ファン垂涎!「ゴジラ」の渋すぎるガシャポンが10月下旬より発売

ファン垂涎!「ゴジラ」の渋すぎるガシャポンが10月下旬より発売

Update:

国内外のゴジラ好きに朗報!墨絵タッチの渋すぎるゴジラキーホルダーが、バンダイの「ガシャポン」から販売される。

映画『シン・ゴジラ』が大ヒットを記録し、ゴジラ旋風が巻き起こった2016年。まだまだその熱は覚めやらず、ゴジラ関連グッズが続々登場。このゴジラキーホルダーは、2016年バージョンを含めた全10種類で展開する。

そこで、バンダイの同シリーズ開発担当者に、こだわりポイントや製作秘話を直撃。気になるラインナップもご紹介!

こだわりたっぷりの墨絵スイング

こだわりたっぷりの墨絵スイング

墨絵のような風合いが渋いこちらのキーホルダーシリーズ。正式名称は「墨絵スイングシリーズ」といい、現代版の“怪獣消しゴム”を目指して開発しているそう。

「発売中の『ウルトラ墨絵スイング』をはじめ、『ゴジラ東宝墨絵スイング』におきましても、頭、胴体、手足、など複数のパーツを組み合わせて1つのフィギュアにする、という作り方はしていません。例外もございますが“一発抜き”という、1つのパーツでフィギュアを作る手法を取っています」(バンダイ開発担当者)

たしかに、こんなにドアップにしても、つなぎ目がないからめちゃくちゃリアルで精巧だ。1つ200円なのにチープな感じがまるでないのも頷ける。

ゴジラスイングシリーズは全10種類。モスラ、キングギドラなどおなじみの怪獣のほか、ジェットジャガー、ヘドラ(飛行期)など、ファンにはたまらない面々も揃っている。

「ゴジラはもちろん、東宝様には魅力的なキャラクターが多数おりますので、楽しんで選定をさせていただきました。大きな口を開けたビオランテや、3つの頭があるキングギドラ、轟天号に巻きついたマンダなど、幅広い世代に喜んでいただけるラインナップになっております」(バンダイ開発担当者)

気になるのは、メカゴジラ1993。いくつもいるメカゴジラの中から、あえて1993年版が選ばれた理由はなんだろう。

「小さい頃に映画で観た、思い出深いメカゴジラ1993を選定させていただきました。こちらは完全に私の好みです(笑)」(バンダイ開発担当者)

思い出がたっぷり詰まったメカゴジラ1993をはじめ、どれが出るかは運次第。全種類ぜひとも揃えたい!

商品情報

商品名:ゴジラ 東宝墨絵スイング
価格:200円
種類:全10種
発売時期:2016年10月下旬発売

全種類ラインナップはこちら

全種類ラインナップはこちら
ゴジラ2016
ゴジラ1954
キングギドラ
モスラ
ジェットジャガー
ヘドラ(飛行期)
メカゴジラ1993
ビオランテ
サンダVSガイラ
マンダVS轟天号

ガシャポンをするならココ!

噂の「ゴジラヘッド」もチェック!

  • ゴジラヘッド
    • 住所 160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-19-1
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      徒歩5分
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