/10:00〜18:00、[レストラン]11:00〜18:00(L.O.17:00)、[農産物直売所]4月25日〜11月下旬/9:00〜17:00※11月下旬〜4月下旬は休業
      休館日:12月30日〜1月3日(駐車場および公衆トイレを除く)

3.夕日が絶景!「道の駅石狩 あいろーど厚田」

3.夕日が絶景!「道の駅石狩 あいろーど厚田」

札幌駅から国道5号を経由して北へ向かう国道231号は、石狩市厚田区から日本海に沿って走る人気のドライブルートです。車で走ること約70分、厚田公園内にある「あいろーど厚田」は、日本海に沈んでいく夕日が見られる絶景スポットとしても知られています。

厚田もなか

お土産に人気なのが、名産であるシャコやハタハタの形をした厚田もなか(1個税込120円)。シャコは小豆のつぶあん、ハタハタは白いんげん豆の白あん入り。

二三一 にしんバッテラ

ご当地グルメなら、石狩二三一(ふみいち)の厚田産ニシンと数の子の押し寿司、にしんばってら(税込1,000円)がおすすめ。6切れ入りで、二人で食べても十分なボリュームがあります。なお、石狩二三一はじめ2階の飲食店は冬期休業あり。また、道の駅は日没の時間により営業時間が変動するので、最新情報を確認してお出かけしましょう。

  • 道の駅石狩「あいろーど厚田」
    • 住所 〒061-3601 北海道石狩市厚田区厚田98-2
    • 電話 0133-78-2300
    • 営業時間:4月1日~8月31日/9:00~19:00、9月1日~30日/9:00~18:00、10月1日~30日/9:00~17:00、11月1日~1月31日/10:00~16:00、2月1日~28日/10:00~17:00、3月1日~31日/9:00~18:00、[飲食]4月1日〜10月31日/10:30~16:00※11月1日~3月31日まで休業
      休館日:12月29日~1月3日(駐車場および公衆トイレを除く)

道の駅で旅の“カスタマイズ”を

時間が限られる旅行者にとっては、食事・休憩・買い物が一つの場所でできてしまう道の駅は強い味方になるでしょう。ご紹介したように、道の駅はそれぞれ個性にあふれています。道の駅の個性と、つまりはその町の個性。ありふれたお土産品ではない、その場所で丁寧に作られたよいモノがたくさん見つかります。レンタカーでドライブの計画があるならば、目的の場所やアクティビティ以外にも、その地域の道の駅を調べておくと、旅行の充実度が格段にアップするでしょう!

Text by:みんなのことば舎

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