• 殿ヶ谷戸庭園

殿ヶ谷戸庭園

施設説明

古くは、日本の実業家や財閥の別邸だったが、1960年代の都市開発計画で、庭園を守る住民運動が発端となり、東京都が購入し有料庭園として一般公開している。2011年に国の文化財(名勝)に指定された。面積は、約21,000平方メートルで、武蔵野の地形を生かして作られた庭園は、高低差を巧みに使い、崖上の芝生の緑と崖下の湧水の池、雑木林を思わせるうっそうとした樹林と、歩きすすめるごとに違う景色を楽しめる回遊式となっている。湧水の池は、古くは「次郎弁天の清水」と言われた名水で、現在は春から初夏にカルガモが訪れ人々を楽しませている。年間を通じさまざまな行事が催されており、特に紅葉を楽しむ会(11月下旬頃)など、秋冬の行事が人気で、高台にある茶室紅葉亭からは真赤に染まるイロハモミジを堪能できる。アクセスは、JR中央線、西武国分寺線、西武多摩湖線「国分寺」駅より徒歩2分

施設基本情報

  • 住所

    185-0021

    東京都国分寺市南町2-16

  • 最寄駅
    国分寺 駅
    ・ 中央本線
    ・ 西武国分寺線
    ・ 西武多摩湖線
    徒歩2分
  • 電話
    042-324-7991
  • 営業時間
    毎日 09:00 - 17:00
    ※入園は16:30まで
  • 定休日
    不定休
    年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

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