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鎌倉で外国人観光客に人気のスポットは? 2019年9月ランキング

鎌倉で外国人観光客に人気のスポットは? 2019年9月ランキング

公開日: 2019/10/25

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている鎌倉の中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。

「三浦海岸」「新江ノ島水族館」「由比ガ浜」など注目のスポッも入っていました。鎌倉に行く際は参考にしてみてください。

第1位:三浦海岸

第1位:三浦海岸

三浦海岸は、三浦半島を代表する長い砂浜が続く海水浴場。例年8月初めには、三浦海岸納涼まつり花火大会が開催され、約3000発もの花火を広い砂浜に座ってゆっくり眺めることができます。

また、三崎のマグロ・松輪サバといった海鮮やキャベツ・すいか・大根といった美味しい野菜が育つことでも有名なエリア。毎月第2・4土曜日に、三浦海岸駅前で開催されている「わいわい市」では、朝どり新鮮・旬の野菜、海の幸、山の幸が販売されています。

新鮮な海鮮料理を食べることのできるレストランも多く、東京・横浜エリアからの人気のグルメスポットとなっています。京浜急行本線「品川」駅から約1時間15分。「三浦海岸」駅下車。

第2位:新江ノ島水族館

第2位:新江ノ島水族館

相模湾に面し、世界遺産の「富士山」と景勝地「江の島」を望めるロケーション抜群の「新江ノ島水族館」。その目前に広がる相模湾を再現した大水槽では、90種2万匹の魚たちが泳ぐ美しいマイワシの群泳を観察できます。水槽内では魚たちをより身近に感じられるように、2つのダイビングショーも開催しています。

また、約60年の飼育研究と展示手法で培われた“癒し”と“学び”の2つのクラゲ展示も必見。“癒し”のクラゲ空間では、ホール全体が潜水船となり、クラゲのすむ海の世界やクラゲの生態、クラゲ展示のごだわりを紹介しています、ほかでは見られないクラゲショーも開催しています。

ほかにも、産卵ができるように砂浜を設け、のんびり泳ぐウミガメを間近で見学できるウミガメの浜辺、愛らしいペンギンやアザラシなど見所満載の水族館。小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩3分。

第3位:由比ガ浜

第3位:由比ガ浜

国が指定する日本水浴場88選の一つ「由比ガ浜」。鎌倉市南部の相模湾に面した、明治時代からにぎわう由緒ある海水浴場です。海水浴シーズン中は波が比較的常に穏やかなことから、子どもでも安心して楽しめます。

近年は、湘南の海としてサーファーにも人気のポイント。初心者向けのサーフィン&ボディボードスクールが開催されていて、ボードやウェットスーツの貸し出しも行っているので、道具がなくても気軽に参加できます。海岸では花火を楽しめるのも魅力。夏季のみ営業する「海の家」と呼ばれる茶店では、バラエティー豊かなメニューが揃い、シャワーやパラソルのレンタルが可能です(有料)。江ノ電鉄「由比ケ浜」駅より徒歩5分。

第4位:城ヶ島

第4位:城ヶ島

城ヶ島の東半分に広がるのが、県立城ヶ島公園です。県立城ヶ島公園は、自然植生を保存した緑と岩礁が美しい公園。公園からは房総半島をはじめ、相模湾、伊豆大島、伊豆半島、富士箱根連山、丹沢山塊が眺望できます。

また、厳冬のころから咲き始める約30万本の八重咲きのスイセンの名所。水鳥のウミウ、ヒメウ、クロサギが多く生息していて、神奈川県の天然記念物に指定されています。近くには北原白秋が作詞した「城ヶ島の雨」の詩碑や馬の背洞門、城ヶ島灯台があり、四季を通じて、散策や磯遊びを楽しめます。

地元ならではの新鮮な海鮮料理を味わうことのできるレストランも多く、関東エリアからの気軽に出かけることのできるおでかけスポットとしても大人気。京浜急行品川駅から京急本線で三崎口駅下車、京急バス城ヶ島行で20分、「白秋碑前」下車、徒歩5分。

