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日本人女性と結婚して驚愕したコトって?アメリカ&イギリス人男性に本音を聞いてみた

日本人女性と結婚して驚愕したコトって?アメリカ&イギリス人男性に本音を聞いてみた

公開日: 2019/07/02
更新日: 2019/07/01

海外旅行に行ったとき、そこが異国と感じるのは、現地の人の容姿ももちろんですが、文化や習慣など、様々なことに「日本と違う」と感じるから。そんな「違い」と毎日接することになる国際結婚をしたなら、毎日が驚きの連続でしょう。

今まで編集部でも数々の国の人にインタビューをしてきて、その度に国際恋愛の「想像以上!」「なんで?どうして?」なことを目の当たりにしてきました……!その中から今回は、アメリカ人とイギリス人に聞いた、日本人女性と結婚してショックを受けたことを、まとめてご紹介したいと思います。(以下はアンケートに応じてくださった方の個人的な意見です)

コンビニで1食分全部を買うとはびっくり!

コンビニで1食分全部を買うとはびっくり!

まずはアメリカ人男性から。

「僕も妻も仕事が忙しくて、夕食をコンビニで買っちゃおうと提案されたことがあった。これには本当に驚いた! そもそもアメリカではコンビニで食べ物を買うことは決してなかったからね」

普段の食料や生活用品は、スーパーなどでまとめて購入することが多いというアメリカ。コンビニはどうかというと、水や甘いものばかりが陳列されているそう。おにぎりやサンドウィッチ、お弁当など1食分を全てコンビニで買う日本人の習慣は、ショッキングに感じたそうです。

回数とか洗い場とか、お風呂の習慣がだいぶ違う!

回数とか洗い場とか、お風呂の習慣がだいぶ違う!

世界的にも有名な日本人のお風呂文化。日本人には当たり前のように根付いた習慣ですが、アメリカ人の彼にとっては結婚して最初に驚いた生活リズムの違いだったようです。

「アメリカでは毎日なんて入らなかった。結婚してしばらく、毎日のように『いつ入るの?』と急かされてびっくりしたよ。自分のタイミングで入りたいし、そんなにたくさん入る必要もないと思う。だから、お風呂場で体を洗う場所と浸かる場所がわざわざ分かれているのにも驚いた。お風呂の水を再利用するのも、アメリカでは考えられない!」

日本の家庭では、「お風呂に入っちゃいなさい!」と子どもを叱る母親の姿は見慣れた光景ですが、アメリカの家庭には珍しいことなのかもしれません。

どうして夫婦ゲンカで黙っちゃうの?

どうして夫婦ゲンカで黙っちゃうの?

では、結婚生活でいちばんの課題となりうる「ケンカ」についてはどうでしょうか?

「ケンカしてしまったときは、お互いが納得するまでとことん話し合うべきだと思うんだ。でも僕の妻はケンカになると、思っていることをあまり話してこないし、話すことすら拒絶することがある。なぜ怒っているのか、思うことを言い合わなければ解決にならないし、ケンカが長引いてしまうのに……」

アメリカでは日本よりもディベート文化が根付いています。一方で日本人は主張しすぎずオブラートに包みがち。「話された言葉が、必ずしも伝えたいことのすべてではない」ところに顕著な言語や文化の違いが生じ、夫婦ゲンカの際にコミュニケーションの課題として表れやすいようです。

視線そらさないで!もっと見つめあいたいな

視線そらさないで!もっと見つめあいたいな

「日本人はあまり目を合わせて話さないね。仕事の時間が長すぎるし、せっかく二人でいられる時間を大切にしたいのに、僕の妻はじっと見つめあうのが得意じゃないみたい」

熱烈な視線で見つめられると、どうしても気恥ずかしくなってしまうもの。目をそらしたくなってしまう気持ちもわかります。

三つ指たてて伏し目がちに……なんていう日本人の妻像がもてはやされた時代もありましたが、恥ずかしがらずに勇気をもって。しっかり視線を交わすほうが、スキンシップを大事にするイギリス人男性には喜ばれそうです。

1、2分をそんなに気にするのはナゼ!?

1、2分をそんなに気にするのはナゼ!?

「予定の時間どおりに進まないと機嫌が悪くなるのはどうして? 一緒に旅行に行くときやどこかに出かけるときに困る。1分単位で気にするなんて細かすぎるよ。日本では電車が時間通りに動いているんだから(これにもびっくり)、ちょっと遅れても次の電車に乗ればいいと思うんだよね」

イギリスでは電車が遅れるのも、イベントが予定開始時刻に始まらないのも当たり前の光景なのだそう。5分単位で来る電車の1本を待たずにぎゅうぎゅう詰めで乗る様子からも、1、2分を気にする日本人の気質は想像がつきます……。たまには1本見送るなど、余裕を持ってみるのもよいかもしれませんね。

クリスマスプレゼントで散財してお年玉まで!?

クリスマスプレゼントで散財してお年玉まで!?

「お正月に親戚が集まって子どもたちにお年玉を配る習慣に驚いた。イギリスではクリスマスにはプレゼントを贈るけど、お年玉なんてあげたことはなかった。それに、わざわざ新しいお札を用意することにも驚き。日本の紙幣はもともと綺麗なのに!」

キリスト教国ではクリスマスが盛大に行われるので、お正月を祝う文化はあまりないのだそう。海外の映画やドラマで目にするクリスマスといえば、大きなツリーと七面鳥の丸焼き、山積みのプレゼント。日本のクリスマスよりもダイナミックな印象があります。

豪勢なプレゼントを贈り散財して、数日後にお年玉もあげるとなると……たしかに懐事情が心配になってしまいますね。

いかがでしたか? 結婚して一緒に暮らすようになって初めて気づくことは、意外と多いもの。言語や文化の違う2人なら尚のこと。しかし逆に、お互いの文化に違いがあるからこそ、敬い合い、その違いを楽しめるのも国際結婚の醍醐味といえるでしょう。お二人にはこれからもそんな国際結婚を楽しんで、末永く幸せでいてほしいですね!

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