施設説明

「金春湯」は、幕末時代に銀座に開業した老舗銭湯。屋号の金春とは、江戸時代に金春流の能役者の屋敷が銀座8丁目界隈にあったことに由来している。創業当時は木造建築だったが、1957年にビル内の店舗を構える現在の形になった。ビル内に銭湯があるというのは、改築当時としては珍しい形であった。浴場内に描かれた錦鯉や春秋花鳥のタイル絵は、いずれも章仙描く鈴栄堂製の九谷焼。ペンキ絵は日本で2人しかいないペンキ絵師のうちの1人・中島盛夫氏が手がけたものだ。浴室にはボディソープとシャンプーも完備している(第2・第4金曜日のふれあい銭湯100円デーを除く)。季節により菖蒲や柚子、ラベンダーなどを湯船に浮かべることもある。JR「新橋」駅、東京メトロ銀座線「銀座」駅より徒歩5分。

施設基本情報

  • 住所

    104-0061

    東京都中央区銀座8-7-5

  • 最寄駅
    新橋 駅
    ・ 東海道本線
    ・ 横須賀線
    ・ 京浜東北線
    ・ 山手線
    ・ 東京メトロ銀座線
    ・ 都営浅草線
    ・ ゆりかもめ
    徒歩5分
  • 電話
    03-3571-5469

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    月曜日 14:00 - 22:00
    火曜日 14:00 - 22:00
    水曜日 14:00 - 22:00
    木曜日 14:00 - 22:00
    金曜日 14:00 - 22:00
    土曜日 14:00 - 22:00
  • 定休日
    日曜日,祝日