HOME 東京・東京周辺 東京 上野 最新タピオカも大人気チーズフードも!上野アメ横の「食べ歩きグルメ」5選
最新タピオカも大人気チーズフードも!上野アメ横の「食べ歩きグルメ」5選

最新タピオカも大人気チーズフードも!上野アメ横の「食べ歩きグルメ」5選

公開日: 2019/05/18

JR上野駅とJR御徒町駅の間に位置し、山手線の高架橋西側と高架下に位置するアメヤ横丁(通称・上野アメ横)。500~600mにわたって約400店舗以上が軒を連ねる、日本を代表する商店街です。

幅広いジャンルのお店がひしめくアメ横は、飲食店の激戦区でもあります。あちこち試して、“日本を食べつくす”のにはもってこい! 今回はそんなアメ横でオススメの食べ歩きグルメをご紹介します。

熊猫堂の「パンダタピオカ」

熊猫堂の「パンダタピオカ」

「熊猫堂」は2019年3月7日にオープンしたばかりの、いまアメ横で一番フレッシュなお店です。もともとは中国にお店をかまえており、大人気のタピオカミルクティーをひっさげて、このたび日本に初上陸しました。こちらの上野店が日本初の1店舗めで、六本木にも2店舗めができるそう。

オーダーの方法は4ステップ。まずはストレートティーやミルクティー、熊猫堂特製黒糖牛乳などからドリンクの種類を選びます。続いて甘さ、氷の量、トッピング(1品につき+税込70円)を選んで、お好みの味わいに仕上げることができます。

こちらは一番人気の「宇治抹茶黒糖牛乳タピオカティー」(Mサイズ・税込670円)。SNSでは早くも話題沸騰。アメ横を訪れた若い女性客から人気を集めています。

タピオカが茹でたてなので、カップを持つと最初はあたたかさを感じます。甘いミルクの味と抹茶のほどよい苦み、タピオカのモチモチ感が相性抜群です。

  • 熊猫堂(PANDA SUGAR)
    • 住所 東京都台東区上野6-11-3

    営業時間:11:00~20:00
    定休日:年中無休

■スイーツパラダイスの「パンダ電気ソーダ」

■スイーツパラダイスの「パンダ電気ソーダ」

スイーツパラダイス」は、30種類以上のフルーツとフード・ドリンクの好きな種類、を好きなだけ食べられるバイキング形式のお店。上野ABAB店では、ビル7Fにあるバイキング形式のお店に加えて、1Fではクレープやタピオカティーなど、テイクアウトのスイーツショップを展開しています。

ブラウニーやケーキが入ったクレープが人気を集めていますが、こちらの「パンダ電気ソーダ」(税込650円)も外国人観光客に大人気。電球の形をしたパンダ柄のグラスが可愛らしい一品です。ドリンクのフレーバーは、ブルーハワイ、メロン、いちご、カルピス、もも、レモンの6種類。

本物の電球のようにピカピカ光る仕様なので、見た目の楽しさも人気の秘訣。飲み終わったあとの瓶も、お土産として持ち帰ればまた何かに使うこともできそうです。好きな色やフレーバーを選んで、上野観光のお共にいかがですか?

  • スイーツパラダイス上野ABAB店
    • 住所 東京都台東区上野4-8-4 上野ABAB1F/7F
    • 電話 03-3831-7522

    営業時間:10:00〜21:00
    定休日:上野ABAB店に準ずる

■アリランホットドッグのフォトジェニックな「ホットドッグ」

■アリランホットドッグのフォトジェニックな「ホットドッグ」

「アリランホットドッグ」は、韓国発祥のアメリカンドックを販売する専門店。セルフサービスのソースが店頭に並べられている、テイクアウトショップです。定番のソーセージ入りはもちろん、ソーセージの代わりにチーズが入っているものなど、8種類のホットドッグが販売されています。

ポテト+モツァレラチーズの「ポテトレーラ」(税込480円)、チェダーチーズ+モツァレラチーズの「チェダーレーラ」(税込480円)など、チーズ入りのホットドッグは写真映えするのでSNSでも話題を集めています。

外国人観光客にとくに人気が高いのは、ソーセージとチーズがどちらも入っている「チェダーフランクホットドッグ」(税込430円)。揚げたてのホットドッグに、きな粉かココナッツパウダー糖をまぶして提供されます。外国人には、きな粉を選択する人が多い様子。

