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六本木の美術館で外国人観光客に人気なのは? 2019年10月ランキング

六本木の美術館で外国人観光客に人気なのは? 2019年10月ランキング

公開日: 2019/10/31

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている六本木美術館の中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。

「国立新美術館」「TOTOギャラリー・間」「森美術館」など注目の美術館も入っていました。六本木に行く際は参考にしてみてください。

第1位:国立新美術館

第1位:国立新美術館

東京メトロ千代田線乃木坂駅直結、都営バス青山斎場バス停から徒歩約5分で行ける美術館。「森の中の美術館」をコンセプトとした建物は黒川紀章氏の設計によるもので、特徴的な外観はそれ自体が美術品といえるものとなっています。

広い展示空間では、主に国内外の先進的な美術品を紹介する「企画展」と、国内の有名な美術団体が作品を発表する「公募展」を開催。アートライブラリーでは、展覧会カタログをはじめとした美術に関する図書や資料の閲覧や、データベース検索も可能です。

貸出ベビーカーや授乳室があるので、小さな子様連れの人でも利用しやすく、館内のレストランやカフェで一休みもできます。ミュージアムショップでは、お気に入りの品が見つかるかもしれません。

第2位:TOTOギャラリー・間

第2位:TOTOギャラリー・間

1985(昭和60)年10月の開設以来、国内外の建築家やデザイナーの個展にこだわり続けている美術館。出展者の個性が存分に発揮されるよう、展示デザインを出展者に委ねることで、展示空間そのものが「作品」となるユニークな展示方法をとっています。

3階の第1会場から外部の中庭を抜けて4階の第2会場に至るという、会場自体の構成も独特。全体で240平方メートルほどの小さなギャラリーですが、それゆえに出展者の思想や価値観の凝縮したメッセージ性の高い展覧会を創出しています。

2階にはスタッフが独自の視点で選定した国内外の建築・デザイン・インテリアに関する書籍・雑誌や、こだわりの雑貨をセレクトしたミュージアムショップ「Bookshop TOTO」を併設しています。

第3位:森美術館

第3位:森美術館

200以上の店舗・シネマコンプレックス・ホテルが設置されている六本木ヒルズ森タワーの53階にある美術館。現代美術を中心とした展覧会を始め、アートに出会う喜びやアートを知る楽しさを知るための教育プログラム、世界各地で活躍しているアーティストのトークショーなど、アートに親しむイベントが多数開催されています。

52階には展望台やミュージアムカフェ&レストランが併設されているので、展覧会の鑑賞とともに、パノラマビューで東京の景色を見たりゆったりとカフェやお食事を愉しむこともできます。

美術館は夜22時まで(火曜日のみ17時まで)オープンしているのも魅力的。アクセスは、日比谷線「六本木」駅よりコンコースにて直結していて大変便利です。

  • 森美術館
    • 住所 106-6153 東京都港区 六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
      地図をみる
    • 最寄駅 六本木 駅 (東京メトロ日比谷線 / 都営大江戸線)
    • 電話 03-5777-8600

第4位:サントリー美術館

第4位:サントリー美術館

1961年に開館。収蔵品は、「生活の中の美」を基本テーマとした作品が約3000件。国宝1件、重要文化財13件、重要美術品21件を含む、平安時代から江戸時代にかけての絵画・漆工・陶磁・ガラス・染織などが、様々なテーマで開催される企画展に合わせて公開されています。

美術館のデザインは日本を代表する建築家の隈研吾が担当。日本の伝統と現代を融合させた和モダンな建物で、館内には木と和紙が巧みに使われています。

東京ミッドタウンという、ショッピングセンター・オフィス・ホテルなどからなるデザイン性の高い複合施設内にあるのが特徴。都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅出口より直結で大変便利です。

第5位:泉屋博古館分館

第5位:泉屋博古館分館

こちらの美術館は、住友家が蒐集した美術品が保存・展示され、本館は京都・鹿ヶ谷にあります。明治中頃から大正期にかけて蒐集された近代の日本画や洋画、近代陶磁器、茶道具、能面、能装束など、その収蔵品は多種多様。

六本木の中心にありながら、緑に囲まれた閑静な環境の中にあり、時間を忘れて心行くまでゆったりと美術品を鑑賞できます。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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