- みどころ
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新穂高ロープウェイの雪景色は、日本中部奥飛騨地域で最も壮観な冬の景色のひとつです。日本唯一の2階建てロープウェイに乗って、標高2,156メートルの西穂高口駅まで直行し、飛騨山脈、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連峰などの連なる雪山を一望できます。天気が良ければ、富士山の輪郭を遠望することも可能です。冬には「雪の回廊」というおとぎ話のような世界を体験でき、雪上ハイキングや温泉も楽しめます。冬の雪見には必訪の地です。この観光地は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で「二つ星」に評価されており、「わざわざ訪れる価値がある」とされています。 四季折々の自然体験 春/夏:緑豊かな季節で、鍋平高原自然散策路(全長2.3km)をハイキングできます。 秋:紅葉が山々を彩り、写真撮影のゴールデンシーズンです。 冬:白銀の世界で、「雪の回廊」を体験できます。これは人工的に掘られた雪の壁の通路を散策するもので、雪だるまを作ったり、写真を撮ったりすることもできます。