施設説明

相撲の試合が開催される国技館にある博物館。初代館長のコレクションを軸として、貴重な相撲資料の散逸を防ぐために、1954年に開館された。日本の国技である相撲は、力くらべからはじまり、農作物の収穫祭での儀式、武士の戦闘訓練、庶民の娯楽など、日本人の生活と深くかかわり、1500年以上も愛されてきた日本の伝統文化の一つである。展示室が1室のため、歴代横綱の肖像写真は常設されているが、それ以外の資料は年6回の展示替えにより、毎回異なったテーマで展示されている。また、大相撲の起源やルール、番附の見方、儀式としての楽しみ方などを英文で解説したパンフレットも販売されている。アクセスはJR総武線「両国」駅西口より徒歩1分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅A4出口より徒歩5分。

施設基本情報

  • 住所

    130-0015

    東京都墨田区 横網1-3-28

  • 最寄駅
    両国 駅
    ・ 総武本線
    ・ 都営大江戸線
    西口
    徒歩1分
  • 電話
    03-3622-0366

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    月曜日 10:00 - 16:30
    火曜日 10:00 - 16:30
    水曜日 10:00 - 16:30
    木曜日 10:00 - 16:30
    金曜日 10:00 - 16:30
    ※祝日を除く月~金曜日。最終入館:16:00
  • 定休日
    土曜日,日曜日,祝日
    年末年始、展示替期間。東京本場所中は毎日開館。