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国立能楽堂

施設説明

国立能楽堂は、能楽の保存と普及を図ることを目的として1983年に開場した。日本の伝統芸能である能楽(能・狂言)は、世界の古典劇のなかでも極めて古い歴史を誇る。能舞台の床材には木曽の樹齢400年の尾州檜、柱その他は台湾の大雪山系の檜を使用している。ゆったりとした雰囲気の627席の客席には、初心者や外国人の方も楽しめるようパーソナルタイプの座席字幕表示システムを備えている。自主公演として「定例公演」、「普及公演」、「狂言の会」の他、中学・高校生を対象とした「能楽鑑賞教室」など、広く能楽に親しむ機会を提供している。また、能楽の後継者の養成事業として、ワキ方、囃子方(笛・小鼓・大鼓・太鼓)、狂言方の新人養成研修も行っている。無料で観覧できる資料展示室では、能面・装束などをはじめとした各種資料の展示を行っている。JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」・都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」より徒歩5分。

施設基本情報

  • 住所

    151-0051

    東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1

  • 最寄駅
    千駄ヶ谷 駅
    ・ 中央本線
    徒歩5分
  • 電話
    03-3423-1331

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.