第5位:江の島シーキャンドル

第5位:江の島シーキャンドル

「江の島シーキャンドル」は、2002年の江ノ電開業100周年事業の一環として建築された、海抜100メートルの高さを誇る展望灯台。湘南のシンボルとして親しまれています。

江の島シーキャンドルは、景観・自然への配慮・公共的な利用価値の追求・地域の観光振興が基本コンセプト。四季折々のテーマカラーに沿って、年間4回ライトアップが変更され、春は新緑をイメージした緑、夏はブルー、秋は紅葉を思わせるオレンジやイエロー、冬はパープルを基調とした光を放っています。

イベント時にはイベント限定のライトアップも実施。冬のイルミネーションは、イルミネーション自体の規模のみならず、その独自性と地域一体となった取り組みが評価され、2012年には関東三大イルミネーション、2013年には日本夜景遺産に認定されました。アクセスは江ノ電「江ノ島」駅より徒歩25分。

第6位:横須賀 くりはま花の国

第6位:横須賀 くりはま花の国

「横須賀 くりはま花の国」は、自然の地形を生かした広大な公園で、多種多様の花が咲いています。特に春にはポピー、秋にはコスモスが咲き誇るコスモス・ポピー園が有名。約100万本もの花が絨毯のように広がります。関東エリア有数のハーブ園としても知られ、約130種3万株のハーブを集めています。春から初夏にかけてはラベンダーをはじめとした花々が、秋はセージ類が見頃を迎えます。

花以外にも、アスレチック広場(冒険ランド)、パークゴルフ場、アーチェリー場、エアライフル場といった豊富なレジャー施設が整っている点も特徴。特に冒険ランドは、巨大なゴジラのすべり台や全長45メートルのローラーすべり台をはじめとした大型遊具が揃っていて、子どもに人気。起伏のある広い園内には、蒸気機関車型のバス・フラワートレインが運行していて、景色を眺めながら快適に移動することが可能です。JR「久里浜」駅、または京急「久里浜」駅より徒歩約15分。

第7位:江島神社

第7位:江島神社

日本三大弁財天の1つに数えられる「江島神社」。奥津宮の多紀理比賣命、中津宮の市寸島比賣命、辺津宮の田寸津比賣命の三姉妹の女神が祀られています。聖徳太子よりも少し前の時代の天皇であった欽明天皇の命により、島の洞窟に神様を祀ったのが始まりとされています。

古くから海運・漁業・交通の守護神として信仰されていて、さらには多くの武士たちが戦勝祈願などに訪れたことから金運上昇・出世成功などのご利益があるといわれています。

また、境内のご神木は「むすびの樹」と呼ばれ、良縁をさらに固く結ぶようにとの願いが込められたむすび絵馬が数多くかけられています。小田急線「片瀬江ノ島」駅、江ノ島電鉄「江ノ島」駅、湘南モノレール「湘南江の島」駅より徒歩約15分~23分。

第8位:江の島

第8位:江の島

江の島大橋を渡った先に浮かぶ「江の島」。展望台をはじめ、複数の神社や岩屋などの人気スポットが多く点在しています。江の島の玄関口には、市の指定文化財にもなっている青銅の鳥居があります。その先は日本三弁天とされる江島神社に続く参道になっていて、相模湾でとれた海の幸や土産品を扱う店が多数あります。

江の島エスカーという有料のエスカレーターがあり、高低差46メートルをわずか4分で登れます。また、江の島岩屋のほぼ真上に位置する恋人の丘には、江の島に残る恋物語にちなんで造られた鐘があります。小田急線「片瀬江ノ島」駅より徒歩約10分。江の島は高低差があるので、江の島エスカーを使わない場合は歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

第9位:鎌倉はんこ

第9位:鎌倉はんこ

鎌倉はんこ」は、日本古来からの伝統的な工法で作った印鑑を販売しています。すべての作業を店内で行い、店主が1本1本、心を込めて手仕上げしています。

第10位:着物レンタル鎌倉 今小路

第10位:着物レンタル鎌倉 今小路

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