施設説明

聖橋は、関東大震災の復興事業のひとつとして1927年に神田川に架けられた橋である。東京電信電話郵便局の設計などで知られる、山田守がデザインした橋梁の代表作とされている。橋の名前は一般から広く懸賞募集し、北の神田聖堂と南のニコライ聖堂という二つの聖堂を結ぶ橋として「聖橋」と命名された。立体的な橋脚の美しさは東京の新たな名所となり、北区の滝野川に架かる音無橋のモデルともなった。長さが92メートル、幅が22メートルと、神田川にかかる橋梁の中では最長である。水面からは、アーチと護岸の緑、神田川の水面から構成される美しい風景を見ることができる。JR「御茶ノ水」駅聖橋口より徒歩すぐ。

施設基本情報

  • 住所

    113-0034

    東京都文京区湯島1丁目

  • 最寄駅
    御茶ノ水 駅
    ・ 総武本線
    ・ 中央本線
    ・ 東京メトロ丸ノ内線
    聖橋口
    徒歩1分
  • 電話
    03-3556-0391

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