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鎌倉大仏殿高徳院

施設説明

浄土宗の仏教寺院で、開祖は法然上人である。高徳院の本尊、国宝・銅造阿弥陀如来坐像は露坐の大仏として名高い。像高約11.3メートル、重量約121トンを測るこの仏像は、ほぼ造立当初の像容を保っている。日本の仏教芸術史上、価値が高いとされている。造立が開始されたのは1252年。しかし、創建当時の事情には不明な部分が多く、未だ尊像の作者すら特定できていない。創建750年余を経た尊像は、仏教東伝の象徴として、宗派の別を問わず国内外数多くの仏教徒の信仰を集めている。大仏の胎内拝観が可能で、大仏像が高度な技法を駆使して鋳造されたことを確認することができる。江ノ島電鉄「長谷」駅より徒歩約7分。

施設基本情報

  • 住所

    248-0016

    神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

  • 最寄駅
    長谷 駅
    ・ 江ノ島電鉄線
    徒歩7分
  • 電話
    0467-22-0703

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    毎日 08:00 - 17:30
  • 定休日
    無休