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函館といえば夜景!ロープウェイで函館山へ

函館といえば夜景!ロープウェイで函館山へ

公開日: 2018/08/27
更新日: 2019/03/06

函館観光で外せないのが函館山からの夜景函館山からの夜景が美しいのは、津軽海峡と函館港に挟まれたカーブのなかに散らばる灯りと、平坦な地形で遠くまで見渡せることや、なにより函館山の高さがちょうどいい展望スポットだということ。日が暮れる前にロープウェイで山頂へ、刻々と変わる空の色と夜景を楽しもう!

急な坂を上ってロープウェイ山麓駅へ

函館市街の南西部に位置する標高334mの函館山。ロープウェイのほかに、バス、タクシーなどでアクセスすることができる。ロープウェイの山麓駅は、電停十字街から南部坂か二十間坂を上ったところ。かなり急な坂なのでゆっくり上ろう。

ロープウェイの山麓駅。搭乗口は3階にある

元町の眺めを楽しみながら、約3分で山頂駅に到着

ロープウェイは大型で一度に125人も乗車できる。イスはないので、函館市街が見える後方の窓側に立つのがオススメ。わずか3分で山頂駅に到着。途中、ハリストス正教会やカトリック元町教会が眼下に見え、標高が高くなるにつれ、函館湾が大きく広がってくる。

ロープウェイから眺めた元町の教会群

山頂へは早めに行ってベストポジションをキープ

山頂展望台は3フロアからなり、3階に展望広場と山頂広場がある。日没に合わせて続々と観光客が集まってくるので、日没前に行って眺めのいいポジションをキープしよう。サンセットの時間は、6〜8月の夏は19:00頃、12〜1月の冬は16:00頃。なお、3階の屋内にティーラウンジのレガート、2階には展望レストランのジェノバがあり、食事をしたり、お茶を飲みながら展望を楽しむこともできる。

山頂展望台の一番高い場所にある展望スポット
展望広場からは函館湾や大沼方面の眺めがいい
山頂展望台の一番高い場所から見下ろした展望台と函館湾

暮れていく空と次第に輝きを増す夜景

日没時間になると空の色がオレンジ色から徐々にブルーへと変わっていく。そのころはまだ夜景は見えないが、暗くなるにつれ、街頭がラインとなって見えてくる。函館湾に浮かぶ摩周丸、五稜郭タワーのライトアップ、東側の津軽海峡沿岸には湯の川温泉ホテルの灯りや、函館空港も浮かび上がってくる。

暮れていく街並みの眺めも美しい
灯りが浮かび上がり宝石箱のように。週末よりも営業している店が多い平日のほうがよりキレイ

夜景の後はおみやげをゲットして帰ろう!

山頂展望台2階にある山頂ショップでは函館山の夜景にちなんだみやげがいろいろ。函館の人気キャラクター「北うさぎ」のコーナーもあり、Tシャツや雑貨がいろいろ。なお、ショップは山麓にもあるので、降りてから買い物をするのも。以下の時間帯は、海外からのお客さんのために免税の対応もしている。

山頂ショップ
時間:10:00〜21:45(10月16日〜4月24日は10:00〜20:45)
免税対応受付時間:10:00〜21:00(10月16日〜4月24日は10:00〜20:30)

広々とした山頂ショップ。函館みやげが充実しており、限定品もある
ラム肉を使用した函館山ロープウェイ限定商品「ラムカレー」432円。老舗の洋食店「五島軒」とのコラボで誕生
人気の「北うさぎ」グッズには函館山限定も。写真はおむすびポーチ1188円など

夜景の後はライトアップ!

時間があれば、函館山山麓駅から元町を5分ほど歩いて、函館ハリストス正教会に足を伸ばしてみるのもいい。ライトアップされた教会群は昼とは違うロマンティックな雰囲気だ。

ライトアップされた函館ハリストス正教会と、奥はカトリック元町教会。ライトアップは22:00まで

料金:無料
時間:10:00〜22:00(10月16日〜4月24日は〜21:00)
休み:無休

アクセス:
ロープウェイ:函館駅前から市電で5分、電停十字街下車、徒歩10分。ロープウェイ山麓駅から函館山ロープウェイで3分、ロープウェイ山頂駅からすぐ
料金:往復1280円(片道780円)
時間:10:00〜22:00(10月16日〜4月24日は〜21:00)、最終便は営業時刻の10分前に発車
休み:無休(10月中旬頃より1ヵ月程度、整備点検のため運休あり。荒天時運休)

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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