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高山稲荷神社|異世界へと続く赤い千本鳥居 青森県にある高山稲荷神社は、まるで巨大な龍のようにうねる、高さ約2メートルの赤い鳥居群が最も魅力的です。鳥居をくぐると、まるで異次元の神秘的な空間にいるような感覚になり、その数は不明なため、さらに幻想的な雰囲気を醸し出しています。ここは四季折々の美しさがあり、春の桜、夏の緑、冬の雪と鮮やかな赤い鳥居が織りなす風景は、人気の写真スポットです。視覚的な魅力だけでなく、五穀豊穣と商売繁盛の御利益もあり、信仰と絶景が融合した必訪の観光地です。 立佞武多の館|空を衝く巨大な山車と工芸の感動 青森三大ねぶた祭りの一つである、高さ23メートルにも及ぶ巨大な山車「立佞武多」が展示されています。来館者は螺旋状のスロープをゆっくりと下りながら、様々な高さから精巧な紙絵の工芸を間近で鑑賞し、重さ19トンという視覚的な迫力を体感できます。館内では大型スクリーンと音響効果が組み合わされ、まるで祭りの現場にいるかのような臨場感を味わえ、金魚ねぶたの制作体験もできます。最上階の展望台からは津軽平野と八甲田連峰の絶景を一望でき、五所川原の祭りの魅力を多角的に体験できる必訪のスポットです。 鶴の舞橋|日本最長のヒバ三連太鼓橋、湖面に舞う長寿と開運の絶景 津軽富士見湖に架かる「鶴の舞橋」は、全長300メートルで日本最長の木造三連太鼓橋であり、長寿を延ばし、開運を祈願できる「長寿の橋」として知られています。樹齢150年を超える青森ヒバ700本を使用し、伝統工法で鶴が羽ばたくような優美な曲線を描いています。遠くには「津軽富士」岩木山の壮大な逆さ富士を望むことができます。 この橋には神秘的な数字「3」の法則が隠されています。全長300メートル、幅3メートル、使用された木材3000本は、1660年(万治3年)3月の竣工背景と呼応しています。 **※本商品で使用されている観光地の写真は、「Amazing AOMORI 青森県観光情報サイト」および「東北観光推進機構」より引用しています※**