HOME 横浜 ディープに楽しむ!横浜の穴場ナイトスポット3選
ディープに楽しむ!横浜の穴場ナイトスポット3選

ディープに楽しむ!横浜の穴場ナイトスポット3選

Update: 2017/04/12

中華街や山下公園など、観光やデートスポットに事欠かない横浜。王道のコースもいいが、ちょっと定番をハズした“穴場”も訪れてみてほしい。

自家醸造のクラフトビールが飲める

自家醸造のクラフトビールが飲める

できたてのクラフトビールが飲める「ベイブルーイング 関内本店」。ピルスナー、IPA、ヴァイツェンなど、自社醸造所から直送のオリジナルビールを含め、常時9種類の樽生ビールが味わえる。
お店の一押しは、ほどよい苦味が心地よい「ベイピルスナー」パイント900円、ハーフパイント600円(税込み)。代表の鈴木真也さんは、伝統的なボヘミアンピルスナーの醸造法を学びに毎年チェコへ赴き、製造方法の改良を欠かさないのだとか。
「ラスポテト(フライドポテト)」並盛350円(税込み)、「ビール屋ソーセージ」1本450円(税込み)などビールに合うフードも充実。また、市場から直接卸しているという新鮮なお刺身も人気。

営業時間:月〜水・金 17:00〜23:30、土・日・祝 13:00〜23:30
定休日:木曜日

  • BAY BREWING 館内本店
    • 住所 2-15 Fukutomicho Higashidori, Naka-ku Yokohama-shi, Kanagawa, 2310044 Japan

良質な音楽と料理を楽しむダイニング

良質な音楽と料理を楽しむダイニング

「馬車道」駅、「関内」駅から徒歩5分の「KAMOME live matters」は、ライブを楽しめるダイニングバー。音楽のジャンルは、ジャズ、フュージョン、ファンク、ブルースなど幅広い。ベテランから若手まで、国内トップクラスの実力を持つミュージシャンの演奏を堪能できる。
カルパッチョなどの前菜から、「ポークソテー(ライス付)」1,300円(税込み)など、しっかりお腹を満たせる食事メニューも充実。着席で60名ほどの広々としたフロアにはさまざまな席があり、その日の気分で使い分けられる。お酒を片手に、心地よい音楽に浸ってみては。

営業時間:平日 11:30〜13:00 19:00〜LIVE終了まで、土・日・祝 18:00〜LIVE終了まで
定休日:なし

  • KAMOME live matters
    • 住所 6-76 Sumiyoshicho, Naka-ku, Yokohama-shi, Kanagawa, 2310013 Japan

横浜の芸術発信地にある隠れ家カフェ

横浜の芸術発信地にある隠れ家カフェ

「馬車道」駅から赤レンガ倉庫方面に向かって徒歩4分。「BankART Studio NYK」は、倉庫だった場所を改装して作られた建物。スタジオやギャラリーなどの施設を併設している。
1階の「BankART Cafe & Pub」は、天井の配線などが倉庫の名残りを感じさせるアーティスティックな雰囲気のカフェ。昼はカフェとして利用でき、「タイカレー」550円(税込み)や「バジルパスタ」500円(税込み)、「カプチーノ」350円(税込み)などが人気。17:30からは、ビールやワインなどアルコールメニューに変わり、バーとして楽しむ人で賑わいを見せる。
水辺のテラス席からは、対岸の「みなとみらい」の街並みや赤レンガ倉庫が望める。特に夜は、きらめく夜景がロマンチック。

営業時間:Cafe time 11:00〜17:30、Pub time 17:30〜23:00

  • BankART Cafe & Pub
    • 住所 3-9 Kaigandori, Naka-ku, Yokohama, Kanagawa 2310002 Japan

ライター:橋村望

※記事掲載時の情報です。

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