セルフサービスのソースは、ケチャップ、ハニーマスタード、チーズソース、チーズマスタード、HOTチリソースの5種。全部のソースをかけるのが、アリランホットドッグ流のオススメの食べ方だそうです。

  • アリランホットドッグ上野アメ横店
    • 住所 東京都台東区上野6-11-1

    営業時間:10:00-20:00頃まで
    定休日:年中無休

■チキンマンの「プレミアム丸焼きチキン」

■チキンマンの「プレミアム丸焼きチキン」

「チキンマン」は、日本のチキンをベースにした料理が食べられるお店。アジアとヨーロッパの味をブレンドし、病みつきになるようなテイストのメニューが数多くラインアップされています。

また、こちらはハラルフードのお店でもあるため、イスラム教徒のお客さんも多く訪れるそうです。

レジの奥ではチキンが焼かれており、ものすごい存在感を放っています。「チキン野菜ラップ」や「チキンサラダライス」など数あるメニューの中でも、グリルしたチキンをそのままいただくスタイルが人気。

「1/4チキン&ポテト」(税込600円)や、「1/4チキン&ライス」(税込600円)が最も注文されるメニューなんだそうです。

こちらは「1/4チキン&ポテト」。チキンは、パリパリに焼かれた皮の香ばしさと、柔らかくジューシーな身がたまらない味わいです。ポテトには香り高いハーブとオリーブオイルの風味がほどよく、チキンとの相性もばっちり。ソースは3段階の辛さが用意されていますが、ソース無しでもお肉本来の旨みが感じられて、おいしくいただけますよ。

  • チキンマン
    • 住所 東京都台東区上野4丁目7番8号
    • 電話 03-6284-2828

    営業時間:9:00~21:00
    定休日:年中無休

■魚草の「日本酒&魚介」

■魚草の「日本酒&魚介」

「魚草」は立ち飲みスタイルで、魚と日本酒を堪能できるお店。全国から仕入れる新鮮な魚介は、東京にはあまり流通しない珍しいものも多く、高品質な魚をリーズナブルに食べられるのが魅力です。こじんまりとした半野外のスペースは、大衆的でいつも活気に溢れ、アメ横ならではの雰囲気も存分に楽しめます。

店内に所狭しと掲げられるPOPを読むのも楽しさのひとつ。英語メニューもあります。カキやカニ、マグロ、生うに、ホヤなど定番人気の魚介はもちろんですが、他ではあまりお目にかかれない珍しいメニューが大人気なんだそう。とくに「モウカの星」(モウカザメの心臓)は、お店の看板メニューでもあり、ぜひ試してみてほしい逸品。

写真は、夏前までが旬の「岩がき(隠岐知夫里産)」(税込500円)、「モウカの星」(税込500円)と日本酒(1杯500円~)。「岩がき」は味がついているため、そのままでいただきます。身がぷりぷりの食感でほどよくクリーミー。「モウカの星」は“海のレバ刺”とも言われているそうで、プリッとした食感と濃厚な味わい。ごま油がかかっており、塩かにんにくをつけるとおいしくいただけますよ。

  • 魚草
    • 住所 東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ
    • 電話 090-2436-4855

    営業時間:
    [月~金]11:00~20:15(フードL.O 20:00 ※新規オーダーストップ、ドリンクL.O 20:15)、
    [土・日・祝]11:00~19:15(フードL.O 19:00 ※新規オーダーストップ、ドリンクL.O 19:15)
    定休日:第二水曜日

世界の色んな国のグルメが集う日本・東京。ここ上野・アメ横にも、たくさんの美味しいグルメのお店がそろっています。今回ご紹介したお店以外にも、肉系、魚系、粉もの系、スイーツ系と幅広いジャンルのグルメが盛りだくさん。存分に食べ歩き、“日本を食べつくして”みてくださいね。

Written by:

じしきゅう・なほ

じしきゅう・なほ

編集プロダクション、出版社でマンガ、小説、雑誌等の編集業を経て、現在はフリーランスの編集ライター時々デザイナーとして活動中。連ドラか音楽かお酒があればたいてい上機嫌。おとうふが好物。

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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