HOME 東京駅 【2017】話題の「アートアクアリウム」で涼やかな夏を満喫!
【2017】話題の「アートアクアリウム」で涼やかな夏を満喫!

【2017】話題の「アートアクアリウム」で涼やかな夏を満喫!

Update: 2017/08/10

毎年大人気の水族アート展覧会。今年は「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」として、2017年7月7日(金)より開催する。
今年は海の金魚も泳ぐ「龍宮城」をコンセプトとして、玉手箱モチーフの新作「タマテリウム」も登場。幻想的な日本風の水族世界を楽しんでみては?

幻想的な風景で、涼やかな日本の夏を楽しむ

幻想的な風景で、涼やかな日本の夏を楽しむ
過去作品「花魁」

2017年7月7日(金)〜9月24日(日)、日本橋のコレド室町15階の日本橋三井ホールにて「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」が開催される。本年で11年目を迎え、累計730万人もの動員を誇る「アートアクアリウム」は、江戸時代より夏の風物詩として親しまれてきた「金魚」をテーマに、アートアクアリウム アーティストの木村英智が手掛ける水族アート展覧会だ。

約8,000匹もの観賞魚が美しく泳ぐ

約8,000匹もの観賞魚が美しく泳ぐ
新作「タマテリウム」

今年の東京会場のコンセプトは、海の金魚も泳ぐ絢爛豪華な「竜宮城」。玉手箱をモチーフにした、涼やかな見た目が美しい「タマテリウム」も新作として登場する。
金魚を中心とした約8,000匹の観賞魚が、日本的な作品の中を妖艶に舞い踊り、幻想的な空間に華を添えてくれる。

夜はお酒を飲みながら

夜はお酒を飲みながら
過去開催時の様子

毎日19時からは、お酒やドリンクを片手に作品を鑑賞できる「ナイトアクアリウム」も開催。
ナイトアクアリウムでは、国内外で話題のDJプレイやジャズバンドのライブ、祇園の舞妓・芸妓による京舞、大衆演劇の花魁ショーなど、普段見ることができないスペシャルステージが行われることも!

夏でも涼しい!快適な観光先として

夏でも涼しい!快適な観光先として
2016年開催時東京会場の様子

同イベントは室内開催のため、猛暑や雨の日でも快適に過ごせることも魅力のひとつ。
まるで自身が浦島太郎や乙姫の気分になったかのように感じる壮麗なイベントは、特別な時間を過ごすにはぴったり。忘れられない思い出として心に刻まれるだろう。

開催期間:2017年7月7日(金)~9月24日(日)
開催時間:11:00~23:30(最終入場 23:00) アートアクアリウム:11:00~19:00、ナイトアクアリウム:19:00~23:30
料金:一般(中学生以上)1,000円 子ども(4歳~小学生)600円
休館日:期間中無休
※一部入場できない日時があるため公式HPで要確認

  • Nihonbashi Mitsui Hall (COREDO Muromachi 15F)
    • 住所 2-2-1 Nihonbashi Muromachi, Chuo-ku, Tokyo-to 103-0022
※記事掲載時の情報です。

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