施設説明

1981年以降、週刊少年ジャンプに掲載された大人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の銅像。作者の高橋陽一先生が葛飾区四つ木出身であり、立石の南葛飾高校卒業生ということから新たな観光スポットとして企画・設立された。南葛小に大空翼が転校してきたことからこの物語が始まる。転校したばかりの修哲小との対抗戦で、若林源三、岬太郎などの盟友たちと出会い、そして舞台は小学生のナンバーワンチームを決める全日本少年サッカー大会へ。南葛市の選抜メンバーで結成された南葛SCが全国の強豪チームと激突し、友情を深めていく。決勝戦ではライバル日向小次郎率いる明和FCと対戦し、激闘の末、優勝を勝ち取る。明和戦ではこの銅像が示すヒールリストで日向小次郎を抜き去る場面も登場。設置先の立石一丁目児童遊園へのアクセスは京成押上線、京成「立石」駅より徒歩約3分。

施設基本情報

  • 住所

    124-0012

    東京都葛飾区立石1-21-6 立石一丁目児童遊園

  • 最寄駅
    京成立石 駅
    ・ 京成押上線
    徒歩3分